EXPO2025 大阪・関西万博訪問記 その284〜8月29日編④UAEパビリオン再訪 | 「EXPO2025 大阪・関西万博訪問記」ありのまま生きてこう 自分を磨きながら

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「EXPO2025 大阪・関西万博訪問記」公開中!趣味の鉄道の話題を中心に、旅行記や生まれ育った東大阪、敬愛するロックシンガーソングライター・松阪晶子さんについてなど綴りたいと思います。

みなさんこんにちは。前回からの続きです。


10月13日(月)に閉幕した「EXPO2025 大阪・関西万博」。通算40回目となった8月29日(金)の訪問記をお送りしています。




さて、夢溢れるシンガポールパビリオンを再訪して来ました。大屋根リングに沿って時計回りに、今度はその右下に当たる「コネクティングゾーン(Cゾーン)」付近まで戻って来ました。

ミャクミャクハウスにベトナムパビリオン、ROBOT&MOBILITY STATION。


その奥には「Festival Station」。こちらは期間限定で展示が入れ替わる、どちらかというと小規模なホールでした。右隣はフランス。


続いてですが、さらにリング沿いに少し歩いた「UAE(アラブ首長国連邦)パビリオン」を再訪してみようと思います。



UAEは、中東・アラビア半島の南西部に、ペルシャ湾に面したお国。首都は中央のアブダビですが、最大の都市で、世界にその名を知られているのは、さらに北東のドバイです。

原油を豊富に産出している主要国のひとつ。
周辺はオマーン、サウジアラビア、カタール、バーレーン王国などがありますが、いずれもこの万博では出展している国々です。どれも凝ったデザインのパビリオン、だという。



大地から天空へ—UAEが拓く未来への挑戦
大地に根を張り、天空へと伸びるナツメヤシは、UAEの人々の精神を象徴する証です。

イマーシブな空間とマルチセンサリーな体験を通じて、宇宙探査、医療革新、持続可能な未来を切り拓く「夢を実現する者たち」の物語に触れ、すべてのいのちが輝く未来を共に描きましょう。エミラティ料理や伝統工芸、さまざまなプログラムを通じて、UAEの豊かな文化と創造性に出会ってください。万博公式サイトより。



パビリオンに一歩入りますと、幾つものナツメヤシの木々が空に向かっているのが壮観です。

近づいてみますと、ほんのりと香りが漂うのがなんとも言えぬ異世界感。リラックスします。



そのナツメヤシ奥には、4カ月前に入場した時にはじっくり観られなかったお国のドキュメンタリー映像が流れます。


円形が特徴なスクリーンの前には広々としたスペースが設けられていて、各々が座って鑑賞出来るという。暑いさ中ですし、ちょっと休んで拝見して行きましょう。





まさに想像通りのアラブ世界そのもの。民族衣装をまとったスタッフの方々が通りかかるのもなにげないようで、ここだけ別世界です。





よく冷房が効いていたのでありがたやm(_ _)m

次回に続きます。

今日はこんなところです。