EXPO2025 大阪・関西万博訪問記 その282〜8月29日編②シンガポールパビリオン再訪 | 「EXPO2025 大阪・関西万博訪問記」ありのまま生きてこう 自分を磨きながら

「EXPO2025 大阪・関西万博訪問記」ありのまま生きてこう 自分を磨きながら

「EXPO2025 大阪・関西万博訪問記」公開中!趣味の鉄道の話題を中心に、旅行記や生まれ育った東大阪、敬愛するロックシンガーソングライター・松阪晶子さんについてなど綴りたいと思います。

みなさんこんにちは。前回からの続きです。


10月13日(月)に閉幕した「EXPO2025 大阪・関西万博」。通算40回目となった8月29日(金)の訪問記をお送りしています。




東ゲートから朝一入場出来たこの日です。まずは西ゲートまで急ぎ、限定ICOCAを入手出来たのでるんるんするのですが、そこから向かったのはシンガポールパビリオンでした。

会場を巡っていますと、ひときわ目立つ赤い球体。近づくとその表面は実に精緻と感じます。


大屋根リングから。それよりはるかに高さのある、度肝を抜かれる巨大球体なのでした。


夢が形になる場所
シンガポールは小さな国ですが、大きな夢を抱いています。「ドリーム・スフィア(夢の球体)」と呼ばれるシンガポールパビリオンは、夢を現実に変える過程を体現しています。

バビリオン内では、シンガポール出身のアーティストによる五感を刺激する没入型のインスタレーションを通じ、シンガポールが夢を現実に変えていく様子を体験することができます。


多様なパフォーマンスやローカルフードも楽しみながら、ドリーム・スフィアで、夢が持つ無限の可能性を探求してください。あなたの夢に命を吹き込み、それが他の人と共有できるという体験ができます。万博公式サイトより。



そうでした、赤い球体は「ドリーム・スフィア」という名前がついているのでした。この外観を眺めているだけで、中身はどんなのやろうかとわくわくします。



最初の展示室に入りました。赤い球体、もといドリーム・スフィアの真下あたりですが、森をイメージしたという順路。



切り絵ですね。それも大変精密な!あまりの美しさに、じいっと見入ってしまいます。



こちらでは、実にさまざまな夢のあるお国のイメージ映像も印象に残りました。



先へ進みますと、ドリーム・スフィアに向かって高く木が延びます。きれいやなあと見上げてしまいます。



緑で国土をいっぱいにしようという、お国の将来。シンガポールというと超大なビル群が立ち並ぶ大都会、というイメージだったのですが。緑が身近にあるお国。うらやましいですね。


次室へ進みます。お、こちらには長い列が出来ているではないですか。


こちらでは、この後の映像上映で流れるというメッセージを残せる、とのこと。

託されたのは、より良い未来にあなたはどんな願いを持っていますか、というお題。しかし、これはちょっと悩むなあ。ただ、後ろにもたくさん並んではるし…


これにしました。年が行くに連れて、家族の大切さは身に染みてわかります\(^o^)/


次回に続きます。

今日はこんなところです。