キョウスケのブログ -23ページ目

名を残すという事。

最近ハロプロ以外でお気に入りのアイドルグループ「リルネード」の栗原舞優ちゃんのLINE LIVEを観ていて、
ディアステージ系列の先輩達の名前が挙がる中、ディアステージ系アイドル1号としてでんぱ組.incが世に出てきた頃、電波ソング専門とはまた偏狭なと歯牙にもかけなかった俺が
ディアステージ系列のグループを認める気になったのは2015年、
神宮花火大会のライブステージに以前から一推しのアンジュルム(スマイレージ)と共に第二のディアステージ系アイドルグループとして生まれ、昨年惜しまれつつ解散となった妄想キャリブレーションが現れたからだったなと思い出しました。
彼女たちの歌は葛藤や痛みを伴い、それはどうしようもなく生々しく現実で、それでもこうして生きている事は素晴らしいと歌う彼女たちはまぎれもなく本物だったと俺は思います。
彼女たちがいなければでんぱ組をはじめとするディアステージ系グループへの偏見はどう変わっていたか、量り知る事は出来ないけれど妄想キャリブレーションという存在は決して俺にとって小さいものでは無かったと今思えます。

このデカール数はヤバい。

前のブログ(下手の横好き。)
https://ameblo.jp/kyousuke2007dec/entry-12608578032.html
で予告したRG Zガンダム、
組み立てとつや消しクリアー、
そして付属のリアリスティックデカールを自分の好みに合わせて貼って仕上げてみました。





キット付属のリアリスティックデカールが
122番(!)まであるけど全部貼る気にとてもならないので、
代わりと言ってはなんですがガンダムスミ入れペンSHARP 0.3mmで筋彫りには墨を入れてみました。私としてはまずまずいい感じになったかなと思ってます。
それにしても以前RG MS-06R-2買ったけどこんなにデカール数あっただろうか…ヤバすぎでしょ1/144でこの数は(汗)

ところでYouTubeで他の方がアップした
RG Zガンダムのレビュー見たけど変形させてパーツ折ってしまった人のコメントが結構あったり。
やっぱり変形させるとなると繊細なデザインだよね。

下手の横好き。

おうち時間の影響でガンプラを2つ塗装アレンジで、
エアブラシは持っていないのでいずれも水性塗料を使って筆塗りで作ってみました。

まず1/144RX-78-2ガンダム(HGUC番号191)を赤くしたキャスバル専用ガンダム。
ネットで調べた写真の色合いだとシャアザクと同じ色では全然違う感じになるので
手足や頭の赤色はシャインレッド75%白25%オレンジイエロー少々で
つや消し剤を混ぜて人参色っぽくなるように、
塗装するまで仕上がりが不安だったけど塗ってみたらしっくりきました。


下の資料写真の方が白っぽく見えるけど光の加減のせいだと思います←
こうしてみるとHGUC191番のガンダムって細身だね。

アンクルガード後の内側がこんなに見えるとは思ってませんでした、反省(汗)


もう一つは1/144MS-06Sシャア専用ザク(HGUC番号032)を塗装して
ジョニー・ライデン専用ザクⅡSとして仕上げました。
こちらは普通につや消しレッドとつや消し黒、そして胸の辺りが大河原邦夫さんのイラストだと黒では無いのであずき色につや消し剤を入れて、MS-06R-2の胸は黒なんだけどね😅




背中の「402」などのマーキングは本体は作って手付かずだったRG  MS-06R2ジョニー・ライデン専用高機動型ザクのデカールを流用。
これを再現するために平らなバックパックである必要があるのでFGのシャア専用ザクを使うのはやめておきました😅




ガンダムの方はポーズをつけようとすると
上腕部と肩の接続部の塗装が剥げてしまうので
可動を味わいきれない感じが、
結構パーツが外れやすいし。

しかし塗装は雑誌の作例みたいに綺麗にしようと思うとやっぱりエアブラシや塗装ブースなど必要だよなぁと改めて感じました。
次回はRG  Zガンダムをつや消しクリアーのみで仕上げてみようと思います。