TOWERRECORDS presents POP'nアイドル
今日は仕事は休みにしてお台場ZeppTokyoで開催されたアイドルグループのライブフェス「POP'nアイドル」に行ってきました。
出演アイドルは
司会を兼ねる北欧のイメージを推しだしたユニット「バニラビーンズ」、
九州を活動拠点としているグループ「LinQ」(Love in 九州の略)、
ヨーカドーのCMで知られる「SUPERGIRLS」、
デビューから着実に実力をつけ、ももいろクローバーZとの合同ライブを行い
リーダーの山邊未夢ちゃんが下北FMの番組でレギュラーを勤める「東京女子流」、
そしてハロープロジェクト研修生からデビューし、
去年初期メンバー2名の卒業と新メンバー4人の加入により
新体制となった「スマイレージ」の5組によるパフォーマンスが繰り広げられました。
セットリストはそれぞれ次の通り
バニラビーンズ
1:サカサカサーカス
2:トキノカケラ
3:ニコラ
LinQ
1:ハジメマシテ
2:チャイムが終われば / Qty
3:サクラ果実 / Qty
4:Sakura物語 / LinQ Lady
5:カロリーなんて
SUPER☆GiRLS
1:女子力←パラダイス
2:NIJIIROスター☆
3:夢の引力
4:恋愛ルール
5:MAX!乙女心
6:EveryBody JUMP!!
7:Be with you
東京女子流
1:Don't Be Cruel
2:鼓動の秘密
3:Limited addiction
4:Rock you!
5:頑張って いつだって 信じてる
6:W.M.A.D
7:おんなじキモチ
8:Attack Hyper Beat POP
スマイレージ
1:○○ がんばらなくてもええねんで!!
2:ショートカット
3:パン屋さんのアルバイト
4:サンキュ! クレームブリュレの友情
5:オトナになるって難しい!!!
6:夢見る 15歳
7:チョトマテクダサイ!
8:同じ時給で働く友達の美人ママ
9:有頂天LOVE
10:スキちゃん
トップを飾ったバニラビーンズは2010年5月にNHKで放送されたMJアイドル特集回のときよりずっと歌唱力もあがり好感触、
LinQは全般に軽快なPOPナンバーで、新シングルで年少組Qtyの歌う「サクラ果実」が歌声を加工していたり少し異色だと感じました、最後の「カロリーなんて」はダイエット全盛の現代で面白い楽曲。
SUPERGIRLSはCMで耳にした歌などがあって会場の盛り上がりもまずまず、個人的にはMCで一人キャラを作った人に他のメンバーがつれない態度をとるのはもはや定番だなって感じでした。
東京女子流は2010年5月のMJアイドル特集回の頃の引っ込み思案な感じから
よくぞここまでといった感じの堂々としたパフォーマンスに加えて
演出面でも大型ビジョンや照明を効果的に使い完成度の高いステージを見せてもらえました(^^)
スマイレージはこの日のために衣装のみならず2ndシングル「○○がんばらなくてもええねんで!」の振り付けで使うステッキも新調して臨み、
楽曲を畳み掛けるように連ねたステージはまさに圧巻、すさまじい盛り上がりを見せ
特に福田花音(かにょん)ちゃんの歌とダンスと表情はステージを心の底から楽しんでいるのが良くわかる輝きで観客へのアピールはもはや熟達の域に達し、
リーダーの和田彩花ちゃん(あやちょ)が開催前に「負ける気がしない!」とブログで発言したのも納得の出来栄え、
現在の6人体制にとってひとつの到達点となるものでした。
惜しむらくは私は2階席で見たため1階のオールスタンディングほどの盛り上がりを実感出来なかったところ、個人的にアイドルライブはやっぱり声を出しサイリウムを振って応援してこそだろうと感じますね、舞台上からマイクを向けられたら答えるものだろうと。
そして今回のイベントで私の一推しのスマイレージを褒めてくれている人たちもネット上では多いのですが
個人的にはSUPERGIRLSの楽曲の普及度、CMなどで耳慣れた感じがやっぱりうらやましい、
今後の活動は本人たち以上にスタッフががんばる事がやはりスマイレージの課題だなと思いました。
また他のお客さんに対して迷惑行為を行う者に対しての対応もしっかりしていたようで会場の雰囲気は良かったです。
ともあれこの素晴らしいイベントを企画実行してくださったタワーレコード社長嶺脇育夫さんは本当にアイドル好きの鑑だなと思います、今後もCDやDVDはタワーレコードで買わねば(笑)