残りわずか呪文のコーナーです。
これを書くのもあと2週間。
では早速。
※NFLファンの方、ネタバレありますからこの先読む場合は注意!
プレーオフ決勝が終了し、スーパーボウルの組合せが遂に決まりました。
答合わせ。
【AFC】
<予想> <結果>
BAL●-○NE →外れ…BAL○
BALが見事に昨年の雪辱を晴らしました。LBレイ・ルイス引退の花道をスーパーボウル優勝で飾るという悲願へ遂にリーチです。QBフラッコはまたしぶとい粘りが光りました。つーか、スタッツ見る限りじゃあNEのお株を奪うような攻撃だったようです。
NEはまたしても夢潰えました。やはり序盤の拙攻と怪我人続出が響きましたかねえ。しかしそれでもここまで来たのはやはり戦術に長けてるんでしょうなあ。返す返すもTEグロンカウスキー、RBウッドヘッドの欠場、そして何よりCBタリブの負傷退場が痛かったですなあ。
とはいえ、この試合は見事に立て直したBAL守備陣を賞賛すべきでしょう。
【NFC】
SF ○-●ATL→当たり!
守備陣の出来が鍵と見ましたが、序盤であのSF守備陣がATL攻撃陣に大量点を許すという意外な展開。前半はATLの方が明らかに上回ってました。SFにとって前半24点取られたのは想定外だったでしょうなあ。
とはいえ、後半になって展開がガラッと変わりました。SF守備陣が本領発揮して何とATLを後半完封。ATL守備陣の粘りでなかなか得点に至りませんでしたが、攻撃陣が14点取って何と逆転勝利。ATLは最後にいいところまで攻め込んだのですが、準決勝の再現とは行きませんでした。
序盤、攻撃がなかなか進まないのは昨年のチャンピオンシップと似たところがあってSFはジリジリしたでしょうねえ。後半もTOが得点に繋がらないし。でも昨年と違ったのはそれを突き抜ける爆発力があったからかな?今年はQBがアスミスではなく、キャパニックだったからこそ勝てたのかも知れません。あくまで結果論ですが。
興味深いのは、両チャンピオンシップとも、アウェーのチームが勝ったってこと。
BALのQBフラッコも以前は勝負弱さが指摘されまくったけど、逆境に強くなったんだなあ。
SFもシーズン序盤に比べて攻撃力が随分と増したのが効いてるんだろうな。
ということで。
第47回スーパーボウルは
BAL vs SF
というカードになりました!
いやこの結果はまさかでした。
何って。
「ハーボウル」が実現しちゃったんですもの。
上の意味が何なのかも含めて、スーパーボウル予想は明日以降にします。
はい、終了。