最初は背信の運勢期です。
2025年が背信の運勢期にあるのは、火王星の陽の星・火星さんです。
2024年まで思い通りに過ごせてきた人も、背信期に入ると状況が変わり身動きが取れなくなってくるように感じるかもしれません。
背信の運勢期は寒さになれていない辛さがあります。
よく起こりがちな不幸は、信頼していた人の裏切りや嘘、隠し事が明るみに出ること、期待がもろくも崩れ去るなどがあります。
よい期待、予想が悪い結末になることが多いのですが、自分が隠していたことがバレてしまうというケースもあります。
(芸能人の不倫がバレるというのは大概どちらかがこの時期です)
0地帯期(冬期)にふりかかる不幸の種のほとんどはその前の運勢期(開拓~充実)にあります。
運勢の追い風や誰かの助けで間違いやミスもカバーされて事なきをえてきたことが、冬期になって直面します。
自分の選択、方向性が間違っていたことに気づかされる時期ともいえます。
自分自身にしっかり向き合い次の開拓期から始まる新しい運命サイクルへむけて何を準備すべきか考えてみましょう。
稀に、悪い結末が予想されていた場合に逆に難なく済むという期待外れもあります。
次に冬の運勢期で最も低い0地点(ぜろちてん)についてです。
2025年が0地点にあたるのは月王星の陰の星・魚王星さんです。
0地点は運気の底、真冬です。
北風にさらされた枯れ木で芽も出せずじっと寒さに耐えて冬眠するしかありません。
環境も厳しく、トラブルがくる、大切な人が去る、周囲ともめる、仕事でミス、怪我や事故、体調不良など踏んだり蹴ったりということもよくあります。
自分が何かをなすのではなく、自分を「0(ぜろ)」にして感謝の想いで周囲の人を手伝いフォローしていくと、周りも次第に手を貸してくれ、難を避けることができます。
この時期は次なる目標の種を宿す時期でもあるので謙虚に慎重に過ごしてよい種をもつようにしましょう。
0地帯期は気づきのサインに出会う機会も多く、その前の運勢期で自分がしてきた行動の結果が露呈する時期でもあります。
しっかり向き合って自分と対話しましょう。
これまでエゴを出さず周囲への感謝をもって生きてきた人は、助けてもらえます。
2022年にアカデミー賞を受賞した濱口監督は木星さんですが、受賞は0地点年でした。監督はこれまで小さな映画館を支援する取り組みを続けていたそうです。
また、2015年にノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さんは、火星さんですが、受賞年は0地点年でした。
常に世の中に役立つことを意識してきた人にはプレゼントがあるという例になります。
0地点はただ悪いだけの時期ではありません。自分の過去への判断がみえる地点ともいえます。
そして、冬の運勢期の最後、精算についてです。
2025年が精算にあたるのは月王星の陽の星・月星さんです。
冬を抜け出せる開拓の運勢期の一つ前。
0学の精算は通常に使われている細かい過不足精算というよりも終わりや手放す意味です。
グラフをよく見ると0地点から精算までは上昇しています。そんなこともあり、もう冬を抜けたと勘違いする、したくなる時期ですがまだ冬を抜けてはいません。
自分自身を軽くするための大事な時期として徹底的に手放していきましょう。
身の周りのモノ捨て。
買ったときはワクワクしていたのに、あることすら忘れているモノたちは逆に運気を下げます。
感謝とともに手放していきましょう。モノを捨てて掃除をすると空気が違ってきます。
モノに限らず、なんとなく所属していた会やサークルなども本当に必要か自分に問い直して退会も考えましょう。
人間関係や気持ちの整理もしてみましょう。
不倫、病気、借金などあればしっかり精算しましょう。
よく観察していると、必要のないものは精算する兆しが現れます。ここで素直に流れを受け入れて精算します。
いつまでもしがみついていないで終わらせるものを終わらせる意識が肝要です。
ここでしっかり精算すると、次の開拓期でスムーズに上昇でき、人でもモノでも機会でも新しい出会いがたくさん入ってきます。
精算は自分にとっての要不要を決めていく時期。
あいまいにしてきた自分と相手の距離を今一度見直しましょう。
運勢期は、年だけでなく、月にも日にもあります。
生まれの星は↓
春の運勢期↓
夏の運勢期↓
秋の運勢期↓
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