皆さん、こんにちは!
桜が満開になってきましたね。
それと同時に怖いのは花粉ですね。
自分事ではありますが、以前までは花粉症に悩まされてた花粉症が今年はほとんどなくなりました。
気をつけていることはたくさんありますが、腸環境が変わったからと思われますね。
免疫の60~70%は腸に集まっていると言われているくらいなので、花粉症が治ったかもしれませんね。
花粉症でお悩みの方は食生活や白湯を飲むなど気をつけられると少しずつ腸環境が変わっていきますので、是非やってみて下さい。
さて、砂糖って実は怖いんだと書いてきましたが、今回は砂糖の付き合い方について具体的に書いていきます。
ただ、甘いものの付き合い方は人それぞれですので、
「体が悪くなろうと、仕事が集中できなくなっても私は一向に構わない!」
「とにかく、甘いものをたくさん私は食べたいんじゃ!」
って人はこの記事を読む必要はないと思いますで、始めに書いておきます。
①砂糖の真実を知る
最初は知っているだけでも違うと思います。
砂糖は脳にとって必要なものだから体にいいものだ、砂糖は幸福にするものだ、
とだけしか知らないのとでは、行動がまるで違ってくると思いませんか。
「この後、大事なセミナーがあるから甘いものは食べないでおこう」
「今日は予定がなく、家で過ごすから甘いものを少し食べよう」
「甘いものは体を冷やし健康に影響が出るから、楽しむ程度に食べよう」
こんな感じで本当に優先順位がわかっていると行動が変わってくると思います。
では、優先順位とはなんでしょう。
あなたの人生は甘いものを食べるためにあるのですか?
ほとんどの人は違うと思います。
幸福な気持ちになりたいから、気分を高めたいから甘いものを食べる人が多いのではないでしょうか。
でも、食べ方や量を間違えると仕事や趣味、夢に影響が出て本当の意味で幸福な気持ちや気分を高めることができなくなってしまいます。
よりより人生を生きるために、何を優先しなくてはならないか考えてみて下さい。
そうなると、自然と砂糖の付き合い方は変わると思います。
②甘いものが食べたくなったらフルーツを食べる
そうは言っても、甘いものを食べたい時がありますよね。
自分もそうです(笑)
そんな時はフルーツを食べましょう。
砂糖だけでしたら栄養を摂ることがほとんどできませんが、フルーツでしたら体に必要な酵素やビタミン、ポリフェノールなど摂ることができます。
フルーツは消化済みの食べ物ですので仕事や趣味に影響が出にくいです。
フルーツについて知りたい方は過去の記事をご参考下さい。
③時間を決めて量を少なくし、甘いものを楽しむぐらいにする
フルーツでもがまんできないという場合があると思いますし、いきなりフルーツだけにしろなんて難しいと思います。
そのような場合は、時間と量を決めて甘いものを楽しむという気持ちで食べると良いと思います。
時間としては昼12時~夕方8時までの間で、甘いものを食べた後に予定がない時にし、
量は例えばケーキは1個だけ、板チョコ1枚など甘いものだけでお腹いっぱいにならないようにするといいと思います。
もし、できるのであれば白湯だったり暖かいお菓子などにして体を温めると体の冷えが軽減されるのでやられたほうが良いかと思います。
いかがだったでしょうか。
習慣によって甘いものをついつい食べてしまうと思いますが、まず砂糖の真実を知って実感していただくのが良いかと思います。
1度やっていただくといいかと思いますが、フルーツをお腹いっぱい食べた後とチョコレートなどの甘いものをお腹いっぱいに食べた後では、眠気や頭の働き具合、体のだるさが全然違います。
知識だけではなく実感としてわかっていただくと身に染みてより理解が深まると思います。
偉そうな言い方ですが、本当の意味で理解するとはこのことだと最近思ってきました。
今回も長文を読んでいただきありがとうございました!