この方も、4年近く勤務。
とっても穏やかな雰囲気の方。
90分のインタビューの前半は、その前日の
インタビューと同様、私の設けた質問に
淡々と答えていただく。
しかし、第3コーナーを回ったあたりから、
7つ目の質問あたりから、
急にスイッチが入ったようで、<ディープな語り>
がスタート。
こちらで用意した質問では<想定していなかった>語り。
誠にありがたい。
あまりにディープ過ぎてここには書けないが、
<一つの事実>として、論文の中で紹介できればと思う。
フィールドワークの醍醐味だなあ。
しみじみ思う。