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■■■ It’s Just Another Day。 ■■■

~つぶやきとか ささやきとか よしなし事とか 色々書き綴ってみる~

先日書いたOEMネタの続きです。



で。
またもクイズ形式で話題突入。


以下の2車、相違点を述べよ。(車体色は除外)

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見た目違うところがあるのは一目瞭然。
でもそれだと片手落ちなんです。


正解は
(1)フロントグリルのデザインが違う
(2)フロントのエンブレムが違う
(3)販売している会社が違う
でした。

実は
上の白い方:「スズキ ワゴンR」(03年モデル、3代目)
下の黒い方:「マツダ AZワゴン」(03年モデル、3代目)
なんです。

オリジナルはスズキ ワゴンR。
マツダがOEMでワゴンRを買い、AZワゴンと称して販売しております。
いすゞ同様、マツダも経営再建策として、軽乗用車部門の自社開発を断念。
OEMで軽部門は存続させ、今も販売を続けてます。
そんなわけで、マツダの軽自動車は全てOEM。ほぼ全部スズキの車両そのまんまです。
一応エンブレムとかの変更程度はして。

このAZワゴンは1994年から販売開始。最初っからOEMで、ベース車はワゴンRです。
現在もずっと販売中。
(尚、上の写真は2008年まで販売されていた、3代目のモデル)


これを書いた理由は
「実はマツダAZワゴンがかなり盛岡近郊を走ってるから」です。

ホント多いんですよ・・・。

先日なんか、会社から帰宅途中にこのAZワゴンを8台も見ましたわ^^;
新旧織り交ぜて。
妙に遭うなあと思って数えたらそんなに。

果たしてこの数が多いのか少ないのか判らないんですが。
私は何となく、多いような気がします。
ホント、何となく。


今度気をつけて見てください。ワゴンRだなと思ったら、エンブレムを。

案外マツダのそれかも知れません。
そろそろ



「無条件」はやめっかなあ




てか 遅すぎ
 そこに行くのが--;
最近音楽絡みの記事を書いてなかったので。


かなり古い記事を復刻してみた。
折角だから、加筆修正してその4として。
<※オリジナル記事 2006.1.12 00:07:13>


****************


NFLネタをよく書くのだけど。

実はNFL絡みで強烈に印象に残った曲がある。

NFLチャンピオンを決める「SUPER BOWL」。
(↑ここでは説明を省く。くどくなるので)
試合の前半と後半の間に25分のインターバルがある。その時間に、ハーフタイムショーと銘打ってショーが行われるのである・・・最近は大物アーティストのミニライブだ。

確か第36回スーパーボウル、あの「9・11」直後のこと。
情勢的に開催そのものが危ぶまれたが、何とか開催にこぎつけた。
その時のハーフタイムショーを行ったのがU2だった。
たしか4曲ほど演奏したのだけど、最後の曲は身体の一番奥底が揺さぶられた気がした。

U2/Where The Streets Have No Name

直訳すると多分「名もなき通りで」、邦題は「約束の地」。約束の地に、みんなで行こう。そんな歌詞。

そのショーでは巨大なスクリーンに、「9・11」の犠牲者の名前が次々と映し出された。
それをバックに、Edgeのギターでこの曲の前奏が始まった。
途端、鳥肌がたった。
ヴォーカルのBonoが、ギターのEdgeが、ベースのAdamが、ドラムのLarryが、曲を鼓舞していく。
“何にも屈しない”と叫んでいるかのような意思が画面を通してでも伝わってくる。
ドキドキし、いても立ってもいられない。声を出さずにはいられないくらい、胸の奥が熱くなった。
様々なものが直接魂に届いてくる感覚。

初めてこの曲を聴いたときも鳥肌が立った。
そして久々に聴いたこのハーフタイムショーでも。

あれ以上インパクトに残ったハーフタイムショーは今のところない。

これこそが音楽の持つ力なんだと、実感した。


私の中では、ロック史上珠玉の名曲。
うちの会社の昼弁当。

何回かネタにしてますが。
メニュー名と実際の料理とがどうにもズレてるという得意技?を時折発揮します。
前回はこれ→<間違い?本気?


今回は割と地味?ですが、またプチやらかしてくれました。


今回のメニューは

『焼肉とモダン焼き』

この組合せも献立的にどうなんだとは思うんですが。
それはまあさておき。

このメニュー名を見て、ちょっと予測しました。
というか、嫌な予感がしたというか。


例のごとく、この弁当を取って、開けてみました。

(..)

焼肉は、まあそのまんま。


そして。

(..;)

予感的中。


皆さんもだいたい判りますよね?

そこにあったのは「モダン焼き」というより

単に『ソース焼そば』と『お好み焼』でした。
見事に、別々に配置。
近くにすらない。弁当箱の両端。



どこがモダン焼きやねん。

表現として正しいのか?このメニュー名は。



モダン焼きと主張したいんなら、せめて焼そばの上にお好み焼き乗せてくれー。
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今日、庭に水を撒いてたら、発見。
草場の陰に倒れて隠れてました。

…律義に名札立ててたんだ。

てなわけで、再度立てときました。

ダイエット話。

逐一宣言しとかないと何時の間にかやらなくなるから、定時連絡。


前回はこうでした→<只今の状況。


で、今。



今年の正月時点から
-8kg~-9kg。



惜しい。もうちょっとで-9kgって宣言できそうなんだけど。
現在この値の間をフラフラしてます。体重。

また停滞期か。


まあ、減らないなら減らないでいいわ。
今は維持だ維持。そっちが重要。
先日書いたブログネタ、<同意>。


どうも引っ掛かるものがあって昔の記事を見直したら。


全く同じ記事を書いてました・・・。
2007年10月。


わはは。
笑うほかなし。

もう、最近忘却ネタばかり増えてるなあ・・・。


老け込むにはまだ早いのに。
再び車ネタ。

以前、こんなことを書いたことがあります→<OEM。
すんごい前ですが。

その関連ネタです。


いきなりですがクイズ形式で。

以下の車の共通点は、何でしょう?

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$■■■ It’s Just Another Day。 ■■■-100603-2
$■■■ It’s Just Another Day。 ■■■-100603-3



答え。


この3台、全部『いすゞ アスカ』って名前で売られてました。


普通に考えたら、信じてもらえないよなあ。
真ん中の車は、実際のところ スバル レガシイ(初代)だし。
一番下の車は、実際のところ ホンダ アコード(6代目)だし。

実際、飲み会の席でこの話をしたら、全く信じてもらえませんでした。
「お前の言うことは信用できない!」とまで・・・

まあ、それも致し方なしですが。

でもねえ、これ厳然たる事実なんですわ。

80年代末、いすゞは経営再建の一環として乗用車・軽自動車の自社開発を断念。
人的資源をトラック開発に全て集約させて、トラックで生き残っていくという道を選択しました。
で、乗用車・軽自動車部門は即なくさずに、他社の車を買ってきて自社の車名で売る形に移行(このスタイルをOEMと言います)。

そんな経緯で、「アスカ」という名前ながら、実際の車は全く別物にすりかわる、という事態に。
(メーカー側は別にすり替えたなんて考えてはいないでしょうけど)

一番上の写真:初代アスカ(1983~1989)
 いすゞが自社開発して作ったオリジナルの“アスカ”。
 正式名称は実はフローリアン・アスカとか。
 フローリアンって言って、何人わかるかな・・・

真ん中の写真:2代目アスカ(1990~1993)≒レガシイ
 この頃からいすゞの乗用車・軽自動車は全てOEMに。
 スバルからのOEM供給で、レガシィを“アスカCX”の名前で販売。
 もちろん、フロントのエンブレムは「ISUZU」マークに変えて。

一番下の写真:4代目アスカ(1994~2002)≒アコード
 スバルとの契約終了後、今度はホンダとOEM契約。
 ホンダ・アコード(5代目、6代目)が3代目、4代目“アスカ”でした。
 無論フロントのエンブレムは「ISUZU」マーク。
 あと、ちょっとだけフロントグリルの形が違います。

2002年以降、いすゞは乗用車部門から完全撤退したため、4代目がアスカの最後となりました。
・・・一番最後が他社の車ってのも、何か切ないなあ。


実は初代アスカに乗ってた人がうちの会社におりました。
しかも一昨年頃まで乗り続けてまして。
かなーりボロボロでした・・・。20年近く乗ってたから当たり前ですが。
寄る年波には勝てず、さすがに買い換えてました。

若い方々はいすゞが乗用車とか作ってたこと自体、もう知らないかなあ。


何で急にこんなことを書いたかといいますと。
4代目アスカをこないだ駅前で見たからです。
「ISUZU」のエンブレム見てたまげました。まだ走ってたんだ!って。

盛岡近辺、案外OEM車両がいるんですよ。気をつけて見てくださいまし。



このネタ意外に使えるな。
また書こう。
目標を立ててみた。

折角ブログを仕分けしたことだし。



ここを、誰もコメントしたくなくなるくらい、マニアックなブログにする。



・・・なかなかないけどね。そういうネタ。
流石の私でも。


先日の「こどば」シリーズはちょっと目標にそぐわないかな。
書きやすいネタなんだけど。

あと、庭ネタはダメだな。



ま、あくまでも目標だから。

ゆっくりと。
随分前に、盛岡で「レイモン・サヴィニャック展」が開催されたことがあります。
ポスター画家として有名な方。

展示の中には彼が遺した印象的な言葉のいくつかも掲げられていて。

この方は世の注目を浴びるようになったのが何と41歳の時という、超遅咲き。
その後、時代の流れでポスターの中心が写真へと移ってからも描き続け。
遂に某自動車会社のポスターが注目を浴び、再び広告界の最前線に返り咲いたのが何と70歳のとき。
この経歴だけでもう脱帽です。

自分のやり方を曲げず、時代が彼になびいてくるまで待ち続けた人生。
それ故か、その言葉は肩肘張らない感じながら重みがありました。

その中に、次のようなものがありました。


Minimum Moins on montre , plus on did.


フランス語なんで正確なことはわかりませんが。
以下の訳がついておりました。


最小の表現で、最大の効果を


思わず、納得。

うちの劇団のモットーとほぼ同じです。
何十年も前にこうした先達の方がいたということに畏敬の念を憶えずにはいられません。

多分、皆誰もが漠然と考えたことはあるんでしょうけど。
言葉にされると説得力が増す感じが。


この言葉を忘れずに行きたいものです。