こんにちは、工学部機械工学科4年、天才ピアニストこと、松尾侑一郎です。コンクールで12小節、全てミスをしてピアノはやめました。ポジションは外野手をしてました。引退してから約8ヶ月が過ぎ、私は、院試に2度落ち、3度目が今週末ということで、「2度あることは3度ある」か、「3度目の正直」なのかの瀬戸際にいる男です。でも毎日楽しく過ごせているので、まぁいいでしょう。
卒業ブログを書かせていただくということになりましたが、私自身文章を書くことがとても苦手ですので、少々読みづらい文になってると思いますが最後まで読んでいただけると幸いです。
野球をしているときは、ずっと自分は「もっていない」なと、思っていました。勝負所に弱い、大事な場面で取り損なう、肩の怪我で全く守れなくなる、調子を公式戦に合わせられないなど、書き出したらキリがないのでここでやめます。ここで一つ「もってない」エピソードをあげようと思います。僕の大好きな選手であるギータの母校と練習試合をし、レフトを守っていた時の話です、その球場は太陽と打球が被って見づらくなるような球場で、ずっとサングラスをしてたのですが、ピンチの場面で太陽が雲に隠れたので、油断してサングラスを外したら、その数球後に打球が飛んできて、打球を目で追うと、太陽が出てきてて全く見えず、そのままエラーしてしまい、相手に先制点を与えるという最悪なことをしてしまいました。「もってない」ですね。

エラーした後の背中です。
ですが、逆に「もっている」と思うこともたくさんありました。野球部に入ったことで、同期のみんなと出会えたこと、監督さんやコーチの方々、マネージャー、先輩方や後輩のみんなと一緒に野球をできたこと、小さい頃から見てた球場のpaypayドームに立てたこと、チームが4勝した時の副キャプテンだったこと、などなどプレー以外の面では、今考えるとすごく「もっている」男です。棚ぼたラッキー!
ここで「もっている」エピソードを一つと思ったのですが、いいエピソードがないので小話はなしです。
でも今考えると、全部「もっていない」という自分のせいでなく、運命的なように考えていたことがよくなかったのだと感じます。「もっていない」と結論づけることは、そこで自分自身について考えることをやめてしまうので、とてももったいないことをしていたなと思います。
最後に本当にいろいろな方々のおかげで何不自由なく野球をすることができました。ありがとうございます。特に石橋先生、作田さん、小川直人さん本当に感謝しています。先生方と一緒にした野球とても楽しかったです!
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次はキャンパスの違いで往復2時間かけて練習に来てた原くんです!!お楽しみに。
