次の旅先が決まっていないのに、本屋のガイドブックコーナーで30分、 の、161どす。
おばんどす。
きょうもまた、
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なにとぞ、よろしくお願いするっす。
Thank you.
165ネエさん。
小さなオシャレ上級者、親は満足だろうけど、やりすぎは、
愛らしさに欠けるような気がしない?
ふつーがいいよ。 うん。
ところで、ワタクシ、念願の舞台「パイパー」を ついに、つ・い・に!!
観てまいりました。
真っ暗な舞台に明かりがつくと、
松たか子が登場する。 オトナになったハイジのようだ。
そこへ、ショートカットで、ハスキーボイスで、ナウシカのような、
宮沢りえ がドタドタと、やってくる。
「あのオンナが、どうして、うちへ来んのさ!!」
と、怒鳴り散らしながら。
その形相は、「伊右衛門」のCMの、
「あんさん、あたたかいお茶どすえぇ~」 的な
ぽわんぽわんな感じは、いっさいない。
しゃがれた、野太い、いかにも舞台用の声の
怒り狂ったオバチャンだった。
見た目だけは、ナウシカのような凛々しさを保ったまま。
なんか、信じられなーーーい、と、オトコたちは、悲しむだろう。
宮沢りえちゃんがぁーーーー?! と。
なにしろ、
火星に住みついた地球人、という設定で
近未来的な舞台の上で、 しかも、ナウシカ!!
なのに、 言うことが、下町のオバチャンなのだから。
他にも、
胸の大きいサトエリに、だまされる、橋爪功、
身長180cmくらいあるのに、サトエリの8才の息子役で、
大倉孝二らが
笑わせどころ、として、出演している。
ハイジ(松)は、見た目通り、お人よしで純粋なんだけど、
なんせ、オトナだから、劇中に妊娠など、しちゃう。
「相手は、多すぎて、だれが父親かわからな~い」
という。
ハイジが。
松っつぁんが、あの、松っつぁんがーーー!
と、またもや、オトコたちは号泣するに違いない。
舞台では、女優も、猛々しいのだと、知った。
そんな、不思議で、豪華な舞台を、
息をころして、みじろぎもせず、120分間、
楽しんできました。
つ、つかれた。
きのうのこと、だけどね。