ずっと行ってみたいと思っていた皇居参観に行ってきました。
普段は入れない、皇居内の富士見櫓、宮殿の外観及び二重橋を1時間ちょっとで見学できます。
毎月1日に予約開始のため、今回は元日に2/28分を予約しました。
桔梗門に集合
桔梗門は東京駅の丸の内側から歩いて10分くらいのところにあります。
この日はいくつか列ができていて、どれに並ぶのかわからず迷ってしまったのですが、“警察っぽくない、帽子を被った人”が受け付けしているのが皇居参観です。
桔梗門。
皇居参観スタート
桔梗門を抜け、手荷物検査を受けると、大きな教室のような場所で多言語による皇居参観の説明が行われていました。
多言語で行われてましたが、日本語での説明があったのかは不明です(途中で入ったため)。
ここには売店があり、皇居グッズを販売していました。
残念ながら人気の財布は現在販売中止中だそうです。
日本人組から、皇居参観スタート。(言語によって分けられる)
見ての通り数百人の方が参加しています。
皇宮警察の方かな、なぜかべらんめえ口調の男性がガイドしてくださいました。
皇居っぽい課。
富士見櫓。
400年近く前のもの。
一般参賀で皇族がお手振りされる宮殿の東側。
お立ち台は普段は撤去されているとのことですが、天皇誕生日直後でまだ残っていました。
実際に見ると建物は長い長い。
この広場の下は駐車場というのが衝撃的でした。
約2km、1時間15分はあっという間でした。
坂もありますが、季節を選べば高齢者の方でも参加可能だと思います。
(ベビーカーも何人かいた)
皇居はどの木々もよく手入れされていて、落ち葉もほとんど落ちていません。
空気がきれいで、私のパワースポットです。
今日は行けてよかったです。













