キョウスケのブログ -41ページ目

ウルトラマンサーガの感想

今日、3月24日公開の映画「ウルトラマンサーガ」見てきました。


公開前まではDAIGO、つるの剛士、杉浦太陽の三人をメインとして脇をAKBからのメンバーで固めて


マスコミ受けを意識しているキャスティングで内容にはそこまで期待していなかったのですが


いい意味で裏切られました。




それぞれ別の宇宙の住人であるウルトラマンゼロ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンコスモスがひとつの世界の危機に結集し人間を守ろうとする展開は王道であり丁寧に作られ無理なく主人公たちに感情移入出来て、


かってのウルトラマンダイナのエンディング「君だけを守りたい」をAKBの佐藤すみれさんが劇中で綺麗に歌い上げ、作品テーマをより強く印象付けていました。




最近ではコミカルなつるのさんのイメージに引きずられがちだったウルトラマンダイナも地球と地球に宿る命すべてをその身を挺して守った伝説の英雄としてしっかり描かれ、




ウルトラマンコスモスも相手が怪獣であろうと無益な殺生はせずおとなしくさせる力を持つ慈愛の戦士としてキャラクターを際立たせ、テレビシリーズでの評価を塗り替えるのに充分なものとなっていました。




そしてウルトラマンゼロに変身するDAIGOさんが演じるタイガ・ノゾムは15年前にウルトラマンの救助が間に合わず両親を失ってしまったという過去を持ち、ウルトラマンになることに迷いながら、それでも守るべきものを見出し命を賭けウルトラマンとなる自分を受け入れる姿を見せ、いつまでも人間は嘆いてばかりではないという希望を見せてくれました。




またAKBメンバーが演じるチームUも世界に残された数少ない人間として


最初は絶望に囚われ互いにぶつかりながらも守るべき子供たちを前に自分たちで出来る限りのことをする魅力溢れる人物たちでした。




そして彼らの敵として立ちはだかる侵略者バット星人はコスモスがおとなしくさせた怪獣を爆死させるという残酷さや、


かってダイナが地球を守るため戦った敵のスフィアを最凶怪獣ゼットン誕生の生贄にするという圧倒的強さを見せつけ主人公たちが乗り越えるべき強大な壁としての存在感をいやがうえにも見せ付けるものでした。




約1年前の震災により多くの尊い命が失われ今なお被災地では震災からの復興もままならぬ現在、それでも僕たちは生きていく


その在り様を老若男女問わずイメージとして見せてくれるものになっているこの作品の価値は計り知れないものだろうと私は思います。

TOWERRECORDS presents POP'nアイドル

今日は仕事は休みにしてお台場ZeppTokyoで開催されたアイドルグループのライブフェス「POP'nアイドル」に行ってきました。


出演アイドルは
司会を兼ねる北欧のイメージを推しだしたユニット「バニラビーンズ」、


九州を活動拠点としているグループ「LinQ」(Love in 九州の略)、


ヨーカドーのCMで知られる「SUPERGIRLS」、


デビューから着実に実力をつけ、ももいろクローバーZとの合同ライブを行い
リーダーの山邊未夢ちゃんが下北FMの番組でレギュラーを勤める「東京女子流」、


そしてハロープロジェクト研修生からデビューし、
去年初期メンバー2名の卒業と新メンバー4人の加入により
新体制となった「スマイレージ」の5組によるパフォーマンスが繰り広げられました。


セットリストはそれぞれ次の通り




バニラビーンズ

1:サカサカサーカス
2:トキノカケラ
3:ニコラ


LinQ
1:ハジメマシテ
2:チャイムが終われば / Qty
3:サクラ果実 / Qty
4:Sakura物語 / LinQ Lady
5:カロリーなんて


SUPER☆GiRLS
1:女子力←パラダイス
2:NIJIIROスター☆
3:夢の引力
4:恋愛ルール
5:MAX!乙女心
6:EveryBody JUMP!!
7:Be with you


東京女子流
1:Don't Be Cruel
2:鼓動の秘密
3:Limited addiction
4:Rock you!
5:頑張って いつだって 信じてる
6:W.M.A.D
7:おんなじキモチ
8:Attack Hyper Beat POP


スマイレージ
1:○○ がんばらなくてもええねんで!!
2:ショートカット
3:パン屋さんのアルバイト
4:サンキュ! クレームブリュレの友情
5:オトナになるって難しい!!!
6:夢見る 15歳
7:チョトマテクダサイ!
8:同じ時給で働く友達の美人ママ
9:有頂天LOVE
10:スキちゃん


トップを飾ったバニラビーンズは2010年5月にNHKで放送されたMJアイドル特集回のときよりずっと歌唱力もあがり好感触、


LinQは全般に軽快なPOPナンバーで、新シングルで年少組Qtyの歌う「サクラ果実」が歌声を加工していたり少し異色だと感じました、最後の「カロリーなんて」はダイエット全盛の現代で面白い楽曲。


SUPERGIRLSはCMで耳にした歌などがあって会場の盛り上がりもまずまず、個人的にはMCで一人キャラを作った人に他のメンバーがつれない態度をとるのはもはや定番だなって感じでした。


東京女子流は2010年5月のMJアイドル特集回の頃の引っ込み思案な感じから

よくぞここまでといった感じの堂々としたパフォーマンスに加えて

演出面でも大型ビジョンや照明を効果的に使い完成度の高いステージを見せてもらえました(^^)


スマイレージはこの日のために衣装のみならず2ndシングル「○○がんばらなくてもええねんで!」の振り付けで使うステッキも新調して臨み、

楽曲を畳み掛けるように連ねたステージはまさに圧巻、すさまじい盛り上がりを見せ

特に福田花音(かにょん)ちゃんの歌とダンスと表情はステージを心の底から楽しんでいるのが良くわかる輝きで観客へのアピールはもはや熟達の域に達し、

リーダーの和田彩花ちゃん(あやちょ)が開催前に「負ける気がしない!」とブログで発言したのも納得の出来栄え、

現在の6人体制にとってひとつの到達点となるものでした。

惜しむらくは私は2階席で見たため1階のオールスタンディングほどの盛り上がりを実感出来なかったところ、個人的にアイドルライブはやっぱり声を出しサイリウムを振って応援してこそだろうと感じますね、舞台上からマイクを向けられたら答えるものだろうと。


そして今回のイベントで私の一推しのスマイレージを褒めてくれている人たちもネット上では多いのですが

個人的にはSUPERGIRLSの楽曲の普及度、CMなどで耳慣れた感じがやっぱりうらやましい、

今後の活動は本人たち以上にスタッフががんばる事がやはりスマイレージの課題だなと思いました。


また他のお客さんに対して迷惑行為を行う者に対しての対応もしっかりしていたようで会場の雰囲気は良かったです。

ともあれこの素晴らしいイベントを企画実行してくださったタワーレコード社長嶺脇育夫さんは本当にアイドル好きの鑑だなと思います、今後もCDやDVDはタワーレコードで買わねば(笑)

そしてワンフェスゆいかおりステージ+金曜日のタワレコ新宿店北原沙弥香インストアライブ

そしてこの前の日曜日の2月12日、

千葉幕張メッセで開かれたワンダーフェスティバル2012年冬の特別イベントステージライブに

16時10分からアニメ「Kiss×sis」主題歌などで知られる「ゆいかおり」のライブがあったし、

元々模型やコスプレは好きなので行って来ました、

イベントライブ前に行ったコスプレ会場では仮面ライダーフォーゼと仮面ライダーオーズのコスプレをやっているグループと結構馴染んで撮影が出来て楽しかったです。

そして16時10分からのイベントライブのセットリストは次の通り


Shooting☆smile
君のYELL
圧倒的なGO‼
PUPPY LOVE


今回初披露となった「君のYELL」と「圧倒的なGO!!」ですが

「君のYELL」は素直な応援ソングで聴くもよし、イベントで盛り上がるもよし

「圧倒的なGO!!」はまさに圧倒的、

PS3のゲームの主題歌でゲームキャラのモーションもゆいかおりが担当しているのですが

相当難しそうなダンスで、しかもそれを自分たちで振り付け、

ゆいかおり以外のユニットがこれをライブで行うという事はそれだけハイレベルな身体能力を要求されるだろうなというくらいアップテンポな曲で

夜勤明けの身にはなかなかしんどいナンバーでした(笑)


ライブが終わってからの感想としては

ゆいかおりは普通のアイドルだと振り付けが一般的になりすぎて彼女らの持ち味がなくなるから

声優とCGのモーション担当として事務所は売り込むことにしたのかなといった感じ、

ただ小倉唯ちゃんはいわゆるアニメ声で普通の歌を歌うには甲高すぎるので

声優になるべくしてなったともいえるのかな、

いずれにせよ彼女らのダンスは破格のもので一見の価値ありと言えるでしょう。


そして書き漏らしていましたが先週金曜日2月10日19時からタワーレコード新宿店で開かれた

ハロプロエッグ出身でイナズマイレブンGOのヒロインを演じた

北原沙弥香ちゃんのインストアライブのセットリストは次の通り。


かなり純情

愛情・情熱・熱風

夢のかたまり

HAJIKE-YO!!


歌もダンスもしっかりしているのはさすがハロプロエッグ出身といったところ、

ルックスもきれいだし一般向けとしてはゆいかおりよりさぁやの方が受けるんじゃないかなと思います。

ただ唯一気になるのが握手のとき結構淡白なところ、

そこでファンのハートを掴めるようになればかなり一般へ浸透してもおかしくないんじゃないかなと思います。


先週金曜日からのアイドルイベントラッシュで一番印象に残ったのはやはりゆいかおり、

ダンスという一芸に秀でて歌もいける彼女らがどこまでいけるのかは注目したいと思います。