結局はLOVEでしょ?
アイドル戦国時代と呼ばれ始めて早10年、
コロナ禍の影響から一世を風靡した握手会も無くなり、アイドルはその歌とダンス、トークなどパフォーマンスで顧客満足を求めざるを得ない状況となり、
インパクト勝負ではすぐ飽きられてしまうため
一定水準を越えるクオリティを保ち続けられるかどうか、持久戦の様相を見せていると私は思います。
少し人気が出たからと言って慢心する者はすぐ足下が揺らぎ衰え消え去るような状況、
そんな状況を生き抜くために必要なのはやはりアイドルである事への自負、グループを、ファンを大切に思う気持ち、愛こそが何よりも大事なのでは無いかと私は愚考します。
アンジュルムがまだスマイレージと呼ばれていた頃発表したアルバム「スマイルセンセーション」に収録された「新・日本のすすめ!」の歌詞にある通り
「好きこそ力 好きなら続く」
この真理に則った者達が次の時代を切り拓く のだろうと私には思えます。