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手の震え


若い頃から、緊張するタイプ。

人前で話すのが苦手で、話し始めると頭が真っ白になり、話そうと思っていた内容を忘れてしまう。マイクなんか持っていたら最悪。震えているのを知られたくなくって、さらに話しが出来なくなる。
そんな自分が嫌で、人前で話すことに慣れられればと、大学時代には敢えて塾の先生のバイトをやってみたりしました。
これは効果がありました。ある程度人前で話せるという、自信が付いたと思います。

社会人になってからは、ある程度人前で話す機会も多くなり、40を超えてからはちょっとした緊張感を楽しめるようになってきました。

昨日、4~50人くらいの前で挨拶をする機会があったのですが。それほど緊張を感じていなかったにも関わらず、マイクを持つ手が久し振りに大きく震えてしまいました。
なんでだろう⁇

いやいや、いくつになっても持っているベースの性格は変わらないもんだな、って改めて実感しました。

次の機会はどう反応するだろう。
意識し過ぎず、楽しめたらいいなと思っています。

必要な人材

20人くらいの会社にとって、経営陣と若手社員をつなぐ、いわゆる中間管理職が会社に与える影響力は大きい。

イエスマンでも駄目。反発や批判を前面に出し過ぎても駄目。
上には自分の主張をはっきり言って。部下に接する時は、経営サイドの立場で話せる。

そんなバランスの取れた人望の厚い人材が必要。自分自身も、そんな人材にはなりきれていない。

意識して組織を組み上げていきたい。

おめでとう!

姉貴が「文部科学大臣優秀教員表彰」の被表彰者に選ばれたらしい。

私は教員の世界はよく知らないので、凄いことなのかどうなのか判りませんが・・。

でも頑張った成果でしょう。

おめでとう!

ベクトルを合わせないと

今日は取締役同士で話をした。

社長職務代行者順位的には私の方が上ですが、年齢的には大先輩。会社
経営の経験も豊富。いつも、いろいろアドバイスをもらっている。


今日は、私の話を聞いてもらい自分自身の考えを改めてまとめてみようと
思って、お誘いしたのだが。。。逆に、(ほぼ一方的に)向こうの意向
を聞くことに。。。

でも話のテーマは一致。当社の今とっている戦略の是非について。
社長がかなり強気な戦略を取っている。でも、その戦略がもたらす効果に
関して、明確な根拠が無いということに関しての意見交換。

意見的には、私と大先輩取締役とは一致。でも私の方がより社長の「思い」
を理解していて、社長の方に折れているというのが現状。

そのことに対しての不満・憤りをぶつけられた。そんな感じ。

「思い」だげでは、経営はできない。でも「思い」がないと経営はできない。

ベクトルを合わせないといけないです。

新たな課題

今日は部署内の会議を行った。

う~ん。みんなの反応が今一つ薄い。のれんに腕押し、な感じ。


自分のプレゼンも悪いんだろうけど、どうしてこう斜に構えるんだろうか。

全然かっこよくないんだけどな。。。。


中間層の人間が、もっともっと会議を仕切ってくれないといけないように感じる。


中間層の人たちを、いかに経営層側に持っていくか。これも今年の課題かな。