長男の今日☆太鼓
今週末、町内会のお祭りがあります。
今年、来年と子供会の幹事を引き受けている母。
お祭にも駆り出されとります。
子供会から夜店を数軒、出店したり
ポスターを子供たちに書いてもらって作成したり、
盆踊りのやぐらで太鼓をたたく子供の募集をします。
母は太鼓担当。
太鼓は専門の先生に練習を数回見ていただいて、
本番、たたく子供の選出。
大きな太鼓を音頭のリズムにあわせてたたくのは、
実はけっこう大変です。
うちの3兄弟も練習に参加させましたが、
けっきょく本番、選ばれてたたく依頼を受けたのは長男だけでした(;´▽`A``
まあ、2男も3男も来年以降チャンスはあるから、
最後のチャンスに長男が参加できることになって、良かった良かった♪
長男はすぐに緊張するタイプ。
緊張すると体が硬くなって、
100%の力を発揮できなくなる。
それで母は、事前に長男に言って聞かせた。
「本番って言っても、普段と変わらずちゃんと自分でリズムとってやれば、
全然、大丈夫なんだからね。
だって、あんた。昨年の盆踊りの時の太鼓のこと、覚えてる?
誰がたたいてたかも、いつたたいてたかも覚えてないでしょ?
誰も見てないし、聞いてないし、気にしてないから大丈夫よ!」
さりげなく言い聞かせる母に長男は
「おれ、別に全然、平気だけど?」
あれ???母の考えすぎだったかしら・・・・・・
と思った、その直後。
「ふんふん・・・・・・そういえば、覚えてないや(≡^∇^≡)」
うれしそうにつぶやく長男の横顔は、
かわいらしいものでございました。
3男の先々週☆給食
学校給食で 『ぎょうざ』 が出たらしい。
3男が帰宅するなり、少々興奮気味に話す。
「あのね!今日の給食のぎょうざ、世界一おいしかったのっっっ(≧▽≦)!」
まあまあ、それはよかったね・・・・・と続けようとした母に
「お店で買ったのより、お母さんがつくったのより、
○○(←近所のめっちゃおいしい中華料理店)より
ものすご~~~~く、おいしかったなぁ・・・・・・」
よっぽどおいしかったみたいで、
おかわりが1回しかできなかったと、
半分涙目で本気で悔しがっている様子。
ちょっと引っかかるフレーズはあったけど、
3男にそこまで言わせる給食のぎょうざ。
母もぜひ、食べてみたいっす(。-人-。)
2男の今日☆国語のプリント
今日、2男が学校のプリントを持って帰ってきた。
国語の授業で勉強したものらしい。
『 わたしは 』 とか 『 夏休みに 』 とか 『 きれいな声で 』 とか
いろんな言葉が、20個ほど書かれていて、
その中からいくつかを使って、
主語・述語・修飾語のそろった文を作ってみましょう、と指示されている。
2男の作った文は
『 おかあさんが はげしく おこる。 』
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
『 おかあさん 』 も 『 はげしく 』 も 『 おこる 』 も
20個あるうちの選択肢の中には、ひとっつもないこととか、
担任の先生から 「 この中のことばから 作るんだよ!」
というコメントをいただいていることとか、
全部に目をつぶるとしても、
おかあさん、セツナイわっっっo(;△;)o
しかも、3男にそのプリントを見つかって、
「なんで、この中のことばから書いてないんだよ~」とか
言われちゃってるし・・・・・・・・・・・・(゜д゜;)トホ