GWは弾丸でプラハに行ってきました。
10年ぶりのフィンエアー
前回は、機体も機内もマリメッコ!という印象が強かったのですが、今回マリメッコと言えば食事の際のペーパータオルのみ。
マリメッコ感はほぼありませんでした。
エコノミークラスのサイズ感
まず、名古屋→ヘルシンキ。
エコノミークラスの食事
13時間半のフライトで食事は2回提供されました。
最初は、蕎麦と牛丼とパン。
炭水化物祭りですが、おいしくてテンション上がりました。
ちなみに、ヘルシンキ→プラハの短距離便(約2時間)ではドリンクのみの提供でした。
乗り継ぎ50分!
公式では最短乗り継ぎ時間は35分とありますが、私の乗り継ぎ時間は50分。
フライト中に30分ほど早着することがわかりホッとしていましたが、到着するとそこここに【Short Connection】と書かれた小さな電光掲示板があり、そこにプラハの文字が。
これはつまり、時間がないから優先して手荷物検査と入国審査を受けられますよ、ということで、30分早着しても時間ないのか!と思いました。
走りはしませんでしたが、手荷物検査も入国審査も、空港の人に声をかけてチケットを見せ、優先レーンに通してもらいました(優先レーンはこっち!みたいなわかりやすい案内はしていなかったので、声かけた方がいいです)。
結果、行列を横目に全く並ばず手荷物検査も入国審査を通過して、ゲートには離陸50分前に着くことができました。
離陸50分前と言うと結構余裕あるように思えますが、搭乗開始20分前と考えるとトイレ行って身支度したらあっという間でした。
乗り継ぎ自体は、案内に沿って進めばまず迷うことはないというくらいシンプルでした。
それから私はフィンエアーの公式サイトで予約していたので、万が一乗り継ぎ失敗しても何とかしてくれるでしょという気持ちもありました(以降の便が満席だったりしたらアウト、また英語で主張する手間はかかりますが)。
なので次も乗り継ぎ50分でも予約すると思います。
乗り継ぎ時間短いのはラクです。
以上、しばらくは弾丸プラハについてのブログになると思います。
プロジェクト・ヘイル・メアリー
上巻後半から一気読み。
夜は短し歩けよ乙女
ずっと気になっていたけれど、130万部を超える大ベストセラーとは知らなかった。
結構クセのある文章なので、これを130万人が読んだのか!?と意外な気持ち。
でもクセに慣れればやっぱり面白く、“夢うつつ”な世界を描いていながら伏線回収が美しかった。
終始ふざけている(登場人物たちは大真面目だが)ので、ただただ楽しく小説を読みたい人にもおすすめ。
京都にも行きたくなる。
そうです、私が美容バカです。極ツヤ
笑いながらもちょっと更年期怖くなった…とは言えジェノゲスト(更年期と似た症状が出ることもあるホルモン剤)を飲み始めた私は共感できるところもあり。
スキップとローファー
前々から存在は知っていたのですが、こんな素晴らしい作品とは…!!
まだ読みかけですが名作確定です。
心が洗われる。
ごはんが楽しみ
井田千秋さんの本は外れなしなのかも。
他のも読みたい。
歯列矯正を始めた経緯はこちら。
ふと思い立って、1個目のマウスピースと22個目のマウスピースを比較してみました。
私は今、21個目のマウスピースを使用しています。
上の歯
下の歯
下の歯はだいぶガタつきが減ってきれいになってきました。
少し前に「ワックスなし」のデンタルフロスを使い始めたところ、歯肉が切れてズキズキとした痛みが続く事態に…
色々試した結果、ガムのフロスが歯肉にも歯茎にも優しい!!ということがわかり、今はガム様様で使用しています。
歯列矯正中でフロスやりすぎて血が出たり痛いって方はぜひガムを使用してみてください。
フロスにしては少し値が張るのですがその価値アリです。


















