前回の記事からかなりな月日が流れてしまった…ザザー
その間、私が何をしていたかと言うと。
特に何もしてません(笑)
いつも通り趣味に勤しんでたり、読書してたりネットサーフィンしてたり。
暑くなってからはそれまで続けていた筋トレをサボり(笑)
そんな感じです(`・ω・´)キリッ
家の中は平和だったかと言えば、全然そんなことも無く。まあ、色々ありました。記事は何となく書かなかっただけ、フフフ。
しかし、ネタには尽きないし記録としてそろそろ書いておかないと忘れてしまうので、久しぶりの投稿です!
アル中ネタに興味のない人には面白くもなんともないと思うし、長くなるので
無視してください(笑)
昨年7月に入院して以来ずっと、断酒生活を続けていた旦那。
その為一時離脱症状で気が触れた奴は、『酒が飲みたい』といった欲が無くなったようである。
さあ、そして今に至るまで、
その間何も無かったのかと聞かれれば、
全っったくそんな訳はなく。
そんな簡単に平和が訪れる訳もなく。
色々あった。
冬からリハビリを兼ね、早朝数時間のアルバイトを始めた旦那は、4月になり
急に仕事を変えた。
(誰にも言わずに♨️そこら辺がちょっと変)
その辺から何やらきな臭くなって来た。
4月23日。
私と次女とでひっさしぶりに夕方からイベントの為都心部まで行く事になった。
母も、『たまにはゆっくりしてきなさい』と言ってくれたのでお言葉に甘える事に。
帰宅は夜11時を回った頃。
いつもならば眠れないと言っては家の中をうろついていた旦那だが、起きてくる様子もなくすっかり消灯して眠っていたようだ。
外は冷たい風が強く吹いていたが、奴の部屋の襖が風でガタガタとひっきりなしに音を立てており、どうやら窓を全開にして爆睡している様子である。
もはやこれだけで怪しい。
『飲んでたりして(笑)』
と次女と冗談混じりに話しをしていた。
しかし
それが現実の事となる!
それから2日後くらい。
どうにもこうにも挙動が怪しい旦那。何となく酒臭いような気もするし、と、旦那が不在の間を狙って奴の部屋を家探しした。
『あった!!やっぱり!♨️』
小引出しの中から普通に出てきた。
ウイスキーのボトル(大)が。
その後は当然奴を捕まえて説教をしたが、ずっと前の記憶過ぎてあんまり覚えてない(笑)
確か…
『飲むなら見つからない所に隠せ!!』♨️
って言ったような気が(笑)
それから現在までに空のボトル(大)が2本、ポケットウイスキーが2本、焼酎名人(←商品名w)1本が押収されている。
『あんだけ苦労して入院までしたのに!結局1年も断酒続かなかったんかい!💢💢』
私の怒りはとどまるところを知らない。
以前のように激しく酔っ払っている事などはないが、何より嫌なのが、あの
見ていてこちらが恥ずかしくなるような、見え透いた言い訳。
ボトルが見つかる度に
『ああ、あれは前の……』
と言っている♨️
前の前のって!毎回前のじゃねーかよー!!💢💢そりゃ前のだろーよー!!💢💢
『減酒でやっていこうかと思って』
アホかっっ!!♨️♨️♨️
『あのさあ、もし今病気とかしてさあ、入院とかする事になったらどうすんのよ!まーた離脱せん妄とか起こすじゃないのよ!!そんなんなったら病院の人達がパニック起こすわっ!!♨️』
んで。
今月10月に入った瞬間、奴は右足小指の付け根に
原因不明の骨折を起こしたのだ!!
『何で折れたのか分からない』と奴は言うが、奴を毛嫌いしている母の見解では当然、
『どうせ酔っ払ってどこかで折ったのよ!それで記憶がないんでしょ!』
の一点張り。
かかりつけのクリニックで幸い整形外科もやっていたので、そこへ通う事となったが(私は嫌だから付き添わなかった)、
『もしかしたらこのままでは骨がくっつかないかも。手術になるかもしれないから、他の病院紹介するのでそちらへ行ってくださいね』
ゲゲッ!?
仕方がなく、その日のうちに私もバスを乗り継ぎ取り急ぎ紹介先の病院へと付き添ってやったが、
その病院のたまたま非常勤だった医師からは、
『どの程度の入院になるかは分からないけど、アルコール依存症がありますのでね、もし入院中に何かあったら対応出来ないので、精神科もやってる病院へ行かれた方がいいですよ』
ガーン!!
『ホラみなさいよ!!だから酒を飲むなと言ったでしょ!!受け入れ先が見つかんなかったらどーすんのよ!!下手に変な病院紹介されて死亡退院とかにでもなったらシャレにならんでしょーが!!キイーッ!!💢(極論)』
そして。
藁をも掴むような気持ちで、かかりつけの精神科の主治医に助けを求めた。奴から先生に電話をしてもらった。
以前ならば私から電話で問い合わせなどをしていたものだが、もはや私は奴の手助けをするのが嫌だったので。
でも結局その後、先生から私に直接電話があり…、今までの経緯を聞かれ、
『本来ならば整形外科同士でやり取りしてもらうと言うか、うちで病院を紹介すると言うのは筋違いなんですがね、まあご事情がある事ですからこちらで探してみますよ』
『すみません…( ;꒳; )』てかなんで私に…
結局、その翌日朝、ケースワーカーさんから電話をもらい(私の所に…)、一軒診てくれる所があったとの事でその日の午後、本当は嫌だったが奴と一緒に紹介先の病院へと行く羽目になってしまったのである。(貴重な休日が…)
『奥様と一緒に行くと伝えておきますね』
とか言ってくれちまったので。°(° ˆᴗˆ °)°。
そしてそこから更に、
病院をタライ回しにされることになる事は、
この時私らは知る由もなかったのである。
つづく