■■■ It’s Just Another Day。 ■■■ -117ページ目

■■■ It’s Just Another Day。 ■■■

~つぶやきとか ささやきとか よしなし事とか 色々書き綴ってみる~

■■■ It’s Just Another Day。 ■■■-100429_1309~01.jpg

着きました

珍しくミスコース…
ホントはもっと前に近くまで来てたんですが


あいにくの天気ですけど
楽しんで行きましょー
■■■ It’s Just Another Day。 ■■■-100429_0820~01.jpg

出発~

天気いまいち…
ま 気にしない

タイヤ換えてなかったな…
ま いいや

親は残念ながらリタイヤ…
白河はやはり遠いからなあ




いつものように一人で参りましょ
29日。

このブログで書きました、某所の大々的なお祭りの日でございます。
→<大昭和祭り

加えて、私の地元の祭りの日でもあります。
→<ここ見て



日程色々検討しまして。


ちょおっと強行軍ではありますが、はせ参じようと思います。どっちも。

要は昼に福島行って、夜に地元へ行きゃいいだけの話だ。



それから。
今回はうちの親も連れてこうかと^^;

こういう遠出、いつもは一人で行くんですが。

今回行くところは通り道だし。
一度もどっかに連れ出したこともないんで、たまにはね。

祭りの主旨的に、うちの親も楽しめそうだし。




懸念事項としては。

まず出発前日の夜…つまり今日、歓迎会があって酒が入ること(-。-;)
しかも主賓は自分(-_-;;)逃げられない…

早めに飲むのやめて、ウコンでも飲んでおくしかなし。


そしても一つ。

祭りがあるところへは一度も行ったことがないこと(^_^;)
地図がありゃ何とかなるだろうけど。


道が混んでなきゃいいなあ。
これは、多分ほとんどの方にはその意味は判らないと思いますが。

一応書き残しときます。











やらない方がいいとは思いましたよ。

受けなくてもいいとは思いましたよ。



でもね。
やれそうなネタが出ちゃったんだもの。

で、やらなきゃって思ってしまったのだもの。


キッパリ言って今回は突貫工事だから。
自分含め各々にダメージが出るのは仕方がない。
そこは言ってもしょうがない。



でも、ここに来て穴が開いてしまうことの方が、後々のダメージはでかい。
色んな人にとって。


だから、やらなきゃって思った。





次回、きっちり見直せばいい。
危うければやらないという選択が、最終的には皆の為になるんだから。

何度もそういう痛い目に遭ってきてるのにねえ・・・。

事業仕分けじゃないけど、減らす勇気も必要だよ。
人生なんて サイコロ振って巡る旅みたいなもんで

遠く離れても

いつかまた近くに来ることだってある
稀にね


だから今は“またいずれ”

今生の別れを言うにはまだ早い



この詩を餞にしときます


まわるまわるよ 地球はまわる 何もなかった頃から同じように
いつもいつでも 飛び出せるように ダイスのように転がっていたいから

泣きたくなるような時も 君に逢いに行きたくなっても
強がるだけ 今は何も 何もわからない

世界中を僕らの涙で埋めつくして
やりきれないこんな思いが 今日の雨を降らせても

新しい朝がいつものように始まる
そんなふうに そんなふうに 僕は生きたいんだ 生きていきたいんだ

(樋口了一「1/6の夢旅人2002」より)
■■■ It’s Just Another Day。 ■■■-100425_1003~01.jpg

これが咲きました

も少ししたら

花見の季節ですかね…ようやく

(油断は出来んが)
時々
頭に浮かぶこと





自分は 薄情な人間 なんだろうな


そうでなければ 私は今ここにいなかったろうな


・・・多分






だからどうだって話ではないので あしからず
日付は昨日になるんですが。


ようやく今日、上司とお仕事の話をしました。


まあ、来週あたりからぼちぼち本格的に始まります。
私の新年度が。

ホントにようやっと。



まあ、上司も忙しかったようだし。



多くは語るまい。
前回に引き続き、バイクの愛車履歴。

学生時代に持ったバイクは全部で2台。

最初がタウニーで。
次に所有したのがこれ。

■■■ It’s Just Another Day。 ■■■-MB50

ホンダ MB50(50cc)

これは大学院に進学してから持ったバイク。
色もまさにこの写真通りのもの。

タダで研究室の先輩からいただいた。
ただし、先輩が使わず長期放置していたが故に、あちこち錆びてるしエンジンは動かない。タイヤもパンク。

普通に考えたら、明らかに粗大ゴミ(笑)

しかしその先輩、言うことが達者だった。
「レストアすればまだ乗れるぞ」

※レストア:英語のrestoreのこと。発音は正確には「リストア」だが、日本ではこう表現されてる。
 老朽化や故障などで動かなくなった自動車やオートバイを修理・復活させること。

この言葉に釣られてしまった。

よし、自分がこいつを復活させてやろう!と、なぜか燃えた。
・・・基本、めんどくさいことが好きな男なので。

研究室の設備とかを借りて、時間を見つけてはせっせと修理。
無理言ってバイク屋からコピーさせてもらったサービスマニュアル(整備の手引き書)を頼りに格闘。

まずバイク屋に交換が必要な部品を注文。
あと車体をバラしていった。
エンジンを外すのが一番しんどかった。何せ初めてのことだし、基本一人なんで恐る恐る&力仕事の連続。
とにかく可能なかぎり解体し、使える部品は全て洗浄。ダメなもんは総交換。
洗浄が終わったら今度はバラしたのと逆の流れで再組立てし、元の車体に戻してく。
タイヤも地力で交換。

何だかんだで2ヶ月くらいの時間と、多分中古1台以上買えるくらいの費用を要した。
(-。-;)


で、組み上げて、初めてエンジンを回す時のドキドキ感と、その後の感動は忘れられない。
当時はセルモータなんかないから、キック始動。

どんだけヘロヘロでもいいからエンジンかかってくれ!と祈りながら、キック。
そしたら。
数回のキックで、すぐエンジンが始動した。

もう泣けてくるくらい嬉しかった。

何だか自分が一から全部作ったような気すらするくらい。
(実際は組み直しただけだが)


大学を終わるまで、こいつとお付き合い。

研究室の方が忙しくて、あまりいっぱいは乗れなかったなあ。
乗り心地とかは正直あまり憶えてない^^;
乗ってどうこう以上に、レストアしきった感動が勝って、それだけ憶えてんだろうなあ。

たしか大学を出る際に、研究室の後輩に譲ったと思う。
さすがにもうスクラップになってるだろうけど。

思い出深いバイク。



次は社会人になってからのお話。