やっぱり
先週、土曜日に、 元日本インテルの社長で現在は、ベンチャーキャピタル社長の西岡社長のお話を聞く機会に恵まれました。
工学博士ということでしたが、私塾を開催されて経営のノウハウは大変なものがありそうな雰囲気 まんまんの方でした。
お話も面白く、社長がいらっしゃった会社の規模は私には知る由もないのですが、興味深く 聞けました。
また、私の尊敬してやまない、 岸 英光先生と よく似た事を おっしゃられていたのが印象に残りました。
その言葉は、 答えが 一つ と 誰が決めたの? ということ。
私も 最近は 注意しておりまが、 良いお話(主にセミナーで)等を聞いた際に、 で どうすれば良いのか とつい聞きたくなってしまう(答えを求めてしまう)。 しかし、それは 違う。 答えを求めるのではなく、その過程を楽しむ。
個人的には、大会社の社長が ナンボ のもの と思っておりましたが、 やっぱり すごーい
。
今でも大企業に興味はないが(相手様はもっと僕に興味ないが)、経営者、役員の方は、本当に凄い と思う人が
多い。
いつか、西岡社長の私塾に参加できるよう、日々精進します~ ちなみに、一回のお代金が
万円 らしい^^
一流と二流の差って
先週土曜日、日本IBMの役員の方のお話を聞く機会があった。
うちは、こんな会社です という内容のお話の中 すごく感じるものがあった。
それは、 一流の会社は、特別な事をしているのでなく、基本を忠実に、正確に、意図を持って行っている ということ。
私が一人で勝手に尊敬するMBAの方が、 アメフトのコーチをした際に、 一流と二流の差 いかに意図をもって基本を行うか と書かれていたが、今回 IBMの方のお話を聞いて これがそうなんだ と思えた。
お客様に向かって仕事をし、経費を節約し・・・・ どこの中小企業でも行っていることですが、 その行動をする前の あり方 みたいなところが、違うんだろうな と思う。
当たり前の事を当たり前にする難しさ お客様満足度を高めることを 常に念頭に置く事を改めて考えさせられた良い機会でした。
