2男の先月☆帰宅
今日もまた帰ってこない・・・・・
心配半分、
またかよ、というあきらめ半分で2男の帰宅を待っていた先月のある日。
2男のクラスメイトのKくんとAくんとNくんが
うちのチャイムを押した。
話を聞いてみると、どうやら一緒に遊ぶ約束をしたらしい。
「まだ、○○(←2男の名前)帰ってきてないんだよ」
と言うと、
「知ってる」とあっさり。
「○○(←2男の名前)くんねぇ、先生に怒られて、残されてるんだよ~」
(な、なにぃ~~~~!!!)
寝耳に水の話で、母ビックリΣ(゚д゚;)
忘れ物常習犯なのはわかってるけど、
放課後残されてまで、怒られるようなそんなことを
まさか2男がっ!!!
30分過ぎても帰ってこない2男。
教室で厳しい言葉を浴びせられる2男。
涙で目をうるませる2男。
かな~しそ~なひ~と~み~で~
み~て~い~る~よぉ~・・・・・・o(;△;)oドナドナド~ナ~
・・・・・・・・・・・・なんてことは、ぜったいないんだけどね。
だって2男の担任の先生、めっちゃ優しいし。
結局、1時間ほどたって、やっと帰ってきました。
3日間、連続で忘れものをしたため、
先生から宿題と学校の準備を終わらせてから
遊ぶよう指示があったらしい。
これはなぜか、AくんとNくんからの情報。
そうなの?と2男に確認すると、コクリとうなづく。
「じゃあ、さっさとやりなさい」
2男を家に入らせようとすると、
Nくん達から「えええぇぇ~~!!!」と大ブーイング!
なによっ!あんたたちだって、先生から言われたの知ってるでしょっ!
ここは心を鬼にして、
「終わるまで待ってね」と彼らを説得。
しかしこの時点ですでに4時半にせまる時刻。
あっという間に、帰宅のタイムリミットの5時が近づく。
それに気づいたNくんが、
「おれは○○くん(←2男の名前)と遊ぶの楽しみにしてたのに~!!!」
と我が家の前で絶叫Σ(・ω・ノ)ノ!
ご近所の手前と、
その殺し文句にほだされて、
残り15分、遊ぶのを許可しちゃった母を
どうか、どうか許して・・・・先生m(_ _ )m
だんなの先月☆髪染め
今日は特別にだんなの話。
先月、だんなが白髪を染めようと、スーパーで白髪染めを買ってきた。
今まで『白髪』というフレーズを嫌って、
イマドキの男の子が買っちゃうようなブリーチで染めていたんだけど、
それでは40男のガンコな白髪は、変わっちゃくれないのである。
抵抗するだんなを説き伏せて、
ブリーチと一緒に(まだ抵抗するかっっっヾ(▼ヘ▼;)
白髪染めも購入させる私。
その晩、さっそくお風呂場で染めてました。
それはいいとして、後日、子どもたちと入浴していたら、
お風呂場のあちこちに、黒いシミが・・・・・・・・・。
こすっても、こすってもまったく落ちる気配がない。
なんなの~∑(゚Д゚)とよく見ると、毛染め液が飛び散って、
お風呂場のあちこちを染め上げているせい。
そのあまりの強力ぶりに
さすがガンコな40男の白髪が染まっちゃう訳だ(←シツコイ?)!と納得。
会社から帰ってきただんなに、
「ちょっと!落ちないじゃないのさ(#`ε´#)」
と報告すると、
「風呂場なんかマシや、もっと大変なところに飛んでしまったんやで・・・・・・・・・」
「えっ!!!どこに???」と慌てる私。
「オレの顔」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
めっちゃ文句言ってやろうと思ってたけど、
ガクッと気が抜けてしまって、怒る気も失せました(´_`。)
2男の今朝☆まくら
早朝、ゾクっとする寒気に目が覚める母。
寝ぼけ眼であたりを見回すと、ふとんが掛かっていなかった。
子供みたいなことしちゃったな、と掛け布団をさがす。
すると、別のところで寝ていたはずの2男が、
ちゃっかり私の横で熟睡中だった。
もちろん、布団なんか持ってきてないから、
私がかぶっていた掛け布団を、しっかり体に巻きつけている。
「・・・・・・・・・・・ま、いっか。ちょっとわけてね」
2男に巻きついている掛け布団を引っ張ろうと、少し体を浮かせたとたん!!!!!
いつもの2男からは想像もできないほどの、
目にもとまらぬ早さで、2男が私からまくらを奪い取ったっっっΣ(゚д゚;)!!!
一瞬、何の事かわからず2男をガン見したけど、
あいかわらず、かわいい寝息を立てて爆睡中である・・・・・・。
何事もなかったかのような静けさの中、
もう一度寝ようと横たわる私。
しかし枕は2男の頭の下。
なんとなく眠れなくなった母の安眠を、返してけれ~~~~o(;△;)o