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「忍耐」と「理解」

いよいよ今年も残りわずか。

明日(今日か)が、弊社も仕事納めです。

来年の2月で、創業から丸5年。一つの節目を迎えます。

これまでは、どちらかというと目の前の仕事をこなすことで精一杯。そんな感じでした。

人数も20名を超えてきたので、そろそろ「組織」としての形を作っていかないといけません。


来年の私のテーマは「忍耐」と「理解」です。

チームワークに必要なテーマ。マイケル・ジャクソンも「THIS IS IT」で言っていました。

自分中心ではなく、チームとして活動していきます。

引越してみました

他のブログから、Amebaさんに引越しをしてみました。

簡単にできるんですね。インポート/エクスポートするものだと思っていたのですが、引越しの申し込みをするだけ。これなら、誰でもできますね。便利になったものです。(対応しているブログはまだ少ないですが。)

日々思ったことを書き綴ろうと思っていますので、よろしくお願いします。

露出

今の私のテーマは「露出」

会社の名前をどんどん「露出」させること。

公の勉強会など会合への参加。メジャーな雑誌からの、取材依頼。

と、外向けのイベントが立て続けにあります。順調。順調。

仕事のマニュアル化

仕事をマニュアル化するっていうことは、どういうことなんだろう。

誰に聞いても、同じ答えが返ってくる。誰がやっても、同じ結果・同じアウトプットとなる。

確かに仕事内容の「均一化」は図れると思う。
ただ、この「均一化」されたラインが、平均点以下では困る。平均以上、もしくはお客様に喜びを
与えることができる水準を超えたマニュアルっていうのは、本当にできるものだろうか。

マニュアルに無いことを、やってもらってこそ。お客様は喜びを感じてくださるのではないだろうか。

それって、どういうことだろう。対応の内容に、対応者の「機転」があってこそ。ではないだろうか。

「機転をきかせること」そんなマニュアルを読んだら、かなりのプレッシャーになりそうだ。

マニュアル通りにやることの大切さと、マニュアルを逸脱してはいけないという考え方は、同じでは
無いと思う。マニュアルはあくまでも、最低限のライン。それを超えた対応を、その場の雰囲気を
察して、機転をきかせた対応をする。

それでこそ、人は成長していくと思う。

マニュアルや仕組みに頼りすぎないようにしてもらいたい。

議論の場

社員を巻き込む技術。

経営者にとって、もっとも重要な技術かもしれません。

ある提案をお客様にするにあたり、提案前日に徹夜で提案書書き。そんなことはよくあります。

でも、どんなに頑張っても自分の力だけでは書けない提案書というものもあります。

当然、他の人に手伝ってもらう必要があるのですが、そのタイミングが難しい。

ギリギリまで自力でやってみて、でも結局他の者にヘルプをしてしまう。助けを求められた方にして
みれば、「何でもっと早く言ってくれないの!」ってことも。そして、余裕のないまま、無理やりな提案
が出来上がる・・・・・

やっぱり複数の人間で考えた方が、絶対にいいアイデアが出てきます。だから、なるべく早い
タイミングで、必要な人材を巻き込む。

そして、みんなで余裕を持って(時間的にも精神的にも)議論をしてこそ、いい発想、いい提案
になる筈。

これも技術だと思います。

そういうことを繰り返していけば、自然に「議論の場」が生まれてくるものなのでしょう。