以前こんなブログを書いたのですが、
どうにもこうにもピルが合わなくなってきているような気がするのと(不正出血が多い)、


薬を替えたら子宮筋腫によい変化があるかどうかを見てみたいという気持ちから、


10年続けたピルを止め、ジエノゲストに切り替えてみました。




副作用は?



1番怖かったのが副作用。

よく言われるのが以下です。 



・ホットフラッシュ

・鬱

・乾燥

・骨密度の低下



あと単純に老けるっていうのもよく聞きますね。



服用を始めて3週間、骨密度の低下以外はうっすら実感しています。
でも、ストレスや加齢によるものなのかわからない程度。
だから正直なところ副作用かどうかもわかりません。


なので、恐れていたような副作用はありませんでした。




メリット



ピルによる血栓リスクを考えなくてよくなったというのが1番のメリットです。



私意外と気にしていたんだな〜と、ピルを止めて初めて気付きました。

おかげでかなり気がラクになりました。



あとは今のところ出血がないので、不正出血だらけだったピル服用時と比べると本当にラクです。





以上、私の場合はですが、今のところジエノゲストに切り替えてよかった!教えてくれた友だちありがとう!という感じです。



又変化がありましたらブログに書きたいと思います。











歯列矯正を始めた経緯はこちら。







下の歯は終わりが見えてきた



久しぶりの歯列矯正ブログになりましたが、私は毎日淡々とマウスピースの付け外しを繰り返しています。

もはや無の境地です。



先日病院に行き、このまま行けば下の歯はGW明けには第1ステージを終了できそうだと言われました。

第1ステージ→歯の並びの矯正

第2ステージ→歯の噛み合わせの矯正

なので、とりあえず並びはきれいになることになります。



上の歯は夏にならないと変化が感じられなさそうなので(下に比べてガタつきが大きく、奥歯から動かしているので)、え、もう終わるんだ、と意外に感じました。



今は「早く終わること」よりも「着実に歯を動かしてやり直しにならないこと」に重きを置いて過ごしているので、終わると言われてちょっとびっくりしたのかもしれません。



何はともあれ、終わりが見えてきて、あとちょっと頑張るぞ、という気持ちです。






噛み合わせが今後の課題かも



私は上の歯が全体的に前に出ているので、それをゴムかけして後ろに引っ張っています。



…が、この前後の動きがよろしくない。



病院に行くたびに何度も「ちゃんとゴムかけしていますか」と言われるのでイラッとするのですが苦笑、全くサボらずちゃんとしているんですよね…



食いしばりが強いからかもしれませんが、できればあんまりボトックスも打ちたくないので(顔が面長になりそうで)、何とか動いてくれ〜と思っています。








前から気になっていた七福神巡りをしてみました。
さらっと回って1時間くらいです。


水天宮スタート。
七福神巡り 水天宮 小網神社 寺社仏閣


茶の木神社。
小網神社の鳥居と狐像


小網神社は、冗談抜きで数百人の行列!
なので遠目から写真を撮るだけ。
小網神社に数百人の行列


椙森神社。
七福神巡りの小網神社


笠間稲荷神社。
七福神巡り 小網神社の外観


末廣神社。
末廣神社 七福神巡り


最後は松嶋神社。
小網神社 七福神巡り 鳥居と提灯


記念に七福神御守を購入。可愛い。
七福神宝船御守と御朱印




小雨だったからか、小網神社以外はほぼ人も見かけないくらいでした。
この神社は七福神のうちの誰を祀ってているんだろう?と神社を見ながら考えるのもなかなか楽しかったです(わかりやすい神社とわかりにくい神社があるので)。





大好きでよく読んでいる、ろんちゃんさんのブログで紹介されていたエッセイ。




すっごくよかった…

喉が渇いているところに水を飲むような勢いで読んでしまいました。

 




人生は、自分の人生なのに思い通りにならないことの方が多い。

どうしようもなく辛く苦しい時もある。

でも、そんな時にでもできるのは生活を整えること。

ーーというような文章に、本当にそうだなあと沁み入ると同時に、すぐに部屋を片付けました。





他にも、人間も動物ということを忘れない、体は1本の管でできている(だから腸が大事)、自分を使い切って生きる、など、

ストレスで頭でっかちになっていた私にはハッとさせられる言葉ばかりでした。



他の著作も読んでみたいと思います。






名作「さむがりやのサンタ」が大好きで、ふと同じ作者の絵本を読んでみたいと思いつき、

 



レビューを読んで覚悟した上で、「風が吹くとき」を読みました。

絵は牧歌的で、ストーリーもある意味最後まで牧歌的ですが、そこらへんのホラーよりもホラーでした。

 

 


核戦争が起こると言われて、実際に核ミサイルが飛んできても、「国が何とかしてくれる」「この日常は続く」と信じて疑わない人たち。



客観的に見ていると、いくら何でもそこまで能天気じゃないでしょうと思うのですが、うっすらと自分もこうなるかもしれないと思わせるところがまた怖い。


ただ、被爆国である日本人の私は、核ミサイルが起きた後に何が起こるのか、何をしてはいけないのかを、何となくでも知っているものだなと思ったりもしました。


レイモンド・ブリッグズの作品はやっぱり面白いので、図書館にあるものは全て読んでみようと思います。