beat!beat!Beat!!@またお世話になります。

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1児パパ 好きなものはゲーム アニメ ガルデモの岩沢さん
長野で家づくりをスタートしました。

フォロー、リブログ歓迎です!
過去の記事は若気の至りというのもあり痛い記事が多いので、順次アメンバー限定にしていきます。(笑)

Amebaでブログを始めよう!

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

年末年始は大体外にいることが多く、今年は震災なども相まって落ち着きのない正月でした。
 

ブログも更新できていませんが、もう少し落ち着いたところで再開致します。

 

 

厳しい寒さが本格化してきた頃ですが、生まれて初めての木造の新居では

 

乾燥しすぎ問題が今の課題となっています。

 

LDKが主ですが、大部屋用の加湿器を使ってもなかなか湿度が保てないんですよね。

 

色々検証する必要がありそうです。

 

 

取り急ぎ近況報告と致します。

 

ではっノシ

現在アラサーで家づくり中

完成に至るまで日々家づくりの出来事を発信していきますので

是非ご参考頂ければ幸いです!

 

前回↓

 

照明計画の話を前回しましたが、一緒に着いてくるもの

 

スイッチをどこに付ける』、『コンセントどこに付けましょうか

こちらも考えなくてはいけません。

 

電気図はそれらをひっくるめたものになりますので、

照明類を施主支給にした以上、同じタイミングでこれも決めておく必要がありました。

 

と言いましても私の場合は間取り作りからなんとなくイメージがついていてそこまで悩むことが無く、

今回は我が家の図面を例として『配置はこう考えました』ような考え方を記事にしていこうと思います。

 

ひとつの参考になれば幸いです。

 

 

スイッチ配置

 

こちらがまずスイッチの配置図になります。

色んな色の●がありますが、基本ダウンライトで考えてもらって大丈夫です。

それぞれ赤い線が壁に向かって繋がっていますが、そこがスイッチパネルの位置になります。

画質が悪いのはすみません。

 

玄関まわり

玄関ホールとトイレはシーリングソケットにしています。

基本は扉に近いところにスイッチを付けましたが、欠点は帰宅時に使うには少々面倒な位置でした。

 

その辺はシーリングで可変性があるので、センサータイプに切り替えればいいかなという考えです。

 

外灯のセンサーライト類にもONOFFのスイッチが必要なので、見えづらいシューズクロークの裏に付けることに。

結果シューズクロークのスイッチもそこに集約してしまったので、押し間違いが多発しております。

左右に分けるべきでしたね。

 

LDK

 

紫色のダウンライトはメインで使うもので、

玄関側と居室側で3路で指示しています。(2つのスイッチからONOFFが出来る)

 

わざわざ遠くまで押しに行く必要がないので、動線でよく使いそうな照明があれば

3路にしておくのをおススメです。

 

 

洗面脱衣

 

浴室の扉を奥にすればスイッチを手前に近づけられたのですが、

そうするとつき当たりに何か物を置いておくというのが出来ないので妥協しました。

本当無意識なのですが、スイッチは1か所にまとめたいというこだわりがあるようです。

 

 

居室

廊下のダウンライトは、一番下の寝室しか使わないので

その位置になりました。

(夜トイレに行くときしか使いません。) 

 

子供部屋となる2室は近いので関係ないですね。

 

続きましてコンセントですが、

 

タマさんの電気図をスキャンしたのですが、線が薄すぎて間取りが分かりませんね。。

実際の写真を交えながら後日記事にしたいと思います。

 

ちなみにこの電気図はタマさんの正式図ですが、

電気業者が見えづらいからと、これを複写した際に指示が漏れてしまい、追加費用を取られそうになりました。

おいおいこういったトラブルも書いていきます。

 

ではっノシ

現在アラサーで家づくり中

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前回↓

 

建築編前回↓

 

 

今回は上棟以降の工事について

屋根、外壁が取りつく様子をご覧ください。

工事中私が気になった部分も挙げていきます。

 

 

上棟後

 

防湿シート張り

ほぼ毎日、仕事前と仕事終わりに見に行っています。

何せ進行が早くて、帰りに見に行くと『また姿が変わってるよ』

そんな感じでした。

なので写真も少なめです。

 

屋根瓦

近くで見ると茶色って分かりますが、遠目だとぱっと見黒にしか見えません。

隠れたこだわりぽくていいですね。

 

雪留めの欠け

指摘しないと直さない可能性が高いので、余裕があれば一度くらいは足場に上がってみた方が良いですね。

上る時は必ず声を掛けて許可をもらってから。

工事中はタマさんの所有物になりますし、怪我でもしたら大変です。

 

 

 

私の現場ですが、現場監督が【本当に全く全然】見に来てくれないので、誰が現場の管理をするんだ

と工事が終わるまで職業病を発動し自主的に検査をしていました。

(工事業者からも施主ではなく工事関係の人かなという認識をされていたようです。)

 

支店から車で1時間くらいかかる所なので、顔を出すのも大変でしょう。

文句を言ったところで、所詮自分で見ないと気が済まないので特に何も言いませんでした。

 

本当に茶色?というくらい黒にしか見えません。

 

 

施工気になる点

こういうビスの先が飛び出たところとか気になっちゃうんですよね。

 

通気見切り

部材を抑える金具ですが、あんまり嵌っていないようなところは指摘してもいいかもしれません。

どれも見てくれの問題なので、家自体には影響はありません

 

外壁

3色で張り分けしましたが、そこまで主張もなく落ち着いてていいですね。

コーナー部分はシーリングがされますが、それ以外はつなぎ目も分かりづらくスッキリな印象です。

やはりFugeにしてよかったです。

 

 

指摘箇所

外壁材と窓枠のキズになりますが、足場が無いと見つけられない所が

結構ありました。

こちらも指摘しないと直さないので、見つけたらマスキングテープを貼っておくといいかもしれません。

なるべく引き渡し前に指摘出来た方が後々面倒にもなりませんし。

 

 

今回も急ぎ足でしたがざっとご紹介いたしました。

完成ツアーは別途記事に致します。

 

ではっノシ