レースの2日前、
違和感を覚えた右ふくらはぎの下部。
接骨院に行く。
23日 福知山マラソン
24日 16時くらいから少し痛み。
25日 8時現在、大丈夫。
午前中に接骨院に足の状態を
見てもらう。
先生、
とっても気にしていてくれて、
完走&サブ4を報告。
とっても喜んでくれて、嬉しい😄
ご心配かけました。
レースが終わり、
ホッとしています。
レース後の身体の状態は
少しお尻の筋肉がはっているかな
というくらいで、普通に歩ける。
ロボットになっていないのが
1年前とチト違う、成長![]()
福知山マラソン
スタートから20キロ↓
目標
完走&サブ4
レースプラン
30キロまでキロ5:30で走り、
あとは、粘ってゴールを目指す。
はずなのですが、、、
前置きが長い。
20キロ〜25キロ 26:18
25キロ〜30キロ 25:48
ハーフ地点 通過
時間は1時58分間20秒
(ネット差2分)
キロ5:30の予定から約3分遅れ!
予定より遅れてるから、
キロ5:10台にペースが上がる。
これ、あかんやつヤン。
キロ5:30で淡々と走るプラン
やったのに、力尽きるで!
今、思ったら、ネットで
1分、遅れや。
急がんで良かった
去年はハーフから
スグに折返しだと思っていたのに
走れど走れど折返しにならず
精神的にも体力的にも参った。
今年は知ってるもんね。
24キロで折り返し!
折り返しくらいかな。
はっきり覚えていないが、
メダリスト、投入。
そして、25キロ手前で、
肉と書いてある給食ポイント。
なんと、取りそこねてしまった。
さっきメダリスト投入したら、
ま、いいかとスルー。
食べたら、良かったな!
25キロ地点で
2時間18分くらい。
ここで予定になかった
計算してしもた。
あと17キロ、キロ5:30で
イッパイ頭で計算して、
55分(10キロ)
+38分30秒(7キロ)
は約1時間33分。
2時間18分+1時間33分
=3時間51分
頑張ったらグロスで
3時間50分切れる!
この時、30キロ以降バテる計算も
できてない単純なヤツでした。
プラン通りなら、
ネットで、2時間17分30秒
(25キロ)
プラン通りやった。
30キロ以降、粘って
サブ4を目指していたのに
変なこと、考えなければ良かった。
今だから、思うんだけど。
グロス3時間50分を目指して
25キロ〜30キロ
キロ5:10前後で行ってしもた。
30キロ〜35キロ 25:50
35キロ〜40キロ 27:42

30キロまで淡々と走り、
ここから、粘る作戦なのに、
かなり、オーバーペースで
体力、もつのか。
30キロから上り基調
そんで予想通りの向い風
うわわ、ツライ、しんどいぞ
前傾姿勢を強めて、頑張る。
いや、練習では、
上り坂は頑張らず淡々と
上るはずだったのに。
あ〜、マラソン ツライぞ。
もう、走るのやめようかな。
これが最後のマラソンかな、
ネガティブ満載
いや、ここで諦めたら、残念。
クソ暑い夏も、走り続けて、
坂練、距離走、週1やったやん。
キロ6で粘ったら、サブ4
イケルで
沿道の方、
アメブロのみんな、ラン友、も
頭に浮かぶ。応援してくれてるで!
坂のピークの36キロ付近通過。
オレンジの矢印のところ、
100mほど歩いてしもた。
とうとう力尽きたか?
アカン、走らな!
坂の手前で、走り出し、
下りに入り、リズムが戻る。
37キロラップ 5:51
案外、落ちてなかった。
あと5キロの看板、
30分、走るとゴールやん。
そう、思いながらもなが〜い。
ペース落として、
前の方に付いて行けばいいのに、
抜かしてしまう。
なんで、しんどいのに、
抜かすか訳が分からん。
給水で水を取る余裕もない
沿道の方の声援に応えて、
手を振って、鼓舞する。
20キロからゴールまでの
ラップ平均ペース
あ〜、落ちてるよな〜。
40キロ〜ゴール 12:24
ちょっとガーミンとづれている。

川を離れ左折すると
最後の激坂を上るとゴール、
前を見ても、
どこが、ゴールか分からない。
沿道スゴイ声援だが、
身体が動かん。
歩いてしまう。
去年はどしゃ降りの中、
歩かず走りきったなと
思い出していた。
今年は
スタミナ、残っていない。
また、走るが、
またまた歩いてしまう。
視界にゴールが見えた。
あと200mくらいかな。
最後の力を振り絞りゴール!
タイムは、3時間50分くらい。
ヤッター、完走できた。
サブ4も嬉しい!
ゴール地点で、写真をパチリ。
完走Tシャツ
OS1とマグネシウムウオーターを
もらう。
計測チップを
ボランティアさんが
とってくれて脇道で休息。
そしたら、急に泣けてきた
今年の
びわ湖マラソン
ふくらはぎ痛のため
13キロでDNF
この時の悔しさが
トレーニングするモチベーションに
なっていました。
今度こそ、完走する。
完走してサブ4できて、
感動の貯金が湧き出した。
ぴよさんのお言葉です。
完走して記念撮影
大会関係者の皆様、
ボランティアの皆様、
沿道で応援してくださった方、
アメブロの皆様、
職場の皆様、
接骨院の先生!
ホントにありがとうございました。













