またまた呪文です。
今日はちょいと落ち着いて書いてこうかなあ。
たまには個人ブログっぽく、勝手なことを書き連ねてみるか(^^;)
昨日、今年のスーパーボウルのカードが決定。
サンフランシスコ・49ers
vs
ボルチモア・レイブンズ
でございます。
で、昨日書いた「ハーボウル」なんですが。
実はこの両チームを率いてるヘッドコーチ(野球で言えば監督だな)。
兄弟なんです。
レイブンズ(以降BALと表記)を率いるのがジョン・ハーボー(兄)。
49ers(以降SFと表記)を率いるのがジム・ハーボー(弟)。
なもんで。
ハーボー対決だから「ハーボー・ボウル」
→同じ「ボー」という音が隣り合ってるので、ドッキングして「ハーボウル」。
ということなのです。
実は昨年も惜しかったのです。
両チームともカンファレンス決勝まで進出してましたから。
ただ、両チームとも決勝で敗退。
雪辱に燃えて今シーズン戦ってたわけです。
でも、BALのジョン・ハーボーの方がより燃えてたに違いないです。
というのも、彼は就任5年目で4回もプレーオフに進出。
就任1年目と昨年、決勝に2度到達するも、いずれも敗退。
しかも昨年は決めれば同点延長となるフィールドゴールを外して負けですから、そりゃ悔しさもひとしおでしょう。
おまけに今季は昨年と同じNEが相手。戦う場所も昨年と同じNEのホーム。是が非でも雪辱したかったに違いありません。
で、ようやく今季、念願のスーパーボウルに手が届いたわけです。
SFのジム・ハーボーは就任2年目で昨年に続きプレーオフ進出。
昨年は就任1年めでいきなりカンファレンス決勝に進出し、就任1年目でのスーパー進出の快挙が目前まで迫りながら、同点延長で競り負け。
こちらも今季、雪辱。
両チーム、つーか両ヘッドコーチとも凄すぎる。
どっちかと言ったらジムの方が凄い気がします。
というのもBALはもともとB.ビリックという優秀なヘッドコーチが作り上げた守備が売りのチームで、ハーボーHCはそれを引き継いで更に育ててきたもの。
ベースが結構強かったのです。
彼が何もしなかったというわけではないですよ。攻撃陣の改善に手腕を発揮してきましたから。
かたやSFは、ここ10年は勝ち越したシーズンが無いという半ば下位常連チーム。近年は選手はかなり優秀なメンバーが揃ってはきて、守備力は上がってきてたけどとにかく攻撃陣が得点出来ずに負けるという試合が多かったのです。
ところがジムが就任して、メンバーはほとんど変えずにいきなりプレーオフまで行ってしまうんだもの。2年目の今季も。
持ち駒だけで結果を出すというあたり、ヘッドコーチとして非凡なものを感じずにはおれません。
でだ。
この両者、果たしてどっちが勝つんだろう・・・。
実はレギュラーシーズンでは昨年既に両チーム対戦してまして、このときはレイブンズ(つまり兄)の勝ち。
もっとも、一昨年対戦したときのスコアは
SF●6-16○BAL
・・・思いっきりロースコア。
当時のSFはまだ攻撃陣が整っていなくて、たった6点しか取れずに敗退。
対するBALも16点取ったもののTDは実は1本だけ。
攻撃がなかなか進まず、守備合戦の展開でした。
要するに、少ないチャンスで得点し、守備力で守り抜くという、互いに似たカラーのチームなんですなあ。
今年は両チームとも攻撃力が大幅改善されてるし。
シーズン終盤に調子を落としぎみだった守備も改善してきてるし。
ますます似てる。
どっちが勝つのだろうか。
それは・・・
また週末に考えます^^;
はい終了。
(自動更新です)