みなさんこんにちは。前回からの続きです。
10月13日(月)に閉幕した「EXPO2025 大阪・関西万博」。通算40回目となった8月29日(金)の訪問記をお送りしています。


東ゲートから朝一入場出来たこの日です。まずは西ゲートまで急ぎ、限定ICOCAを入手出来たのでるんるんするのですが、そこから向かったのはシンガポールパビリオンでした。
会場を巡っていますと、ひときわ目立つ赤い球体。近づくとその表面は実に精緻と感じます。

夢が形になる場所
シンガポールは小さな国ですが、大きな夢を抱いています。「ドリーム・スフィア(夢の球体)」と呼ばれるシンガポールパビリオンは、夢を現実に変える過程を体現しています。
バビリオン内では、シンガポール出身のアーティストによる五感を刺激する没入型のインスタレーションを通じ、シンガポールが夢を現実に変えていく様子を体験することができます。



そうでした、赤い球体は「ドリーム・スフィア」という名前がついているのでした。この外観を眺めているだけで、中身はどんなのやろうかとわくわくします。

最初の展示室に入りました。赤い球体、もといドリーム・スフィアの真下あたりですが、森をイメージしたという順路。


切り絵ですね。それも大変精密な!あまりの美しさに、じいっと見入ってしまいます。
こちらでは、実にさまざまな夢のあるお国のイメージ映像も印象に残りました。


先へ進みますと、ドリーム・スフィアに向かって高く木が延びます。きれいやなあと見上げてしまいます。


緑で国土をいっぱいにしようという、お国の将来。シンガポールというと超大なビル群が立ち並ぶ大都会、というイメージだったのですが。緑が身近にあるお国。うらやましいですね。

次室へ進みます。お、こちらには長い列が出来ているではないですか。

こちらでは、この後の映像上映で流れるというメッセージを残せる、とのこと。
これにしました。年が行くに連れて、家族の大切さは身に染みてわかります\(^o^)/
次回に続きます。
今日はこんなところです。

