先日プラハ旅行に行って、久しぶりに13時間半の長距離フライトを経験しました。
2026GW弾丸プラハ1泊4日
前回バルセロナに行った時、帰国後1ヶ月くらい軽いめまいが続いたので、今回はどうなることやらとちょっとビビッていました。
が、今回は前もって色々と対策したからか長距離フライトもそこまで苦痛に感じなかったので、過ごし方と快適グッズについて記録しておこうと思います。
YouTube有料会員のオフライン動画
旅行直前にYouTubeの有料会員になり、そこで事前に保存すればオフラインでも動画が見れることを知りました。
Netflixもダウンロードしていきましたが、結果的に気楽にサクサク見れるYouTubeばかり見ていました。
有料?と思われるかもしれませんが、機内のお供としてはそれだけの価値アリ!と個人的には思います。
シルクのネックウォーマー
長距離フライトに限らず愛用しているネックウォーマー。
行きの機内が寒かったので、ほぼ付けっ放しにして、寝る時は鼻の上まで覆っていました。
服より着脱が簡単で、「ちょっと寒いな」を解消してくれるので重宝しました。
カブーのネックピロー
低反発なのでビーズに比べるとずっしりしているのですが、だからこそのよさがあると思っています。
手荷物のリュックに入れて足置きにしたり、腰やお尻の下に入れて体圧を分散させたり、機内ではありとあらゆる使い方をしました。
ずっしりしている分滑らないので、どう使ってもどこかへ飛んで行かないのもよかったです。
「長距離フライトは目を瞑って休む時間」と思うこと
眠れないから何かしようとか、暇だな早く着かないかなとか、どうしてもそういうことを考えてしまうと思うのですが、「今は目を瞑って休む時間」と思うとわりとラクでした。
精神論みたいになってしまいますが、そもそも長距離フライトでもなければ元気なのに目を瞑って休むことなんてそうそうないと思うんです。
ちょっと時間があればスマホを見たりしてしまいますし。
だからレアな時間だと思って過ごすのもいいんじゃないかなと思いました。
以上、少しでも参考になりましたら幸いです!