みなさんこんにちは。前回からの続きです。
10月13日(月)に閉幕した「EXPO2025 大阪・関西万博」。通算40回目となった8月29日(金)の訪問記をお送りしています。


さて、夢溢れるシンガポールパビリオンを再訪して来ました。大屋根リングに沿って時計回りに、今度はその右下に当たる「コネクティングゾーン(Cゾーン)」付近まで戻って来ました。
ミャクミャクハウスにベトナムパビリオン、ROBOT&MOBILITY STATION。

その奥には「Festival Station」。こちらは期間限定で展示が入れ替わる、どちらかというと小規模なホールでした。右隣はフランス。

続いてですが、さらにリング沿いに少し歩いた「UAE(アラブ首長国連邦)パビリオン」を再訪してみようと思います。
原油を豊富に産出している主要国のひとつ。
周辺はオマーン、サウジアラビア、カタール、バーレーン王国などがありますが、いずれもこの万博では出展している国々です。どれも凝ったデザインのパビリオン、だという。

大地から天空へ—UAEが拓く未来への挑戦
大地に根を張り、天空へと伸びるナツメヤシは、UAEの人々の精神を象徴する証です。
イマーシブな空間とマルチセンサリーな体験を通じて、宇宙探査、医療革新、持続可能な未来を切り拓く「夢を実現する者たち」の物語に触れ、すべてのいのちが輝く未来を共に描きましょう。エミラティ料理や伝統工芸、さまざまなプログラムを通じて、UAEの豊かな文化と創造性に出会ってください。万博公式サイトより。


そのナツメヤシ奥には、4カ月前に入場した時にはじっくり観られなかったお国のドキュメンタリー映像が流れます。


よく冷房が効いていたのでありがたやm(_ _)m
今日はこんなところです。





