木下康仁教授のこと | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

1998年夏からスウェーデンに留学したが、留学前に

当時立教大学の教授であった木下先生の研究室に

うかがった。

 

木下教授は、スウェーデン留学を終えられ、スウェーデン

の介護問題に関して単著を4冊出版されていた。

 

40代半ばの私は全くスウェーデンを訪問したことが

なかったので、スウェーデンで1年間暮らすにあたって

の<心構え>をうかがう目的であった。

 

合わせて、木下先生のマブダチであったイエット・スンド

ストロム教授のメールアドレスを教えていただいた。

 

留学中に2回、イエット・スンドストロム教授を訪問し

その後3回、イエ・スン教授のご自宅を訪問している。

 

その10年ちょっと後に、木下先生が学部長になるため、

先生が担当していた学部の科目と大学院の科目を数年間

私が担当した。

 

色々と交流のあった木下先生。

その先生が3月にお亡くなりになっていたことを昨日

知って、頗る驚いた。

 

享年71歳。

 

ご冥福をお祈りいたします。