広島の被害の状況について、連日テレビで報道されています。

私はその時東京にいましたし、広島に帰ってきても私の実家がある地域は特に被害がないので、まるで他県のニュースを観ているかのように、他人事でした。

しかし数日前から友人や知人の被害を耳にするようになって、身近なところの話を聞いて、やっと現実味が帯びてきたような感覚です。
今大変な思いをしている方々を心配する気持ちと、私の家族に何も起こらず内心安心した気持ちと、でもそんな他人事ではいけない…という複雑な気持ち。

先日、数日間断水していた地域に暮らしている友人の顔を見ることができて、元気そうでホッとしました。

広島県民は(特に私は)、台風も大体それるし、地震もあまり来ないし、何となく平和ボケしてしまっているのかもしれません。
近年沢山の地域が天災で大きな被害を受けており、それが異常ではなく日常的な頻度に増えてきていると感じます。

もし自分がその立場になったときに、どうするべきなのか、想像してもどうしたらいいのか全くわかりません。
いつか に備えて避難するときの道具、蓄えておくべき知識、他人事で観ているのではなく、今のうちから準備していなければならないなぁと感じました。

先日担当させて頂いている患者様から、『いつもありがとうございます』とお手紙を頂きました。

その患者様は以前、2回目にお会いした時に『歯医者が怖い』という気持ちをお話ししてくださいました。
これまで歯医者さんに虫歯治療などで通われていた時に
色々と不安になるような、嫌な体験があったようで、今でもチェアを倒した状態で水の出る機械を使うと、怖くなってしまいます。

現在矯正治療中なので、もちろんそのような場面は沢山あるのですが、患者さまがいつもとっても頑張ってくださるので、休憩をとりながらではありますが、順調に進んでいます。
患者さまから過去のお話を聞いていましたし、今頑張ってくださっているのをすごく感じるので、私自身も、より丁寧により頑張ろうと気持ちを引き上げて頂いています。

そんな経緯もあり、その患者さまから頂いたお手紙は格段に嬉しくて、ウルウルしました😢

矯正治療期間は一般治療に比べて長く、そして痛みも伴います。改めて患者様と二人三脚で、しんどいときも喜びも共有できるとてもやりがいのある仕事だなぁと感じました。

まだ治療は続くので、引き続き一緒に頑張らせて頂きたいです。キラキラ


先日、奥歯に入っていた銀歯を白い材料のものに変えるための処置で、先輩の歯医者さんに行ってきました。

銀歯を外すと隣の歯との間の面に虫歯ができていたので、そこの治療もまとめてお願いしましたキョロキョロ

総合して感じたのは、虫歯治療って…しんどい…えーんです。

まず長い時間あのイスに座っている事からしんどいし、麻酔も怖いし顎が痛いし………

その先生はふつうの虫歯治療をするときにも、ラバーダムを使うのでやってる間休憩なしで余計しんどかったです😅

ラバーダム…治療を行う歯を孤立させて無菌的に治療を行うための、ゴム製ののっぺりしたアレです…↓↓



終わったあとは顎が痛いし、噛み合わせが慣れなくて、ドヨーンとした気持ちのままでした⛅

私の感覚としては、治療後に(噛み合わせが変わった、噛みにくい)と思ったのですが、噛み合わせを見る専門的な道具を使って調べると『均一に噛めているから調整の使用がない!』といわれました。

え~ほんとに~??と思いながらも、麻酔もまだ切れていない状態でしたし数日様子を見よう!と思いました。

それから数日たつと…違和感はもう少しもありません😆
虫歯治療したことも忘れる程に😆

まぁ要は、私の考えすぎと勘違いだったわけです😷


私は衛生士ですし、事情がわかってるはずなのにこんなに文句タラタラで…

知識の少ない患者さんは普段もっっっっと心配・不安に思ってらっしゃるんだなぁと思うと、とっても気持ちがわかりました。

その立場になると気づくことがあるというのは、どんな場面でもそうだと思いますが、今回患者という立場の不安な気持ちを存分に味わうことができてとてもお勉強になりました👮

でもやっぱり、虫歯にならないことが一番ですね雷


ワールドカップ日本戦、本当に熱かったですね!!!


私は普段サッカーはほとんど見ない、とってもニワカなファンですが、ワールドカップの日本戦はウトウトしながらリアルタイムで応援しましたパンダ

追いかけて追いかけて、最後まであきらめない選手の姿勢に胸が熱くなって…最終戦の選手のインタビュー映像をニュースで見ながら、職場で朝から号泣しました。
先輩には『誰目線で泣いてるの?!笑』とツッコまれましたが、日本の選手が誇らしくて感動していたのです笑い泣き笑い泣き

4年間を懸けた試合ですから
負けて悔しがっている選手は当然だと思いますが、
観客の一人としての私は、負けてしまった事よりも
選手たちはもっと偉大なことをしたと感じました。

テレビの前で試合を見ていた子供たちは、相手チームに食らいついていく選手たちの姿から何を感じ取ったか。

普段は仕事に追われている大人たちも、ワールドカップの試合が楽しみでウキウキしちゃってたかもしれない。

普段スポーツを知らない私のような女子たちは、負けて芝生に倒れこんでいた日本人選手に手を差しのべたベルギー選手たちの様子をみて、本当のスポーツマンシップ的なものを垣間見てきっと感動したと思う。

色んなきっかけがあるにせよ、きっと試合を見ていた人たちの心は選手たちに動かされたと思いますし、これは選ばれたあの日本人選手たちしか出来ない本当に偉大なことだと思いました。

本当にかっこよかったですおねがい

選手たちのSNSを見ていると、お子さんからのお手紙を載せている人もいて…普段はふつうのお父さんなんだなぁとか、はやく家族に会ってリラックスできたらいいね~とか、また誰目線か分からなくなってきましたが、色んなことを感じました。

次のワールドカップが、楽しみです😆⚽⭐




ただいま、広島行きの新幹線が接触事故で遅延しています🚅

途中岡山で全員降りてから、また別の新幹線に乗り込んだものの、進んでは止まり…まだまだ時間がかかりそうです。

席に座れず立ちっぱなしの人がたくさんいるので、ため息が聞こえてきたりだんだんと空気が重くなってきているのを感じています😔

進まない新幹線にイライラしているのか、スーツケースを蹴ったりしている人もいて…空気がピリピリしています😭⚡

以前飛行機が遅延した際に、歌手の松山千春さんが歌を歌って場をなごませた~というニュースがありましたが、この状況で行動を起こした松山さんってすごいなぁと感じました。空の上という状況で、乗客の方々はよりピリピリしていたんではないでしょうか??🛫
その松山さんの提案を受け入れた機長さんも素敵です👨‍✈️

わたしもここで一曲歌って場を和ませられたらいいのですが…🎤笑

とにかく早く運転が再開してくれるのを待ちます🐀




わたしは学生時代(特に中高)、時間に余裕がないと心の余裕が全くなくなってしまい、『あああどうしよううう』とパニックを起こしてさらに自分を追い詰めてしまっていましたえーん
テスト前は、『どうしようどうしようあれもこれも明日までに覚えなきゃ😭』とリビングで歩き回りながら喋っていると、『しゃべる暇があったら今やったら?』と良く母に言われたものです。

今でも、時間がないと心が焦ってしまうことはあります。
ただ、一回焦り始めると本当に負のループが起こってしまうので、(わたしは焦っているんじゃない。自ら急いでいるんだ!!)と言い聞かせるようにしています。
私は思い込めれば気分が落ち着くタイプなので、日々自分をだましながら心をコントロールしていることが多いなぁと思います。
急いでいるときに、早口で話していると気持ちが焦ってくるので、あえてスローリーに喋ってみたり…
私がスローリーに喋っている時は基本焦っているときですびっくり

自分の心のコントロールってとても難しいなぁと感じますが、大人になればなるほどなんとなく自分の扱い方が分かってくるので、少しずつ生き方が楽になってきている気がします。

診療中に忙しかったとしても、時間があるときと同じように丁寧にやる!という心がけだけは忘れないように気を付けたいです。



私、北山さんのことを本当に尊敬しています😆

唐突ですが、私が広島院に出勤する度にいつも感じることです。

広島院でトップとしてとにかく毎日頑張ってくださっている北山さん。
誰よりも動いて、誰よりも仕事を抱えているはずなのに誰よりも笑ってる…スタッフという関係を越えて、人間として大好きです。

悩むこともたくさんあるだろうに、それを周りに見せまいとする使命感、責任感にただただ脱帽です👒

入社時期が近く、しばらく一緒に働いていた分、より北山さんのすごさを感じます。

もう既にたくさん頑張っている北山さんに、頑張ってー!なんて言えないのですけれど、私は少しでも力になりたいなぁと心の底から思うのです😔

北山さんへの気持ちが溢れて、ついついブログに溢れだしてしまいました😆

私は日常でも北山さんのことを思い出すことがよくあります。
めんどくさいなぁとか疲れたなぁとかいう負の感情が巡ったときに、北山さんを思い出すと私の中の空気がピリッと⚡頑張ろう!という気持ちになれるのです。
北山さんにとても感謝しています😁
いつもありがとう😭
先日、東京駅のごはん屋さんでひとりランチをしていた時のことです。

そのお店は、お弁当をテイクアウトすることもできるし、メニューを注文すれば店内で食事することもできます。

私は店内に入りメニューを注文したのですが、そのあとすぐに、外国人旅行客の女性が店内に入ってきました。
その人の手には、そのお店のテイクアウトコーナーで購入したお弁当が🍱🍽️

それをみた店員さんは『店内で食べる場合はお弁当はダメです、メニューを注文してください!』と声をかけました。

すると旅行客さんは『さっきテイクアウトコーナーのレジの人が、なかで食べてもいいって言ったのよ!?』と言いました。
するとテイクアウトコーナーの店員さんがやって来て、『いいえ、違います😖can'tって言ったんです😭』と。

そこからは、『店内でお弁当はダメ』という店員さんと、『ちょっと席貸してよ!!5分だけでもいいから!』という旅行客さんとの言い合い🔥

私はやり取りを聞きながら、
一応質問をした旅行客さんに対して、英語でうまく伝えられなかった店員さんの非もあることについて、外国人が良く来るはずの東京駅のお店にしては準備ができていなかったという反省すべき点もあるんだから、店内はガラガラですし5分だけなら…とお弁当を食べさせてあげれば良いのに。と思っていました。

言い合いが5分ほど続き、店員さんは『お弁当は店内ではダメ』とロボットのように言い続けて、結局その旅行客さんは怒ってごみ袋を店内に投げて帰りました。その行動については感情的すぎて私もエッ😖と思いましたが…

私が一番残念だと思ったのは、日本に何かしらの理由で旅行に来てくれた外国人にとってこの出来事が、『日本旅行の嫌な思い出』となってしまったかもしれないということ。

もしかしたらちゃんと聞いていけば、店内でお弁当を食べてはいけない納得できる理由があるのかもしれませんが、それを伝える努力をしなかった店員さんが残念だなぁと思いました。

その旅行客さんが、日本に到着したばかりだったのならどうか、どこかで日本の良い思い出で上書きしてほしいなぁと思いました。


『自己責任』と聞くと、反射的に恐怖心が芽生えます。

その原因は、きっと私が自信がない、自分を信じられないから不安が芽生える所にあるのだと思います。

私は自分が『心配性な性格』と自覚して生きてきましたが、最近それを『自分に自信がないだけだ』と感じるようになりました。

あれは大丈夫か?と心配になるのは、自分の記憶力に自信がないからで、私で大丈夫か?と不安になるのは、自分の技術力や対応力など総合力に自信がないからだと思います。

私は自分を正当化したくて、『心配性なのは私の良いところでもある』と言い聞かせてきたところがあります。
しかし自分のそういうところからくる自信のなさから、最近は変わりたいと思うようになりました。

もちろん過信はダメだと思いますが、働きはじめて3年目の今、もっと自信をもって前向きに働かないといけないと感じています。

自分を信じれば、それが相手にも伝わるはず。

自信のない人についていこうと思えないし、自信のないオーラは相手を不安にさせてしまう気がします。

自信を持つためには、まず一つ一つの事に対してきちんと頭を使って考えることが必要だと思います。
頭を使えば記憶に残るし、考えたという事実が不安を打ち消してくれます。

そして、自分の成功体験を大切にすること。
私は失敗体験に目を向けて、同じことを繰り返さないように…とあえて忘れないように考えていたので失敗体験は思い出せても成功体験がなかなか思い出せないことが多いと気づきました。

どんな小さなことでも成功体験は自分の宝です💴
少しずつ自分の考えを、プラスにシフトしていきたいなぁと感じるこの頃です🙄

どうしても生春巻が食べたくなって🍽️
スーパーでライスペーパーを探していたのですがなかなか見つからなかったので、店員さんに聞きました👂

店員さん👧は『2階にありますよ!』と教えてくれましたが、私は一応1階も2階も一通り探した後に見つけられなくて聞いたので、(もっと具体的な場所を教えてほしかったな…)と思っていました真顔



とても店内忙しい様子だったので、(仕方ないもう1回自分で探そう~)と思い2階に上がろうとした時に、それをみていた別の店員さん👩が2階のどこにあるのかを詳しく教え直してくれました。

そのあと無事2階でライスペーパーをゲットできて、1階のレジに並んでいると

先ほど場所を教えてくれた店員さん👩が、私の方を見ていたので会釈すると、『ライスペーパー見つけられました?!』とライスペーパーを手にもって近づいてきてくれました🏃‍♀️

とてもお忙しくバタバタされていた時に、わざわざ2階にライスペーパーをとりにいって私の姿探して(広いスーパー)持ってきてくれようとしてたんだなぁと、その優しさに心暖まり…感動しました😭

もちろん私はそこまで望んでいたわけではなかったですが、望まれている以上の優しさ、気遣いができる店員さん👩は素敵な方だなぁと思いました。

私も相手の予想を越えるような気遣いができる人間になりたいなぁと思いました🤩