neu in Stuttgart   ~南ドイツ・シュトゥットガルト滞在日記~

neu in Stuttgart   ~南ドイツ・シュトゥットガルト滞在日記~

日本と異なる子育てや学校教育(幼稚園・小学校・中高一貫校)・買い物等普段の生活に合わせ
ドイツで楽しんでいるソーイングやカルトナージュ・グルーデコ、その他のハンドメイド品も
紹介していきたいと思います。


テーマ:

 

日本滞在中、ブログ等で親しくさせて頂いている「青い額装さん」

レッスンを受講しました。

ブログで素敵な作品を紹介されており、特に刺繍入りの箱「エスカ」は

私の大大大好物☆

優しいお人柄が、画像からも伝わってきます。

今回で2回目の受講。

「蚤の市で購入した刺繍サンプラーの、額装をしたい!」と、わがままを言い、

2枚のアクリル板に挟み、紙でのフレーミング技法を教えて頂きました。

 

 

 

(サンプラーが何となく浮かび上がっているのが、画像から伝わるでしょうか?)

 

久しぶりに色々と話しながらのレッスンは、楽しかった~

透明な部分の幅を、もう少し広くした方が良かったのかもしれませんが、

スーツケースに入れる事を考えると、このサイズが限界...

市販の額利用と違い、この技法だったら仕上がり軽く、手軽に額装出来るのが嬉しい。

忘れないうちに、復習せねば~

 

お気に入りの作品が増え、満足満足。

 

 

 

 

 

 


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(悲しいかな...数年前より、老眼鏡愛用中)

 

眼鏡入れを作りました。

衝撃に耐えられるよう、2~2.5㎜のカルトンを使用したので丈夫です!

パカッとカバンの中で開かないよう、マグネットを埋め込んで

内側にはウールペーパーを使いました。

小さい作品は完成が早いけど、でも作りにく~い。

 

 

 

 


テーマ:

 

日本に一時帰国していました。

 

今年は先に夫が出張先のインドネシアへ、その後一日遅れ私が日本へ、そして

二日後に息子が後を追って日本へ...と、家族バラバラに出発しました。

一昨年は台風の影響で大幅に遅延(19時間)、フランクフルトで一泊。

その前の春の一時帰国は、オーバーブッキングで香港経由を利用

というトラブルもありました...

今回はなんと息子がトラブルに見舞われましたが、日本でハラハラしていた

私よりも落ち着いて対処した息子、大きくなったなぁと実感しました。

 

その息子が見舞われたトラブルというのは...

チューリッヒ経由スイス航空を利用予定でしたが、Stuttgart空港でチェックイン

荷物検査、出国検査を済ませ、まもなく搭乗!という時に、

「お客様搭乗予定の飛行機は、機材故障の為キャンセルになりました!」

とのアナウンス。

この飛行機に搭乗しないと、もちろん日本行きの飛行機に間に合いません。

係員の誘導で預けた荷物を一度ピックアップ、再びチェックインカウンターに

並び直して、振替便の手続き。

アムステルダム経由、イスタンブール経由、ロンドン経由...等と、

振り分けられていく中、息子は幸いにも数時間遅れのルフトハンザ・

フランクフルト経由便利用が決定し、ホッと一安心。

夫から「トラブルに見舞われた際は、決してドイツを離れるな。」

と言われていたそうです。

 

それにしてもシュトュットガルト~チューリッヒ行き機材は、チューリッヒからの

折り返し便。

チェックイン開始時点で、その機材が故障し今だチューリッヒ停まりというのが

分かっていたはずなのに、全くアナウンスもなく普通にチェックイン手続きをしたという

スイス航空係員の意図が、理解出来ない!(怒!)

 

話は反れましたが、例年通り、主人と息子の男二人旅も実現。

アジアの他諸国を出張で廻っている夫を追って、息子は時差ボケも治らないまま

一人でシンガポールへ。

夫の搭乗予定のフライトもキャンセルになったりし、今回も飛行機に振り回されましたが

現地空港で待ち合わせ出来、男同士の貴重な時間&経験を楽しめたようです。

 

日本滞在後半には夫と息子も合流し、みなとみらい地区に滞在。

忙しい滞在ながらも懐かしい顔にも会え、家族で過ごせた楽しい滞在時間でした。

 

離日前日目にした、西日本台風のニュース。

そして北海道を襲った大地震。

どこかで大切な人を失った方がいらっしゃると思うと、何とも言えない喪失感に

見舞われます。

これ以上被害が大きくならない事、一日も早い復興を心から願っております。

ドイツでも大きくニュースに取り上げられたようで、お見舞いの言葉を沢山

頂きました。

 


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革の持ち手付き裁縫箱を、作りました。

 

 

 

実は義妹へのプレゼントとして準備していたものの、作成途中で改善点に

気が付き、結局自宅用に...

布は「サラ・リチャードソン」、去年日本ヴォーグ社のフレンチメゾンデコール

講座を受講した際の残りを、今回使い切りました。

 

 

 

箱の一番下には、裁ちばさみや三角定規等の大きなものが収まります。

次に、ミシン糸とボビン用の内箱。

 

 

 

一番上は、箱が二つ。

取り出しやすいよう、一つは持ち手を付けました。

 

 

持ち手部分に(迷子防止用の)ギャザー入りポケットを付け、ここに

糸切りハサミ、ゴム通し、リッパーが収まります。

 

 

 

目打ち入れとメジャー、瓶の蓋も、同布でおめかし☆

瓶には(必要な時に見つからない時が多い)安全ピンが、入っています。

登場回数の多い絆創膏も、忘れず収納。

(待ち針が時に凶器になるので、どうぞご注意を!)

 

ところで知人に教えてもらった、ドイツの鋏専門メーカー「Paul パウル」

糸切り&裁ちばさみを、最近購入。

うん、評判通りの切れ味。

さすが専門メーカーだけあって、多種多様の鋏がHPに紹介されており

どれにしようか迷った程...

ご参考までに、HPはこちらです→☆ (ドイツアマゾンでも、一部取扱いあり)

 

 

 

 


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少し前の話ですが、友人と市内Karlsplatzにて開催される

蚤の市に行ってきました。

フィッシュマーケットやクリスマスマーケット等のイベントがない土曜日は

ほぼ開催されているようです。

30年以上続く蚤の市、出展者はほぼ同じ、規模もさほど大きくはないのですが

散歩がてらに見て回るのも面白い。

家具に衣類、装飾品に玩具、日用品、本などスタンドによって取扱品もまちまち。

その中で刺繍サンプラーやテーブルクロス、ナプキン、レース、ブラウスなどを扱う

スタンドがあり、ここで集中して物色開始。(笑)

 

↑友人が購入したサンプラー、名前と年が刺繍されています...(1906年??)

私も一点購入、後日紹介出来るかな。

 

 

 

↑こちらは100年以上前に作られたという、レース達。

 

女性店主自ら仕入れ、丁寧にクリーニング、アイロンがけをするそうで

どんな品が店頭に並ぶかは、お楽しみ。

蚤の市のHPは、こちらです→☆

 

 

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