毎度、毎度ですが・・・
← クリック、どーぞヨロシクですです♪161同様、なんだか旅コーナーをうろつき
海外の、どこかすごーく田舎っぽいところで
不思議な伝説が残ってるような小さな町とかもいいなぁ~
とか思ってる、ユウコ165です。。。
さて、さて、さて…
wowowの番組表の冊子が届き、冒頭…
『第81回アカデミー賞授賞式』の独占生中継、の記事が。
そして、昨年の第80回に
『主演女優賞&メイクアップ賞受賞』の
作品:エディット・ピアフ~愛の讃歌~
主演:マリオン・コティヤール
を発見。
この映画は、フランスのシャンソン歌手の
壮絶な47年間を描いたもので
才能があふれるほどあるのに・・・
生まれ落ちたところが、あまりにも不運で
ひどく貧しく、心もズタズタ・・・
才能をいかせる場に巡り会っても
有名になっても、不運がつきまとう・・・悲しきオンナ。
神様は、彼女の才能に全てを注ぎ
奪える物を、奪い切ったような
(大袈裟かもしれないけど、そのくらい浮き沈みのある人生)
そんな、感想を持ちたくなるような
映画だったなぁ。
ただ、不幸に負けないパワーと
彼女の絶大な魅力に取り憑かれた
ブレーンたちが、またよくって
彼女の人生に立ち会えた事で
巻き込まれたというよりは
一緒に生きた満足感が大きくて
結局、すべてを受け入れてるようで
こんな形で、才能とともに生きるというのも
素敵な一生かも知れないと思う。
それにしても、メイクアップ賞…
きれいに輝く事ばかりではなく
こういう、まさにその人を映し出してる
そんな、角度での受賞って感じがして
作品のファンとしては、うれしかったなぁ。
こんな、すれきったオンナを演じるのは
本当に本当に、大変だったろうなぁ。
マリオン・コティヤールは
美しいけど、その美しさを崩して
違う物に変えて絞り出したような
"迫真の演技"
と簡単には言えないような姿に
元々好きだったけれど、益々好きになり
いつかまた、クセのあり過ぎる役を
ぜひぜひ、お願いしたいと思ってます。
ところで、161よ・・・
いつか映画にしたくなるような
壮絶な人生を、これから歩んでくれれば
老人オンナ監督
『ユウコ165号』
デビュー、第一弾として
作品、撮ってやってもよいぞーーー!!
(…号、ついてると何か人造オンナっぽくて良くない!?)
なんなら、『パイパー』のハイジ…
松たか子、主演
ってのも、あるぞ。
(絶対、ないか)