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カリフォルニア日記

2015年、学生ビザで渡米。
留学中に現旦那に出会い、遠距離恋愛含め6年の交際を経て結婚。
2023年の秋セメからコミカレ復学!4年制大学編入に向けて、フルタイムで働きながら自分のペースで生活。
日々のこと、学校のこと、ぼやきなどゆるく綴っています。

 

※死についての話しになります。繊細な方は読まないでください※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちが住んでいるアパートは3階建てで各フロア5ユニットある。全ユニット埋まっているので15世帯。

 

うちのフロアの住人はうち以外の4世帯に高齢者がいる。

そのうちの3世帯は2人で住んでいて、1世帯が一人暮らし。

 

 

顔を合わせれば軽い会話はするけれどそこまで近いわけでもなく、生活パターンなんて知らない。

 

 

そのせいで隣に住んでいるひとり暮らしの女性、Mさんが孤独死をして、発見まで一週間も経ってしまった。

 

 

住人同士で関係を築いていなかったことをすごくすごく後悔している。

 

 

 

第一発見者は、私たち夫婦と同じフロアに住む女性、Sさん(高齢の母と二人暮らしの中年女性)。

SさんとMさんは長年の住人ということもあり、わりと近い関係だったらしい。万が一のときのためにお互いの家の合鍵を交換していたほど。

 

 

発見に至った経緯は、管理会社からのノーティスがずっとドアに張りっぱなしだったから。

 

 

先週の火曜日に、管理会社から下水点検を実施するため断水のノーティスが各ユニットのドアに貼ってあった。

 

翌日になっても、Mさんのドアにはノーティスが張りっぱなし。

 

 

旦那と私は、珍しいよね〜まぁどこか出かけてるかもしれないね、なんて軽い会話。

 

木曜日に、管理会社から違う案件でノーティスがドアに貼られていた。

Mさんのドアには変わらず断水のノーティスが残っている。

 

 

我が家では、ホリデーシーズンだからどこか旅に出てるのかもよーという会話はあって、気にかけてはいたものの、まぁそこまで心配はしていなかった。なにせこの時期は家を空ける人がごマントいるから。

 

 

 

その頃、うちのバスルームとベッドルームに不思議な臭いがすることに気づいた私。

 

 

最近ドレインの流れが悪かったから、下水の臭いかも?と思って清掃をしたけど、消えない。

 

 

ゴミか?とゴミ出ししたけどなくならない。

 

 

お香を炊き続けてごまかす毎日。

 

 

 

週末になってもノーティスは張りっぱなしのMさん宅。

 

 

そして月曜の朝Sさんが我が家にやってきて、Mさんが3日前から電話に出ないという。Sさんいわく、Mさんは毎日必ず散歩に出かけるものの外泊なんてもう何年もしていないから、ノーティスが張りっぱなしなのは異常とのこと。

 

 

その時点で、無言で目を合わせた私たち夫婦はshe's goneだと無言でうなずきあう 。

 

震えるSさんを連れてMさん家のドアを開けた瞬間のあの臭いが、うちにも充満していた臭いと同じだった。

 

 

すぐにご遺体も発見、警察よんで、管理会社よんで、、、遺体回収業者がきて…と一日バタバタしていた。

一人娘の姿は見なかったけど、電話で連絡がとれたときはかなり動揺していた。

 

 

Sさんだってかなり動揺して震えてたのに警察への情報提供が的確で冷静で、とても驚いた。

 

 

私が以前別件で911かけたときは、その場の状況にテンパってしまって何を喋っているのか自分でもわからなくなってしまって、オペレーターの女性にかなりなだめられたのだけど。。。Sさんは声も震えていなかったし、すごい肝が座っているなと感じた。

 

 

警察が到着して、Mさんの20年来の元彼で今も交流があるTomも現場に駆けつけてみんなで色々話していたときに、Mさんの体勢的にそこまでsufferしなかったのではないか?と予想していた。

 

それをきいてみんなホッとした。

 

Tomが10日にMさんと会ったって証言しだしたので、死亡推定時期は10日の夜〜12日の朝でしょう、と。

 

 

 

 

私は日本のホテル勤務中に何度かご遺体発見をしたことがあり…ほとんど動揺はしなかったものの、腐敗が始まったものを見たのも嗅いだのも初めてだったので、そこに少し動揺している。

 

 

それから、我が家に充満している臭いがなかなか消えないのが地味につらい。

 

 

腐敗臭だと確定してしまったからには耐え難いものになってしまい、お香かキャンドルを常時炊き続けているけれど、、、時々ふわっと感じてしまうと、不快さというより、悲しみがこみ上げてくる。

 

旦那シーズには、あまり臭わないらしい。彼が鈍いのか、私が鋭いのか…不思議なものだ。

 

 

 

 

住人同士でもっと繋がりがあったら、きっともっと早くMさんを発見できていたはず。

 

もしかしたら、息絶える前に間に合ったかもしれない。

 

 

そう考えだしたらキリがないのだけどね。

 

 

Sさんとは連絡先を交換して、Keep in touchしましょうねって約束をした。

特に、家を長期間空けるときはお知らせするとか、体調悪いときは連絡とりあうとかね。

 

 

同じフロアの一世帯は中国人の高齢夫婦。英語がまったくできない問題があるけれど、子どもたちが定期的に訪れているようなので問題なさそうかな。もう一世帯も中国人の母子(高齢の認知症の母と中年の娘)。娘と私はよくお喋りをする仲だけど、連絡先を交換していなかったから今度聞いてみようと思っている。

 

 

それから、高齢(70代)で一人暮らしをしているガリガリの私の父親(身長170cmで体重40kgくらいしかない)にも、定期的に連絡を取って生存確認をしようと決めた。

 

 

普段は半年に一回くらいしか連絡を取り合わないのだけど、、、今回第一発見者になってみて、父には孤独死をさせたくないというか、、もしものときにはせめて腐敗前に発見してあげたいというか。。兄と姉たちとも話して、できるだけ頻繁に連絡をとりあって生存確認していこうと決めた。

 

 

 

孤独死を目の当たりにして、色々と考えさせたれた。

 

 

Mさんのことを思うと心が重たいけれど、私の行動を変えるきっかけになってくれたことに感謝。

 

 

 

 

Rest in peace, Mona.

  

 

ご無沙汰しております。

 

学校に復学したことも相まって、慌ただしい毎日をすごしていました。

とりあえずファイナル用のリサーチペーパーに目処がついたので、ブログを更新していなかった期間に受けた卵管造影検査の記録を残しておくことにしました。

 

 

 

経緯としては、約2年妊活をしたのに妊娠できなかったため、昨年から専門医( Reproductive Health)の元で色々検査をうけており

、昨年中に卵管造影検査をする予定だったものの、タイミングが合わず予約がとれないまま半年以上が経過。

そうこうしているうちに自然妊娠からの流産を経験。初めての流産なので、特に原因追及もせず。

 

 

うちは夫婦ともに検査結果に異常なしで、原因不明の不妊扱い。

可能性があるとすれば卵管が詰まっているのが原因?なので、今回はいち早くHSGをやりましょう、と担当医からアドバイスをされる。

 

ただ、本来生理が始まってからしかHSGのアポの電話ができない(検査できる期間がサイクル7日目〜10日目と限られているため)。加えて、連絡してもスロットが全部埋まっていてアポが取れない現実。実はこの繰り返しで前回はずっと先延ばしになっていた。

 

なんとかしても早急に検査をしたい私は、周期がほぼ安定しているからと言い張って、一ヶ月前の連絡にも関わらず連絡をしたら、なんと普通にアポができた。しかも、日付指定可能!これだったら去年のうちに検査できたんじゃ…?とか思いながら、ここはアメリカだと言い聞かせる。

 

 

予定通り周期が始まって、無事に検査日を迎えられた。

 

費用は516ドル。保険がほぼカバーしてくれたので、自腹はたったの76ドル。ありがたい。

 

病院到着前に、指示された通りに処方された抗生物質と痛み止めを服用。

 

以前受けたLEEP処置(子宮頸がんでプレ癌ができたときの処置)のときのトラウマがあるので、器具を入れられることに恐怖心があることをドクターとナースに伝えた。痛くないよう全力を尽くすし、30分程度で終わるから大丈夫と励まされた。

 

実際検査が始まったら体が萎縮してしまい、なかなか器具が入らず。。。。。あれ、おかしいな?とかぶつぶつ言いながら男性医師がややパニックに。苦笑 若い先生だったのであまり経験がないのか、私が事前にトラウマがあるので〜なんて言ったから気を使わせすぎたのか、、、

 

最終的には子供用の小さい器具を使用されて、なんだか恥ずかしくなった。。

 

造影剤を入れる感覚はほぼなかったけど、器具の違和感が激痛に感じてしまうのよね〜。

左右の卵管に造影剤を通すために体を左右に動かされたのも激痛。涙涙のワタシ。

 

よく、下痢しそうなときの痛みを感じるって聞いてたけど、器具の痛みが勝っていたのでそこまでわからず。

 

 

先生が、ごめんねごめんねの連発で。。。申し訳なくなってしまった。

 

 

無事撮影が終わり、左右の卵管も子宮もとってもキレイですとの診断をその場で受けた。

 

着替えてる最中に造影剤が出てしまって床を汚す始末。

ほんと迷惑かけっぱなしですみません、、、、

 

 

時計をみたら、検査室入ってから約2時間経過しておりました。

 

待合室で待っていた旦那シーズは、30分で終わるはずの検査なのにかなり時間かかっていたせいでめちゃめちゃ心配したといっていた。

 

当日と翌日の2日間は鈍痛と少量の出血があったものの、3日目からは普通の生活に戻った。

 

いつもと違うことが起きたとすれば、この次の周期が5日ほど遅れたことかな。

もしかして授かった?なんてちょっと期待しちゃったけど。

 

 

ということで、ますます原因不明。

 

ただ、HSG後の3ヶ月は特に妊娠率が上がる期間らしい(医学的証拠はないらしいけど)ので、ワクワクしてしまう。まぁ、期待しすぎず。

 

 

残念なことに、今まで通っていたオークランドのReproductive healthが今年いっぱいで閉館することになってしまったので、サンラモーンのカイザーに転院することになってしまった。そちらも転院患者の管理が大変らしく、初めてのアポが来年の1月後半。

 

違う先生、ナース、環境で不安だらけだけど、物事は意味があって起きるものと捉えて…おおらかに過ごしていこうと思う。

 

 

それでは。

 

 

 

 

春の終わりと夏の始まりを意味する“Strawberry Moon” と呼ばれる満月の前夜、ギラギラ光る月の下で、初めて宿した小さな小さな命を失ってしまった



何もかもが初めてで、喜びよりも不安ばかりが優っていたこの3ヶ月。 

それでも、心の底では嬉しくて、ワクワクしていて、初めて心拍を見た時は、その小ささと儚さに2人とも感嘆した。

帰宅してすぐ名前を考え始めた気の早さ。



神経質さが増す私と、やれやれ仕方ない、とディールする旦那。



数週間前に夢の中に出てきたのは、浅黒い肌に旦那譲りの濃くて長〜いまつ毛を生やした手のひらサイズの小さな小さな男の子。




実際にこの手で拾い上げたのは、夢の中の子よりもっともっと小さい人間だった。



大丈夫、またトライしよう。きみが生きていることが嬉しい。でもさ、俺って無力だよ…と、辛くて悔しくて私以上に嗚咽をこぼした旦那。8年一緒にいて初めてみた涙。




今まで経験した事のないレベルの痛みで発狂しそうになっていたのに、点滴と処方された薬で抑えることができてしまう。でも心の痛みだけは、今はどうにもならないよね。





とことん、何もかもが初めてだわ。



今は悲しみの淵に沈んでいるけれど、きっと大丈夫。私たちなら、大丈夫。



旦那シーズのマブダチの一人、トニーが博士号を取得したので、お祝いに参加してきた星



トニーとは、シーズと私の三人で遊ぶこともしょっちゅうあった


一時期は同じ学校でクラスをとっていたこともあって遭遇することも多々あったから、時々お茶したり。


超女好きなので、シーズが心配することもしょっちゅうだったけど笑い泣き笑い泣き


フィリピンとベトナム人の移民両親を持つトニー的には、私と両親が重なることが時折あったようで、実際は何かと気にかけてくれていただけ



身長が190越えしてるトニーと180越えしてるシーズと出かける時は、ボディーガードを携えている気分で怖いもの知らずになれる爆笑



いつもアホばかりしてるの勉強はしっかりしていて、ついについに博士号を取得!


今後はフィジカルセラピーのドクターとして働くらしい



よくがんばったね、おめでとう!!





同じパーティーで、久々に会ったシーズの友だちたち。とはいえ、人見知り激しい私のことを小動物のペットみたいに笑い泣き可愛がってくれる親戚のお兄ちゃん的存在の人たち。



前は月一で集まっていたけど、コロナもあり、それぞれ家庭を築いて慌ただしくしているうちに集まる機会が激減していた


今回再会してOh missed y’all! って感じたわ



これを機に、また定期的に集まりたいよね照れ





さて、物事が重なるときはとことん重なるもので、そうなるとどうしようもなく凹んでしまうのは致し方ない。

 

 

この世の中には優しくない人がとっても多い

 

優しい人もたくさんいるんだけど、優しくない人に出くわしたときの破壊力が凄まじいから、ついつい優しくない人の行いに乱されてしまうのよね。

 

他人の言動に一喜一憂しなければ良いだけなんだけどね。

 

そういうわけで、今日は不安定な心の私です。

 

普段仕事中にうざい客に当たったときは、フェイクスマイルで嫌味なくらいエクストラ親切に対応する+仕事が終わればケロっと忘れてしまうんだけど、この前の母の日に当たった客のことが頭から離れなくてずいぶん引きずってしまっている。

そこに油を注いで私のメンタルを滅多打ちにした出来事をシェアさせてたもう。

 

 

今日は秋から戻る予定の学校の学費をカリフォルニアレジデンスにしてもらうため、カレッジのアドミンオフィスへ行ってきた。

 

アドミンオフィスの評判は非常に悪い学校なのは知っていたけど、今までは留学生用のアドミンオフィスしか交流がなかったから今日が初めての体験。

 

 

もうびっくり仰天、受付のフィリピン中年オンナの態度が最初っからケンカ口調なの。

 

 

更年期障害なんだかなんだか知らないけどね、対人間相手にするこの仕事で、その態度はちょっとまずいんでないの?と言いたいのを我慢、、、

 

カリフォルニアレジデンスの学費になるには、1年以上州内に住んでいたという証拠が必要。

 

ウェブサイトには、カリフォルニア在住の証明には運転免許証で良いと書いてあったので免許証と、念の為マリッジライセンス、USCISからの手紙類、EADカード、GCカードを持参。

 

いざ運転免許証を見せたら、

「2022年10月発行って書いてあるからだめ。更新前の免許証も持参しなさい」と言われる。

 

いやいや、免許を取得した日付が裏面に記載してあるし、そもそもリクワイヤメントには有効な免許証って書いてあったよ、と踏みとどまる私。

 

それでも断固だめ。

他に持参した証拠を出そうものなら全て弾き返され、話しを聞く態度もみせないオバハン。

 

「免許証なければタックスのフォーム540を持参しなさい」って言われたけど、わざわざ学校まで足運んで来てるんだから二度手間かけなくてもよくないか????

 

むかつきすぎて頭がカーっとする感覚になってしまい、マネージャー出せとか言う余裕も失って、泣く泣く立ち去ってしまった自分にも後から腹が立ってくる。

 

 

 

あの傲慢な態度とだらしない口元にピンクの口紅つけちゃう所とかアリエナイわ、フィリピンババア。

 

 

とことん頭の中で悪口言うことしかできなくて悔しい。

 

 

言い方やトーンを少し変えただけで平穏に済ませられる事項なのに、、そんな簡単なこともできない大人って多いのよね。余裕がないんだろうし、きっと自分の人生にアンハッピーなんだろうけどさ、、、態度が悪い人が対人間の仕事なんかしちゃだめ。

 

車壊しちゃうけどメカニックしてます、部品の発注はわかるので…ってのと同じだと思うんだけど。

 

こうして書いてみると大したことないように見えるんだけどなぁ。

ただ見ず知らずの人間に意味もわからず怒鳴られるのは納得がいかない

 

もっと強くなりたい。

 

 

明日、タックスフォーム持参して再挑戦予定。あのBBAがいないことを願うばかり。

 

 

 

こんなイライラしたときでも、良かったことは書いていくわよ。

 

 TODAY'S
 
良かったこと

 

天気が良かったので学校まで徒歩で往復45分くらい歩いたこと。

日本食マーケット行ったら醤油が安売りしていたこと。

道路にあるユリノキという植物から出る大量の蜜?ツユでベットベトになっていた車をやっと洗車したこと。

納豆xたこわさの超うまいパスタを開発してしまったこと。

 

 

 

 

 

 

 

あら…良いことに気持ちを集中させると気持ちがかなりラクになるじゃない。

 

 

 

 

爆  笑チョキ

 

この前話題にしたポットヘッドの同僚が突然退職をした


辞め方もどうしようもなくて、苦笑しかない。


ただ、色々考えさせられた。



アメリカは格差社会なので、貧困層や複雑な家庭で育ったアダルトチルドレンが社会に適合できないケースが、日本より多いのかもしれない



“複雑な家庭”の実態があまりにも悲惨だからかな。

貧困、両親の離婚、ステップファミリーとの関係性、ドラッグ、アルコール、暴力…私の想像をはるかに超えた環境で育つ子どもたち



先進国なのに平等な教育が受けられない。



学校にきちんと通い、必要単位を取得し卒業することは、ある種の社会適合のトレーニングである。


欲しいデグリーのために取る授業を選びスケジュールを組むのは、逆算して行動する力を培える。時間通りに授業に参加するのは自己メインテナンス力。先生の言うことを理解し、与えられた課題を期限内に提出するのは、コミュニケーション力とマネージメント力。クラスメートの意見を見聞きして考え方に多様性を持つ…これらを繰り返すことで得た能力は生きていく上で必要であり、大切。




大学を出ていないイコール、そのトレーニングを受けてないと見なされてしまうことが、学歴社会の根底にあるのかなと私は思っている。



貧困層で生まれ育つと、簡単には負の連鎖から抜け出せないのがアメリカのシステム。



ポットヘッドの彼は明らかに貧困層出身で、複雑な家庭環境やドラッグ乱用の過去を持った人だった




“簡単には負の連鎖から抜け出せないアメリカのシステム”。

“簡単には”というのは結局のところ、国のシステムや育った環境に関係なく、自分次第で這い上がることは不可能ではないのよ。



本気で這い上がりたければ、必死に打開策を考えるから。本気なら。


ドラッグに逃げるのは簡単な選択。

レクリエーション目的のドラッグユーザーは、子どもから大人までの広範囲に及び、想像以上に多い。


中毒者になってしまったら、本人たちはしんどいとおもうけどね。





教育の大切さ、親から子への愛情の注ぎ方、ディスプランの仕方、等々考えさせられてしまう。



同時に、こういう社会で生きること、子育てをすることは有意義だとも思える。



うちも収入的には貧困層の方に入るけれど、住む家があること、毎日ご飯が食べれて温かいシャワーを浴びれて、心地よい寝具があることは、貧困ではないのよね。



先進国のアメリカでは、人間としての尊厳が守られていない人がたくさん暮らしている



良かったことー
​ここ最近体調が優れずグダグダしてしまっていたけど、お家の片付けができてスッキリ。そしてヘルシーな食事がとれたことに感謝♡

サムネイル





靴下脱ぎっぱなしだったり、

シーツ剥がれたままベットメイキングするし、

皿洗い下手くそだし、

料理した後のキッチン地獄だし、

シャワーのあとバスルーム水浸しにするけど…




公平な意見を言えることや、テンパってる私をなだめること、一日一回はお腹痛くなるくらい笑わせてくれること、味方でいてくれること、毎日たくさんハグしてくれること、良き理解者でいてくれることに感謝でいっぱい



この人が伴侶で良かったって思う日々。

これからの人生が益々たのしみルンルン



それを伝えたら、

ありがとうって素直に言えちゃうのも素敵飛び出すハート




幸せだな照れ



アメリカで生活をしていると、満足なサービスやヘルプが受けられないことが日常茶飯事。


電話はたらい回しにされる、誤情報を知らされる、“知らない”の一点張りで情報がもらえない、人によって対応が違う…等々



慣れてしまったけど、理解はできなかった…昨日まで。




そう、ついに理解できてしまったの




私の同僚のアメリカ人の1人はいわゆるポットヘッドってやつで、マリファナ常習者。常にハイ。


ぼーっとしてるから、ミスが多い。


オーダー入れ忘れ、ドリンク出し忘れ、フードを誤ったテーブルにサーブ、チェック出さない、などなど、ミスのオンパレード。




自分がミスしている事自体に気づいていないのか、気にしてないのか、ミスを修復しようとしない



例えばお客さんが彼に、“オーダーしたものがまだ来てない”と伝えても、“it should be coming anytime soon” とだけ言い、キッチンに確認することをせずにそのまま放置。


実際はオーダー漏れなので、いくら待ってもフードが出てくるわけがない


痺れを切らしたお客さんが通りかかった私に声をかけてきて事態が発覚するパターン。


私から彼に状況確認しても、“oh ok, I was about to do that”しか言わない。で、結局何もしない。


だから、状況を知っている私が尻拭いするハメになる。



これが毎日。



自分の業務以外に彼の尻拭いが加わることで倍の仕事量になっていることを何度もマネージャーに伝えているので、マネージャーから何度も何度も彼に注意をしてはいるらしいのだけど、もちろん何も変わらない。



ほとほと嫌気がさしている私は、彼のミスに気づいても、お客さんからヘルプを求められても、一切関与しないことにした。




話しを戻して、客として満足なサービスやヘルプが受けられないことが日常茶飯事であるのが理解できた理由が3つある。




その1

仕事ができる人は自動的に仕事量が増える。


その2

自分の業務の範疇で最低限の仕事をしても、一生懸命仕事しても給料は変わらない。


その3

自分のビジネスじゃないから責任感に欠ける。




結論は、雇用主が労働者の管理ができていない/ 怠っているために、(元々仕事をする)労働者のモチベーションが下がり、それが顧客満足度の低下に繋がっている…です。



元から、仕事をしない輩も驚くほど多い。



普通に仕事をしていたらいつの間にか、仕事してない奴の仕事を請け負うことになってしまうから、“私はここまでしかやらない”って線引きをしたくもなる。




まぁ…仕事中はちゃんと仕事をするのが当然な日本だったら考えられないことよね。









 

 TODAY'S
 
良かったこと

(昨日のこと)

•大好きなChick fill Aが近所にグランドオープン!大盛況なのに、待ち時間ほぼなしだった


•夏日和で清々しい天気だった


•パーキングが簡単にみつかった😂





前職にいたころ、ストレスから毎日通っていたジムに行かなくなり、毎朝していたヨガもやめてしまった。

 

 

半年ほどのブランクで体力はすっかり落ちてしまい、日課だった1キロが泳げなくなっていて、身体もバキバキに硬くなってしまった。。

 

 

それがショックで、、、足が遠のく。

 

 

たま〜にトライしても現実を突きつけられて、継続できず

 

 

 

モチベーションがいつも高い友だちに話してみたら、

 

1回1往復で良いから水に浸かる

1日5分で良いからヨガマットに座る

 

その習慣を、取り戻したらいいよと言われた

 

 

そうだよね、前と同じようになんかいかないよね。。。今日からトライしてみる

 

 

とか言っておきながら、三日坊主になってしまった

 

 

体力が落ちると精神力も弱るもので、「私ってだめな人間なのかも」とかネガティブ思考になっている頻度が増えたような気がしている

 

 

突破口を探しているさなかに出会ったTEDトークで、1日にあった良かったことや嬉しかったことを書き出してみることをおすすめしていた。

 

アメブロはわりと頻繁に開くようになったので、これから記事を書くときの最後に一言でも良かったことを書いていこうと思う。

 

 

水泳とヨガも、少しずつ 少しずつ習慣化していこう。

 

 TODAY'S
 
良かったこと

 

 

・やる気が出なくて身体がだるかったからTEDトークを聴いていたら内容に触発され、新しい習慣として取り入れていること。

・休日だったので普段より多くの睡眠をとれたこと。

・重い腰をあげて復学に向けてアプリケーションをスタートさせたここと。

・愛猫とたくさんイチャイチャできたこと。

 

 

 

 

母国語以外の言語でコミュニケーションを取るときに気をつけたいのは、ボキャブラリーの少なさで生まれてしまうミスコミュニケーション。

 

 

同じ言語同士であっても、表現の仕方で問題が起きてしまうことがあるのだから、第二言語やそれ以上の言語であれば尚更問題は起きやすい。

 

 

ボキャブラリーが多い方の人間はボキャブラリーが少ない相手が何を伝えようとしているのかを考えるひと手間があり、ボキャブラリーが少ない側は伝えきれないフラストレーションを感じている(と思う)

 

 

私の英語力については日常生活や仕事上大して問題はないとは思うのだけど、それなりの不自由を感じることもある。

 

そもそも、何を伝えたいのか自分でもわかっていないときはもちろん相手にも伝わらないし(笑)、伝えようとしていることがちょっとした文法の違いで反対の意味になってしまっていた、、、なんてことだって約8年アメリカ住んでいるのに今だにあるのだ。

 

 

私と義姉が口論になったときは、私のボキャブラリーの少なさで彼女を憤慨させてしまった経験がある

 

 

旦那シーズの場合は私の言語力にある程度慣れている+私が trying hard to express しているのを踏まえてくれているので、「今のは〇〇って言おうとしたの?」とか単語を修正してくれたりもするけれど、お互い熱くなっているときはそこから爆発してしまうことも…あるのよ。。。

 

 

「ごめんね、そんなつもりで言ったんじゃなかったの」って謝れば良いところを、言った言わないの水掛け論になってしまう

 

最終的には謝るけど。

 

 

 

私は逆の立場(私の方が英語のボキャブラリーが多い立場)になることもあって、そういうときはできる限りマインドフルでいるように心がけてはいるけれど、やはり時々カチンとくる言い方をされるとイラッとしてしまうのよね

 

 

 

ボキャブラリーの次に大事なのは、話すトーン

 

 

無意識でキツイ言い方をしてしまった(命令形や呼び捨てとか)としても、笑顔でフレンドリーな態度であれば相手も「おやや?まぁ母国語じゃないし、仕方ないか」くらいに捉えてくれることもあるけれど、圧力かけてキツイ言い方をすれば、「おいおいやる気か?」と相手の毛を逆撫でることにもなりかねない

 

 

某東アジアの言語は日本語や英語と比べてケンカ口調に聞こえてしまったりするので、その言語を母国語として話す人たちと英語でコミュニケーションをとるときは、「はい?今なんて言いました?」とハナからイラっとさせられてしまうのも否めないんだよな。

 

 

それから、黒人訛り(特に南部)のトーンやボリュームがケンカしているようにも聞こえるので、義家族の集まりのときに何度ヒヤヒヤしたか。私がギョッとしていると旦那シーズが通訳を入れてくれるんだけど、全然大した内容じゃなかったりする

 

フレンドリーに話していると思ってたら、実はソルキャズムの延長で言い合いになっていることもあるんだもん、やっぱりいつまで経っても、私は英語を母国語のように操れるようにはならないと感じるわ。

 

そうだとしても、ボキャブラリーを増やす努力や、トーンに気をつけてコミュニケーションをとっていくよう努めていこうと思う今日このごろです。