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セルフメンテナンスのブログ

夢に向かって頑張っている人をより頑張れるように支えるためのブログです!

皆さん、こんにちは!



台風の影響が近畿、四国、中国地方を中心に出ていますが、皆さんは大丈夫だったでしょうか。


私の家の近くにある川が大雨によって氾濫しかけたみたいです。


河川敷にあるテニスコートが全く見えないくらい川の水位が上がったみたいです!


もう1つ台風が来ているみたいですので、台風が近づいた時は川には近づかないように注意して下さい!



さて、今回の本題ですが、塩分について書いていきます。


皆さんは塩分と聞くと、


「塩分の摂りすぎに注意しないと…」


と思われる人が多いのではないでしょうか。


果たしてそうでしょうか。


「だって、塩分を摂りすぎると高血圧になって健康に悪いって言うじゃない」


と言う声が聞こえてきそうです。


結論から言いますと、塩分は摂った方が長生き出来ます!


理由はいくつかありますが、このブログのテーマの1つである体温に関係があります。


どう関係があると言いますと、塩は東洋医学の食性で言いますと陽性なのです。


陽性の食べ物は、体を温める作用があります。


と言うことは、


塩分不足
   
体温低下
    ↓
免疫力低下
    ↓
病気になりやすい体質になる


となります。


このように、塩分不足になると、逆に病気になりやすくなるのです!


病気の影響で塩分管理をされている人はともかく、塩分は摂っていくべきなのです。


ちなみにですが、なぜ塩分が体に悪いと根づいてしまった理由は、戦後、東北地方で食べ物がほとんどなく、ご飯に醤油や塩をかけて食べていたことから言われるようになりました。


でも、今はそんな食べ方している人いないですよね。  


普通に食べる分には問題ないのです。



ここまで読んでいただいた人は、塩分の良さがわかっていただけたと思います。


塩分を摂る時、是非やっていただきたいことがあります。


それは、精製されたナトリウム塩ではなく、天然塩を摂ることです。


なぜかと言いますと、体にとって欠かすことが出来ないミネラルが豊富だからです。


ミネラルは体の中で作ることができず、外から摂る必要があります。


ミネラルは体の調整や体の組織を作る役割があります。


このような理由がありますので、少し高いですが天然塩で塩分を摂られることをオススメします。



いかがだったでしょうか。


砂糖は摂らなくても生きていけますが、塩分は欠かすことが出来ないものです。


塩分をうまく摂り、体を温めていただけたらと思います。



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皆さん、こんにちは!



前回、前々回の半身浴の記事はいかがだったでしょうか。


半身浴のメリットと具体的なやり方を説明しましたが、今回はより体を温めるにはどうすればいいのかを書いていきます!



では、どうすればいいかをズバッと言いますと、


塩、生姜などを入れて半身浴をすると、より温熱効果が上がります!





具体的なやり方は、塩はひとつかみ、生姜は親指ぐらいの大きさのすりおろしたものを湯船に入れ半身浴をする、これだけです。



実際にやってみますといつもより体が暖かくなるのが分かりますし、何よりもお手軽で経済的なのでかなりおすすめです!


どこのご家庭にある物なので、是非実践していただき、その効果を体感してみて下さい!



いかがだったでしょうか。


ちなみにですが調べたものによると、バラの花を入れるとリラクゼーション効果、ビワ、桃の葉を細かく刻んだものを入れると皮膚病に効果があるなど、興味深いものがありましたので興味がある方は実践していただくと良いと思います。


もし、このブログを読んで実践してみましたよと言う人がおられましたら、感想をコメントしていただけるとありがたいです。


自分も色々な物をいれて実践してみたいと思いますので、そのときの感想をブログに書いていきます。



長文を読んでいただきありがとうございました!


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皆さん、こんにちは!




台風が日本に近づいていますね(^▽^;)



台風対策で体が疲れていると思いますので、本日も半身浴について書いていきます!




今回は半身浴の具体的にどうやって入ればいいのかを書いていきます。



みぞおちより下を15~30分湯船につけて行う方法が半身浴と言います。



ちなみに、みぞおちは下の画像の赤い点です。










体の前の真ん中あたりにある胸の硬い骨を上から触って、硬いのがなくなった所がみぞおちです。



お湯の温度は38~41℃ぬるめのおは副交感神経を刺激し、リラックス効果があります。



反対に少し熱めのお湯でしたら交換神経を刺激し、目がシャッキっとします



温度に関しましては、そのときの目的によって使い分けてください。



寝る前でゆっくり寝たいのでしたらぬるめのお湯で、起床時に目覚めたいときは少し熱めのお湯にする、っと言ったかんじでやっていただきますと良いです。



半身浴は体への熱の伝わり方がゆっくりですので、心置きなく長湯ができます。



ですので、その日のことを思い出してどうすれば明日からより素敵な1日にできるかを考えることができますね(=⌒▽⌒=)



リラックスしやすい状態ですので、良い案が浮かぶでしょう。




いかがだったでしょうか。



次回はより効果的に半身浴ができるためにはどうすればいいかを書いていきます。




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