カリフォルニア日記 -7ページ目

カリフォルニア日記

2015年、学生ビザで渡米。
留学中に現旦那に出会い、遠距離恋愛含め6年の交際を経て結婚。
2023年の秋セメからコミカレ復学!4年制大学編入に向けて、フルタイムで働きながら自分のペースで生活。
日々のこと、学校のこと、ぼやきなどゆるく綴っています。

昨年、2022年5月半ばにEAD(労働許可書)が届いて以降、音沙汰なしだった永住権審査。

 

タイトルにもあるように、今月4月8日に面接なしでアプルーブされて、自宅にグリーンカードが届きました乙女のトキメキ

 

 

 

遡ること2021年12月、書類不備のお知らせRFE(Request For Evidence)が届き、どうやら旦那のフルネームやSSNが欠落した書類を送付していたことが発覚したので、そこら辺がきちんと記載されている正式書類を移民局宛に送付(というか、オンラインでアップロード)をした後に、「I-693 DEFICIENCY NOTICE(健康診断書が届いてません)」という内容のノーティスが届いた。

 

このノーティスには、

①面接のときに健康診断書を持参してね

②面接不要の場合は、RFE(Request for Evidence)で送付方法の指示をするよ

 

 

というようなことが記載されていた。

 

おっ、面接不要になる場合もあるのね〜そしたらラッキーくらいに当時は思っていた。

 

 

そもそもオリジナル書類たちの中に健康診断書を同封しなかったのはわざと。

 

理由①:審査に時間がかかっており、健康診断書の有効期限が(たしか)2年間だったこと。

※万が一、USCISが2年以上私の書類をチェックしなかったら、せっかくの健康診断書が無効になってしまう。

 

理由②:USCISが使用するフォームが定期的にアップデートされるので、せっかく$$$支払ってお医者さんからサインしてもらったフォームが無効になる可能性があったこと。

 

 

 

ということで、EAD(労働許可書)が届いた後、きっと1年以内には進展あるはずだグッと見込んで、2022年7月に健康診断を受けてきた。

 

 

健康診断を受ける前に、受けるべきワクチン(日本では幼少時に終了しているもの含む)がいくつかあったので、自分のホームドクターにUSCISが指定しているワクチンの一覧表を渡して、「これは大人は必要ないよ」と言ってもらったもの以外のワクチン全部で4〜5種類くらいを、保険のあるカイザーですべて無料で接種。

 

※母子手帳がある場合は、英訳すれば接種は不要みたい。うちはなかったので、(日本の法律では)接種済であってもカイザーで再接種したものもあり。すみません、内容うる覚えです汗

 

 

ワクチンによっては期間を置いて2〜3回接種が必要だったので、実際打ち始めたのは2〜3年前かな。

 

2022年6月までに無事すべて終了し、カイザーで発行してもらったワクチン証明書をUSCISの指定する医者のもとに持参した。

 

※USCIS指定の医者のもとでワクチンを打つと、全部で$500とかしてしまうこともあるらしいポーン

 

お医者さんは、こちらのウェブサイト(カリフォルニア限定)から、一番近所の一番安い場所を選らんだ。

ちなみに問診、血液検査、尿検査のみで$260

 

 

ぼったくりだよな〜。チーン

 

 

 

そして来たる2023年3月20日、ついにRFE(Request for Evidence)ノーティスが届いた!

 

その内容には、

“USCIS will not accept the 09/13/2021 version (or any previous editions) if the civil surgeon signed the Form I-693 after October 4, 2022. Therefore, the civil surgeon administering your immigration medical examination must complete and sign the 07/19/2022 edition of the Form I-693.”

(2022年10月4日以降に受けた健康診断の場合は、09/13/2021 エディションのフォームは無効になる。07/19/2022エディションのフォームを使用すること)

 

と記載ありハッ

 

不定期にフォームをアップデートするから、、高いお金払ったのに医者が無効のフォームにサインしたとか絶対有り得そうなアメリカ。怖いのよ。

 

 

 

以前に届いた「I-693 DEFICIENCY NOTICE(健康診断書が届いてません)」にも記載があった通り面接不要ということ!!キラキラキラキラキラキラ

 

 

いえ〜いっ拍手拍手拍手

 

 

 

3月中はクルーズや旦那シーズの誕生日会でバタバタしていたので、4月3日にトラッキング可能書留で健康診断書を送付。(郵便局から翌日配達指定。送付料$28)

 

翌日の午前中には配達済みになっていた!

 

そして4月8日付けでUCSIC上のI-485のステータスが「アプルーブ」になり、4月14日に無事グリーンカード現物が自宅に届きました爆  笑ルンルン

 

 

申請から17ヶ月!!

 

弁護士を雇わず自力で書類集めて申請をした永住権!!

 

 

一番最初にRFEが届いたときは血の気が引いたけど、実際無事に(しかも面接不要で)アプルーブされたら、「なんだこれくらい自力でできるじゃん!」となった私ってほんと単純笑い笑い笑い

 

 

 

これで晴れて永住組に仲間入りチョキ

 

 

 

 

 

いよいよクルーズ最終日


エンセナダからロングビーチ・カリフォルニアに戻る航路は一日中海の上波



ここ数日予定満載で寝不足気味だった私たちは、久々に朝寝坊して10時起床。



なんだか凄く揺れが激しくて波波、胃が気持ち悪い…これは間違いなく船酔いだ不安


とりあえずビュッフェで朝食をとって、最上階のデッキで横になって太陽光を浴びることに。


揺れが激しくて、プールの水がほぼ空になってたびっくりマークびっくりマーク



めまいと胃の気持ち悪さがどんどん増してくる中、乗り物酔いの時は梅干しを食べるとラクになるのを思い出したので、酸っぱいもの=ピクルスをバーガーショップからいただいて試したら、多少胃の気持ち悪さが和らいだタラー



シーズはへっちゃらそうで、朝食の直後にチーズバーガーをむしゃむしゃ



部屋に戻って、バルコニーのドアを開けて私はベッドに横になり、シーズはカジノへ。



何をどうしても目眩と気持ち悪さが治らなくて藁にもすがる思いで、長期クルーズ船で働く友だちにヘルプ求めたら、以下のようなアドバイスをもらった


1)船内で売ってる酔い止めAvominを服用

2)部屋じゃなくオープンデッキで外の空気をすう

3)船の上の階や前方は避けて、一番揺れない真ん中の中央階にいく

4)水分補給(炭酸水やコーラがいい)




とりあえずコーラを飲んでみたら…


胃がすっきりキラキラ



めまいの方はまだ少しあるけど、、とりあえずこれで立ち上がっても問題なくなったので私もカジノへ。



夕方からは、オメカシして80sの歌をリミックスしたミュージカルのようなショーを鑑賞。


せっかく2人ともドレスアップしたのに、写真撮ってない…笑い泣き


その間も揺れは強かったんだけど、パフォーマー達みんな動じなくてさすがだったわスター



また高級(風)なレストランでディナー。


私はオニオンスープ、ガーリックソテーしたムール貝、サーモングリル、ナッツのアイスクリーム。

シーズは、ワニ肉のミートボール、カクテルシュリンプ、ジャンバラヤとポークリブのバーベキュー。



今回も写真は撮ってない笑い泣き



サーモン以外はフレーバーが豊富で美味しかった!

ワニ肉は鶏肉と白身魚の間みたいなサッパリとした味とモチモチな食感で、味付けは塩胡椒だけだったのであっさりしてて◎




その後は吹き抜けのロビーで開催された最後の一大イベント、歌って踊るパーティーへ。



ダイレクターのDeon(マイク持って歌ってる人)がここでも大活躍で大盛り上がり飛び出すハート


船酔いなんてすっかり忘れてしまった爆笑






Deonのファンは多くいるみたいだ、わざわざ彼の乗るクルーズ船を選ぶ人もいるんだとか!

私もその一人になりそー愛



素晴らしい才能だわキラキラ




この後はアダルトトリビアパーティーに参加18禁


超セクシャルな内容で選ばれた乗客が半裸になったり、デモンストレーションがあったり過激だったけど、さすがDeon、終始爆笑させてくれた笑い


ちなみにこのパーティーは撮影等が一才禁止




夜も更けてきたので、一度部屋に戻って荷造り。


シーズの誕生日カウントダウンをするべくまたナイトクラブに戻ってダンス💃🏻



2時ごろまで遊んで就寝。zzz





船酔いについては、コーラ飲んで以降すっかり良くなった 


予定入れて動きまわるのも対策の一つなのかもグッ次回のクルーズは酔い止めを持参しようと思う。


船内の食事は期待以下だったかな。

3日目以降からは食欲が減ってしまい、和食が食べたい衝動に駆られていた


この辺も、カップラーメンや冷凍ご飯、梅干しや海苔を持参すれば解消できそう


そういえば、長期クルーズ船で働く友だちも同じこと言ってたな


サンフランシスコ港に停泊するときは毎回、即席みそ汁やお茶漬けのもと、煎餅などを買ってきて欲しいってお願いされるのも納得電球




イベントやナイトライフも充実してて全世代が楽しめるクルーズでした〜ルンルン




部屋から眺める月も最高だった♡









おまけ動画










カリフォルニア最南端のサンディエゴからメキシコとの国境を超えて車で二時間南下したあたりにあるのが、エンセナダ。


正直ちゃんと調べる時間がなくて、ワインとロブスターが有名ってことしか知らない土地。煽り


南の方だから暑いくらいを期待してたんだけど、気温は20度くらいだったかな。



こちらでは船は岸に着いたので、乗降は自由。

助かるわ〜



旦那シーズが乗りたがっていたATVツアーに参加。


ATVは四駆のバイクみたいな乗り物です。


クルーズを通じて予約するツアーも複数あったけど、どれも所用時間が4時間とかで自由時間の半分以上ってことで、自分たちで見つけたツアー会社ATV Ensenada Tourで2時間の山登りツアーを予約。


デポジットがVenmoのみ可能だったのでなんとなく怪しい?とかなんとか話しながら待ち合わせ場所に到着。


陽気なメキシカンのお兄ちゃんがお出迎えしてくれて、ミニバスに乗ってツアー会社のオフィスまで。バス


バスのシートに血痕のようなシミがいくつかあり、びびる私たち。


最近よくアメリカ人がメキシコで誘拐される事件が起きているから…真顔



いざ到着した場所には大量のマットレスが積み上げられた怪しげな場所。

まさかこのマットレスの中にはコカインが隠されているとか?!とか考えてしまう、ドラマ見過ぎな私たち。笑い泣き


事務所内で特に説明もなく紙っぺらにサインを求められたので、よくよく読んでみたら怪我や事故などは自己責任で…と書かれてある。

まぁそんなもんよねぇ〜と署名。


支払いは現金もしくはカード(5%のトランザクションフィーあり)と、これもまた怪しい。


テキトーにヘルメットを自分で選び、裏手に行くとATVがずらっと並んでいて、それも自分で選ぶように指示される。


私とシーズ、家族4人(父母、息子娘)の8人、計4台が連なるツアーのようだ。

 


操縦の仕方や乗り物についての説明は皆無で発進。

空き地で八の字に走る練習を2周したら、"Let’s roll guys!!(さぁ、行こうぜ〜)"と陽気なメキシカンのお兄ちゃん。


びっくりはてなマークびっくりマーク



先頭にメキシカンのお兄ちゃんで、家族の2台、私、シーズの順番で出発。公道をしばらく走ることに。


普通こういうツアーって、先頭と最後尾にツアーガイドがつくはずなんだけどガーン


私のヘルメットがデカくてズレるのを直すたびに

、ハンドルが曲ってしまい何度かカーブに乗り上げそうになった私笑い泣き

それを後ろからみてたシーズは超ナーバスに笑い泣き



ハンドル操作、結構難しいのよね。


メキシカンのお兄ちゃん、"Do you guys want beer?!"とか言ってコンビニに立ち寄る。


私たちは水だけ購入して、シーズのヘルメットと交換してもらい、いざ山登りへ!


砂漠のような砂町の山というか丘、傾斜でいうとサンフランシスコの坂顔負けの35°くらいをATVで駆け上り、ボッコボコの砂道を勢いよくひたすら走り回るツアー


途中から運転にも慣れてきて、ドリフトしながら凸凹道を走ったり、大いに楽しんだ


丘の上からの景色






シーズは2歳の時に補助輪なしで突然自転車乗れるようになったという武勇伝の持ち主。

普段の動きをみてても身体能力の高さがかなりのものなのは知ってたけど、ATVの乗りこなしとか、知らない土地の公道を緊張せず普通に運転できるカンフィデントを実際見て、流石だなとキューン




ちゃんとした練習や操作や交通ルールの説明もないまま公道走らされられたのって凄く危険だったよなぁ…と後々思うのだった。


無事故無違反、誘拐されることもなく終われて良かった爆笑



ツアー終わってからは町の散策と、美味しいとおススメされたセビーチェを食べた


エビ、ウニ、カニの三種。($6、アボカド無料)


メキシカン料理じたいが好きではない私は感動とかしなかったけど、シーズはおかわりするほど好きだったみたい。


今まで食わず嫌いだったウニを食べて感動してた笑い泣き

旅行中って何事もチャレンジしたくなっちゃうよね。









町並みの写真ほとんど撮ってないや











ほとんどが萎びたお土産屋さんばっかりのダウンタウン。

ホームレスのおばあちゃんや、子どもがしつこくお金をせびってくるのは観光地あるあるかな。


この後突然の土砂降りになったので、早めに切り上げて船に戻った。


余談だけど、スペイン語は私にとっては英語より前に習ったので第二言語。

今では英語の方が優ってしまったけど、幼少時に耳で覚えたスペイン語の方は問題なく発音できるから毎回相手にはペラペラだと思われてしまう難点。笑い泣き

あと、私はスペイン🇪🇸訛りの発音をするので、中南米の人からはよく指摘される泣き笑い


また学び直したいなーと思うメキシコ滞在だった





私は慣れない町で慣れない乗り物を運転したせいか部屋に戻った瞬間にドッと疲れてしまい仮眠…のつもりが6時間も寝てしまった。


起きたら夜10時半ガーン笑い泣き


こちらが参加予定だったイベントスケジュール




色々間に合わなかったので遅めのディナーはビュッフェで済ませて、スタンドアップコメディ、ロビーでの夫婦デュオを見た後、ナイトクラブで2時ごろまで過ごしてこの日は終了。



あっという間にクルーズも終盤です





カリフォルニアのロングビーチからフェリーで一時間くらいで着くリゾート地、カタリーナ島まで、クルーズでは14時間かけて朝7時に到着。


二時間もあれば一周できる小さな島で、ビーチリゾート地として別荘をかまえてる人も多くいるかたわら、カタリーナ島にしか生息していない生物も多くいるので、保全活動をされてる方や生物学者さんが多く住んでいるんだそう。



天気はカラッとしていて今の時期、昼間は23度くらいの気温。日向は気温よりずっと暖かく感じるのに、日陰はぐっと寒く感じたので軽めの上着は必須。


海水はかなり冷たいので、本格的に夏が始まるまでは海水浴はできないなー。


他のエリア同様に今年の雨量は多く、通常の春より緑豊かになっているんだそう。




写真左側にみえる船が私たちの乗ってたクルーズ船。


あと、なぜだかは忘れたけどタイルが有名らしい。カラフルなタイルが町中にあった



まず最初にしたのは、ジップライン!

Zip Line Eco Tourを通じて朝10時〜2時間のツアーを予約。二人で$230くらいだったかな。


計算違いだったのは、クルーズ船は着岸せず沖に停泊し、ウォーターバスに乗らないと島に行けないこと。

しかも事前に最上階で配っているチケットを受け取る必要がある。



3000人がほぼ同時刻にウォーターバスに乗ろうとするので、混雑を予想して朝7時に最上階行ってみたら既に行列。

30 分並んだあげく、"今すぐ乗船できる人のみチケット配布します"って言われる。魂が抜ける


私たちは9時ごろまでには乗船したかったので、8時半にまた最上階戻ってチケットゲット。乗船まで15分待ちと言われたのに、結局50分待ち。。ガーン


乗船してから出発までに15分待ち。真顔

岸まで10分、岸からZip lineの窓口までは徒歩15分かかるので、ツアー開始ギリギリか同時刻に到着になりそうってことで、シーズがZip lineに電話して事情説明したんだけど、9:50までにチェックインできない場合は返金不可でキャンセルすると言われてしまう。



単純計算で間に合わないから私は完全に諦めモード。昇天


シーズは希望を失っておらず、岸着いてすぐにタクシーを見つけ、またZip lineに電話してみたら、担当者には伝えておくけど保証はできないとのこと。


もう他のことしようよー間に合わないよーネガティブって私の頭の中。



9:55到着…




チェックインさせてくれた!びっくり

間に合ったびっくりびっくりびっくり


私一人だったら間違いなく諦めてたなぁ笑い泣き



無事にトレーニングを終えて、5つのコースを10人で回った。それぞれ20-40秒くらいかな


高所恐怖症の私は最初の二つのコースは足がすくんで震えたけど、そのあとは慣れて景色を眺める余裕もでたり。


インストラクターの若いお兄ちゃん二人のジョークに緊張をほぐしてもらったわ。この二人はそれぞれ植物学専攻とカタリーナ島の生物の研究をしている学生とのことで、ツアー中にトリビア満載爆笑


カタリーナ島へ行くことがあれば、おススメのジップラインツアー会社です〜飛び出すハート



まだまだ門限までは時間があったので腹ごしらえへ。

口コミとか色々調べて結局選んだのは、メニューが豊富だったこちら

 Luau Larry's


Luau Larry's

(310) 510-1919

https://maps.app.goo.gl/yTWk8WzYxm9u2cN99?g_st=ic


満席っぽかったけどすぐ案内された


口コミや写真掲載されてた種類に比べてメニューが限られていて残念。

頼んだのはカラマリ、エビ、オイスターのフライが乗ったシーフードサンプラーとハウスサラダのみ。



こういうの写真撮り忘れる私。


味は中の下。

サーバーの態度も微妙だったのでおススメはしないかな。


もしまたカタリーナ島に来ることがあれば、The Lobster Trapに行ってみたい



その後は、レストランの並びにあったバーでハッピーアワーのマルガリータが$4 でのんびりお喋りしたり、町の散策。


島には普通の車がほとんど走っておらず、ほとんどゴルフカートか日本の軽トラ。




どのお家もみんなちっちゃくて、巨人になった気分になったわ笑い泣き



そして〜クルーズ船に戻るウォーターバスに乗るまで一時間並んだ。


クルーズ船の周りにイルカの大群が遊びにきていて感動!かわいいわぁ🐬❤️




船ではまたロビーで夫婦デュオの歌を聴き、高級(風)なダイニングでコース料理を堪能。


私は前菜でロックスサーモン、メインにサーロインステーキ、デザートはラバケーキ。


サーモンは砂糖でしめられていたので不慣れな味、久しぶりに食べたステーキは脂が強くて半分しか食べれず、ラバケーキは結構おいしかった



旦那シーズが何食べてたか思い出せない笑い泣き



名前も把握されていて、一見一流のレストランに来たかのような雰囲気。

本来ならドレスコードもあるはずなのに、多くの人がヨガパンツとかTシャツ短パンだった



この日も特に揺れを感じることなく、予定詰め込んだので夜は爆睡でしたスター


初クルーズは、大手のカーニバル社が提供する、4泊5日のロングビーチ発、カタリーナ島(カリフォルニア内)とエンセナダ-メキシコ。



ロングビーチからカタリーナ島まではフェリーで一時間程度の距離らしいけど、初日は12時間かけてクルーズ。



5pm出航だったので、まずは11時の飛行機でオークランドからロングビーチへ。


船には2時ごろにチェックイン。


私の永住権はまだおりていないけれど、移民局からの渡航許可証とパスポートで大丈夫だった。



予約したのはバルコニー付きの部屋。


ずいぶん前に乗った青森から函館までのフェリー(大部屋で)激しく船酔いをして気絶した事があるので、断固として外の空気が吸えるバルコニーを予約。笑い泣き


新鮮な空気と海の音を堪能できるのでオススメ。

 

部屋の大きさも造りも、全体的に日本のビジネスホテルみたい。クローゼットは割と大きめだったので◎


シャワーはせまかったけど、水圧が最高だった。取り外し可能なシャワーだったのも嬉しい!!温度も細かく調節可能で文句なし。


シンクの水道は温度調節があまりできなかったので低評価かな。




食事は時間ごとにメニューが変わるビュッフェの他に、デリ、バーガー、フライドチキン、高級(風)ダイニング、ピザ、メキシカンが含まれているパッケージだったのでそれなりに食べ物のチョイスはあり。


寿司、イタリアン、ステーキハウスは別途料金だったので一度も行かなかった。


別途だとしても割安だったから一回くらいいいじゃーんって思ったんだけどね。



飲み物は、水、レモネード、オレンジジュース、コーヒー紅茶、お茶が無料。


炭酸系清涼飲料をつけるには1日$20、アルコール飲み放題は1日$65(1日15杯まで)


日毎に飲み放題はつけられないのが非常に残念。



私たちは飲んでも1〜2杯なので、アルコール飲み放題はつけなかったけど、一杯$15するのにカクテル系は超薄くて、結局ダブルにしたら$20。



これだったら飲み放題つけるべきだったかな。

つけたらつけたで、飲み過ぎちゃって毎日しんどそうだけど笑い泣き


あとは水が超まずかったので、次回のクルーズではミネラルウォーターを購入する。




出航セレモニーと称して、上層階の外のデッキでDJやMCが仕切って大々的なパーティーがあったので参加。


ちなみに外のデッキにはプールが二つ、ジャグジーが三つ、ウォータースライダーと、映画上映するデカいスクリーンがあった。


プールとジャグジーは常に子供で溢れかえっていたので一度も使わず。





踊って歌って大盛り上がり。





このMC兼ダイレクターのDeonってお兄さん、クルーズ内のパーティーやイベントをとことん盛り上げてくれて、みんなから愛されまくっていたわ。

エディーマフィーを彷彿させる人だった。

どうやらDeonが乗るクルーズを選ぶファンも多数いるとか!


私もまた彼の仕切るイベントに参加したいと思った一人てへぺろ



あとビデオ撮り忘れるほど熱中したのは、毎晩吹き抜けのロビーでパフォーマンスする夫婦歌手。


特に奥様の方の歌が超うまい。

透き通るような歌声に、どんな高音も気持ちよくだす歌唱力にうっとり。


特にWhitney Hustonの曲はどれも最高だった!

もうメロメロ〜


カジノで遊んだり、船内散策したりして初日は終了。



船もほとんど揺れなかったので安心して眠れた😮‍💨



つづく。


旦那シーズの生誕40周年記念サプライズパーティー、結果的に大成功!



実はパーティー当日の朝、メキシコクルーズから戻ってきたシーズと私にとっては超過密スケジュールの1日。


その話しはまた今度。



サプライズパーティー、当初50人で予約していた所を、シーズの親戚が約40人はくるということで急遽75人に予約を変更。


その追加料金も支払ったのに、結局親戚は15人しか来なかった。



まじでこの家族には毎度振り回されるわ。魂が抜ける


シーズの友だちの一人(私とは同じカレッジの学生だったので結構仲良しな一人)と話してて、家族に対する本音がポロリしちゃったら、”今こうして集まってるcoreなメンバーに感謝しようぜ”的な事を言われた。


その通りだわよね。




遠方から駆けつけてくれた叔父と従兄弟、高校時代の友人たちと幼馴染の親御さん、地元の友達たちと今の職場の同僚たち…当初の予定通り総勢50人くらい参加してくれたかな。



何かしらサプライズのパーティーはあるだろうなとシーズは予想していたけど、まさか友達と家族みんな集まってくれるとは思っていなかったそうで、大感激してくれた



その姿をみて私も感激してウルウル




私が主催であると知った時のシーズの驚きようは、爆笑ものだった🤣


彼の知るとおり、彼の人脈を私一人でまとめることは到底できるわけがないからね。



ただ、地元、高校、今の会社の同僚、親戚…それぞれのグループに一人ずつくらいは私も気さくに話す人はいるので、その人たちに各グループを仕切ってもらったのだ。



私がした事といえば、場所確保とカップケーキのオーダーくらい。


開催したレストランは普段からシーズの友だちがよく集まる場所でオーナーも顔見知りだからすごい融通きかせてくれたしね。


それぞれが協力し合って成し遂げたパーティーだったのです🥳



パーティーの前後に色々あったけど、なんやかんや参加者みんなが来て良かったって言ってくれたアットホームな会ができて感無量。



色々バタバタしすぎて、写真一枚も撮ってない🤣




二次会は友達の家のバックヤードで、焚き火をしていたら、近所の人たちもワイワイ集まってきて

真夜中の大宴会。



(毎晩誰かしらが宴をしているエリアなので近所迷惑とかは関係ないらしい)



超高級テキーラをボトルごと口に注がれるという、恐ろしい二次会。



私は運転手だったので注がれる度にグラスに吐き出すの繰り返し。



何百ドルもするテキーラなのに…🥲🥲🥲




夜中2時過ぎに帰宅してからは、酔っ払いシーズからどれだけ感動してるかを散々聞かされ🤣、朝4時ごろようやく寝床につきました。



翌日は、クルーズの疲れと陸酔い、二日酔いで二人とも猛烈にグロッキー


ここ数年で一番酷かったとおもう。



昼過ぎにベトナムフォーを食べに行って帰宅してから夜まで眠りこけ、友だちに預けていた愛猫を迎えにいって、また爆睡。



クルーズから戻ってきて二日目の今日もまだグラグラする。陸酔いがこんな酷いとは…😅😅😅




数年前のようなパーティーができない身体になってきている現実を目の当たりにしている私たちです🤣🫢




何はともあれ、シーズが良い1日を過ごせたことが何よりも嬉しい飛び出すハート



これからも健康で長生きしてね❤️


お誕生日おめでとう!


時々無性にやってくる「90年代のJ-popを聴きたい衝動」が今日やってきた

 

 

Youtubeで検索すればなんだって聞けるんだもん、便利な時代よね。

 

私が検索かけるのは「90年代ヒット」

 

 

もう流れてくる曲すべて、青春時代の思い出が詰まっているといっても過言ではないくらいで、あの頃の感情が走馬灯のようにぶわぁ〜って蘇ってくるんだもの。何十年も経っているのに関わらず歌詞もはっきり覚えているし。

 

音楽って不思議よ。

 

 

我が家は私が13歳のときに家庭崩壊をしたので、青春時代は私にとっては地獄時代でもあるんだけど、いろんな思いを抱えながら一生懸命に生きていたんだよね。

 

毎日のように書いてた日記の内容や表現はだいたい暗号化されたポエムのようで、大人になってから読み返したら当時の自分の豊富な想像力にあんぐりした😂アーティストに囲まれていたことも影響はあるだうけど。

今じゃあのような表現はできないなぁ。そう考えると、ずいぶんと地に足がついてしまったな。

 

当時の感性のまま生き続けていたら、デザイナーとかグラフィックスの道に進んでいただろうと思う。

 

 

 

 

実家に保管していた当時の日記たちは、なんと母親に読まれていたことが発覚し、あまりの恥ずかしさと怒りとで全部処分してしまった20代の私。

 

 

そんな羞恥心なんか放っておいてアメリカまで持ってくればよかったよ。

 

 

 

話しを戻して〜

 

最近のJ-popなんかまったくわからないけどさ、80〜90年代って全盛期だったように思ってしまうのはその時代に聴いていたからか?😂

テンポや楽章(っていうのか?)が、洋楽の影響を受けすぎていない、邦楽独特だからいいのよね〜

 

 

和食を食べたときに「あぁ日本人で良かった」って思うのと同じ感覚。

 

 

90年代J-popガンガン流しながら海岸沿いをドライブしたい♡

 

 

 

 

恵まれたと感じたことはほぼないくらいユニークな義家族。

 

 

根本的な考え方や価値観が異なるので、会話をしても私の思いとは裏腹に捉えられてしまうことが頻繁にある。

家族間で常に揉め事があり、ドラマが多い。

 

些細なことを大事にする傾向があるというか、、、

いや、まじでそこ?って所に爆弾着火するんだよなぁ。

 

こう言ったら失礼かもだけど、教養のなさや住む世界の狭さが関係しているのかなとも思ったり。

 

自分の心の平穏を保つため深く関わりすぎないように一線は引いてしまうのよね。

 

 

 

私が今計画をしているのは、二週間後に迫った旦那シーズの生誕40周年サプライズパーティー。

家族・友人・同僚を巻き込んで盛大なパーティーをする予定。

 

出会ったときから、友だちと家族みんなと盛大に集まりたいっていつも言っていたから、これを機会に叶えたいなと。

 

 

内気な私も今回ばかりはそんなこといってられないので、自分の殻を破ってけっこう頑張っている。

このパーティーのために貯金もしてきた。

 

ありがたいことに友人・同僚の方は超強力的でコーディネートしやすいのだが、義家族の方が全然まとまらない。

 

 

今日、義母と義姉がうちにきてパーティーについて色々話しをしたんだけど、あと2週間に迫っているっていうのに義母の方が凄い消極的で、ホントにやる気なの?って何回も聞かれた。

 

義母からのサポートは何も頼んでおらず、義姉には親戚に連絡をとってほしいってお願いしたら快諾してもらったものの、義母はそれに対しても反対で…。義姉にも仕事や家族があるのになぜ余計なことをさせるのかと、チクチク言われましたわ。

 

 

プラス、大家族なのでどこまで声をかけるかについてもめている。

呼ばなかったら文句言う人もでてくる(毎回そう)し、呼んでないのに連れ立ってきてしまう人も絶対いるだろう。

 

 

行きつけのレストランを貸し切りで50人で予約したのだが、義姉・母からは家族側だけで40人は来るであろうと言われてしまった。親しい親戚をざくっと数えると10〜20人くらいだと思っていたのだけど…私が甘かったわ。

自分のツメの甘さはいつになったら改善するのだろう。。。

 

 

はぁぁ。自己嫌悪でいっぱい。こういうときいつも話し聞いて励ましてくれるのがシーズだから、今はやり場のない不安にさいなまれてしまっている。

 

 

最終的には100人くらいになってしまうかもしれない。

 

 

どうにかまとまりますように。

 

どうか、シーズや参加者全員が楽しめる集いになりますように。

 

 

 

 

我が家の姫猫、初登場。




今日は心がずどーんと重くなる出来事が重なってしまった。



鉛のように重たい心をどうするかソファーに沈んで考えてたら、3時間も経ってしまった。



ふと我に返り、あぁそろそろ生理が始まるのねって気づいたら、ここまで考えこんでしまったのも納得して、心がふわっと軽くなった。

 

ホルモンって恐ろしいよなぁ。



左上の親知らずをついに抜歯!


これでついに親知らずフリーに爆笑


アメリカで抜いた親知らずは2本目。残りの2本はは10年くらい前に日本で。


さすが、信頼する歯医者に紹介してもらったスペシャリスト、今回の施術が今までで一番スムーズだった!



まず、初めてのLaughing gas体験。


鼻チューブみたいのをつけて、施術10分くらい前からガス注入。


Laughing gasはリラックス効果があって、ほんわかした幸福感に包まれる。

もし天国が存在するならこんな感じだろうなぁ!照れとか思ってたら、青いレンズのサングラスつけられ…視覚的にも異次元にいる感覚に笑い泣き



しばらくしてスペシャリストとナースが入ってきて雑談したんだけど、シラフなら大したことないことも笑えちゃってしばらくケラケラ笑いがとまらない笑い泣き


なんとか落ち着かせ、施術再開。


リズムよく肩ポンポン叩かれ続けたからか、それともガスのせいか、麻酔注射のチクった痛みゼロ


そしてスペシャリストが口に手を入れたあと数秒で終了。


えっいつの間に!?って唖然びっくり



抜歯の時って引っ張られると思うんだけど、ガスのおかげで筋肉が和らぐので、スルッと抜けてしまうんだって!

歯茎とあご骨に負担が少ない分、回復も早いらしいっ❤️‍🩹




抜歯後は鼻チューブに酸素だけ注入され、数分したら完全にシラフに戻ったので、問題なく運転して帰宅できた。



気になる費用はこちら。



$802するはずのところが、保険のおかげで$489まで下がり、実費は$269。



麻酔とガスは無料だったことに驚き!!


日本に比べたら高額だけど、数年前、保険なかったときに抜いた親知らずは一本で$1,500くらい払ったから、今回は格安に感じてしまうわ。



フルベネフィットに加入させてくれる旦那さまの雇用主様様に頭があがりません!



歯科矯正+抜歯4本(親知らず2本含む)+根幹治療+テンポラリーブリッジ+ブリッジ再建で、合計1万ドルくらい実費かな。(130万円くらい?)


そう考えれば、私のケースの場合は日本と大差ない!


親知らずがなくなったのでやっと噛み合わせの矯正が仕上げられる〜っ

今年中には理想の歯並びが完成しそうおねがい


ワクワクですスター