ミク☆ミクのブログ -3ページ目

2男、3男の先週☆ファンデーションパフ

最近、3兄弟の母


新しいパートのお仕事、始めちゃって


いちおう朝、出勤前にお化粧なんぞをやっとります。



その様子をじっと見つめる、2男と3男。



熱心にファンデーションをぬりたくる母に


3男が我慢できずに一言。


「それ(ファンデーション用パフを指さして)、とっても気持ちよさそうね」


「え???別に気持ち良くないよ・・・・・・・?」


「ちょっとやってみたいんだけど・・・・・」


「オレも、オレも!!!」


2男までもが、パフをよこせと母に詰め寄る。



せっかくのサラサラ、スベスベ肌にファンデーションなんか必要ないじゃん


とは思いつつも、しつこい熱視線に根負けして


パウダーを付ける前のパフを渡しました。



2人で交互に、母のまねしてほっぺにポンポンとパフをたたく。


なかなか上手な手つき。


よく見てるわ・・・・・ホント(;´▽`A``



「ふわふわで気持ちよかった~o(〃^▽^〃)o」


と、満足げな2男の横で、3男何か言いたげ・・・・・・。



「それ(ファンデーションパウダー)もつけてみたいけど・・・・・・・」


本格的にお化粧に興味を持ってる感じ?!


一番、そういうことから遠い3男のセリフに、


母、意外でビックリしちゃったよ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

3兄弟の今月☆遊園地

ゴールデン・ウィーク



とくに予定もない我が家3兄弟は、


いつもの休日と同じで、


近所のお友達と公園や家の周りで遊んでいました。



せっかくの連休になんだか不憫になって、


長男にご希望を聞いてみたところ、


「遊園地に行きたい」とのこと。



子供と私、親子4人で東京ドームシティまで行ってまいりました。



子供はみんなそうだと思うけど、


目的地に着くまでの、電車や歩きの約1時間半。


「つかれた」だの「のどかわいた」だの


「もうあきちゃった」だの、うるさいことこの上ない。



遊園地に着く前に、こっちの堪忍袋の尾は


すり切れてボロボロだっちゅうの( ̄∩ ̄#



でも着いてしまえば、そこはもうご機嫌。


70分待ちなんて、へっちゃらで


長ぁ~い列におとなしく並ぶ。



アトラクションに乗るたびに、グルグル回る長蛇の列に


こっちは目が回ってフラフラだっちゅうの(T_T)



朝から夕方まで、一日中遊び倒したけど、


2男、3男はまだ帰らないと強硬に帰宅を拒否。


長男はこれからまた1時間以上かけて


帰らなきゃいけないことをちゃんと見越して、


「そろそろ帰ろうか~」と言ったのには、母ちょっと感心。



弟たちには帰ったら100円ゲームを


一回だけやらせてあげる約束をして


なんとか帰りの電車へと向かう。



やれやれ、やっと帰れる・・・・とホッとした帰り道の途中で


母の最近のお気に入り、お笑いトリオ『我が家』が


ライブをやっていました。


足を止めて見入る母。


「はやく帰ろうよ~」と急かす子供たち。



なによっ!こっちは一日中あんたたちに付き合ってたでしょ!


我が家のコントを目の前で見て、


ちょっと疲れがトンだわ♪



帰りに子供たちが「言わせねぇよっ!」ってうるさいのも


今日だけはOKな母なのでした о(ж>▽<)y ☆

3男の今日☆ラブレター

今日、3男がラブレターをもらってきた。



ゴールデン・ウィークの話を書こうと思っていたんだけど、


あんまりにも 『しょうげきてきぃ~』 だったので、


急きょ、内容を変更させていただきます。



午後8時52分。


そろそろ就寝の準備をさせようと、


子供たちに「歯みがきしなさい」と声をかけた。


歯を磨きだす長男と2男。


3男は一人、部屋の隅で何か考え事をしている。



「早く歯みがきしなさいっ」


少し声を強めた母に、3男は困ったようにつぶやく。



「なんか、何て書いたらいいかわかんないんだよな」



また、宿題のやり残しがあるのか、と眉を吊り上げる私。


3男が見ている紙切れを、横から奪い取る。



  「○○○(←3男の名前)くんへ


  やすみじかん、いっしょにいっぱいあそびたいな。


  てつぼうのところでまってるね。


  ひつもんするけど、わたしのことすき?


  ほんとうのこといってね。○○○くん大すき。」



かなり抜粋したけど、だいたいこんなことが書いてあった。


もしかして・・・・・・・・・・・・いや、もしかしなくても



これってラブレターってやつですかいっ?????



急にドギマギする私。


でも「何て書いたらいいか・・・・」って迷ってるってことは、お返事書くつもりだよね?


さりげなく「かわいいお手紙セット探してみようか?」と聞くと


「うん!」とうれしそうに、お返事書き始めました。


何て書いたかは、秘密。


ほとんど私がアドバイスしたまんまだけど、


丁寧に一生懸命書いてたから、まんざらでもないのかも・・・・・(〃∇〃)



「あ~、これで明日、お手紙渡せるヾ(@^▽^@)ノ」と喜ぶ3男の隣で、


「どうやって渡すの?どうするの?」と、本人以上にはりきってる2男。


「男の子も女の子も関係なく仲良しっていいよね~~~」と、やっぱりどこかズレちゃってる長男。



なんだかうれしくなって、パパにコッソリメールしちゃったよ。


そのあとで、慌ててもう一度メールして


知らないふりしてよって言い含めておくことも忘れてないからね(`・ω・´)ゞ