相性が悪い、でもだいじょうぶ!  0学鑑定士 桂 令悠

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運命分析学0学(ゼロがく)をベースに幸せに向かう生き方のヒントをお伝えしています。0学では人やモノ、時間などすべてのものとの相性をみることができます。

0学公認鑑定士・講師の桂 令悠です。


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一年に一度だけのおつきあい

という方がそこそこいらっしゃいます。

 

これからの時期

「来年の運勢を知りたい」

「0学(ゼロがく)開運手帳・開運ガイドを送ってください」

というお客様です。

 

どちらも恒例とはいえ、ありがたく嬉しいお声かけです。

 

一年の運勢は本やネットでもある程度はわかりますが、その人だけの要素が必ずあります。

繰り返しているようで毎年違う内容も多いです。

 

開運手帳や開運ガイドなど0学書籍を継続してご利用いただいている0学ファンさん

「ずっと行動指針にしています」

という方が多く、お話する機会があると日の運にあわせて行動を決めていらっしゃるのがわかります。

「開運ガイドの0学会会長の解説が興味深くてしっかり読みます」

とおっしゃる方も。

 

鑑定を利用するしないに関係なく、0学という運命学に親しんでくださっていることが本当にうれしい♪です。

 

0学ファンの知り合いとおしゃべりすると、0学の話題が多くて盛り上がります。

 

0学に親しむ人が一人でも増えてほしい

継続して親しんでほしい

ずっと思っている心からの願いです。

 

矛盾がなくすべてがつながり、理論的に整理されていて、深く知れば知るほどその魅力が尽きることはないんですよ~。
 

 

2027年版「0学開運ガイド」と「0学開運手帳」

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

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梨の「あきづき」を知っていますか?

「梨」は種類が豊富で、主な和梨(わなし)は
幸水(こうすい)、 豊水(ほうすい)、 新高(にいたか)、二十世紀(にじっせいき)、あきづき、新興(しんこう)、南水(なんすい)、にっこり、彩玉(さいぎょく)、新甘泉(しんかんせん)などがあるそうです。

 

『あきづき/秋月』は、『新高』と『豊水』を交配させたものに、『幸水』を掛け合わせて2001年に誕生した品種です。

秋月の名前は収穫期が秋で、果実のかたちが月のように見えることからつけられまた。
9月中下旬から旬になり、瑞々しく、酸味はほとんど感じられず、甘さがはっきりしています。
ことしは、梨の収穫が全般的に一週間ほど早まったそうです。
 

富山県の呉羽地区が梨の産地で、毎年農家さんから直接買っています。
農家さん直送はほんとうにおいしいですし、農家さんによって少しずつ味わいが違います。
木の遺伝子や畑の土や畑の場所などで変わるんですね。

0学(ゼロがく)でみると、果物=実り→秋→木王星とつながります。
果物は種や苗を育ててきて実りとして受け取るもの。
努力の成果とみます。

運勢の流れとしても秋の象徴です。
秋や果物と最も相性がいいのは0学木王星さんです。

時間はかかるけれど、コツコツ積み上げて出来栄えをよくする(果実を大きくする)ことに努力できる性質が特徴的です。
手先が器用なので、モノ作りが得意ですし、料理上手さんも多いです。

 

木王星さんは、果物を食べることはラッキー要素ですし、料理に使うのも手をかけることにつながってさらによいです。


年中出回っている果物もありますが、期間限定のものはことのほか楽しみです。

 

 
 
 
 
 

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映画を観るまで、奈義町を知りませんでした。

 

奈義町は、岡山県の北東部、鳥取県との県境にある町で、建築家の磯崎新氏設計の現代美術館があります。この美術館は映画にも登場します。

 

豊かな自然があり、自衛隊の駐屯地があり、そして忽然とあらわれる現代美術館。
そんな奈義町で暮らす彫刻家の寄子と、東京から来た建築家の友梨の数日間のやりとりを中心に、物語はすすみます。
 

とはいえ、一日一日が描かれていくだけで、大きな事件が起こるわけではありません。
それなのに、目が離せない。


二人の会話や、取り巻く人との関係、何気ないできごと。
そこに、登場人物たちの過去や背景にある、さまざまなものが少しずつ見えてきます。


たくさんの情報が詰まった短いシーンが、ところどころさらっと挟まれているのです。


一度東京へ出て、奈義町に戻ってきた寄子。
寄子の弟と結婚し、離婚したあとも、寄子とは友人としてつながっている友梨。


土地に残ること、そこから出ていくこと。
田舎で暮らすこと、東京で暮らすこと。
結婚と離婚、男友達との友情。
どれも特別なことではないように見えるのですが、その一つひとつの奥には、それぞれの人生があります。
 

奈義町そのものが、田舎の問題を語る舞台になっているわけではありません。


役場が美術館を盛り上げるイベントを企画し、そこそこ人も集まっている。
自然豊かな町で、現代美術館を楽しむ人も少なからずいる。
そんな、いまどきの田舎暮らしが描かれています。
 

ですが、登場人物たちの過去や人間関係を見ていると、地方で暮らすことの難しさや、土地との距離の取り方など、直接描かれていないものまで想像してしまいます。

 

大事件は起こらないのですが、目が離せない。

 

おそらくそれは、登場人物についてすべて説明されないからだろうと思いました。


深田監督は、インタビューで、
「何かを説明するためにカメラが寄るのは避けたい」
「物語の登場人物と観客は他人同士であってほしい」
と話しています。
 

なるほど。


映画を観ているあいだ、私は登場人物について会話や短いシーンから、その人たちの過去や抱えているものをあれこれ想像していました。
そうやって想像させられることそのものが、この映画の面白さなのかもしれないと後で思いました。
 

正直なところ、好きか嫌いかにすっきり分けられるほどの感情はありません。
でも、
「うまいなあ」
と思った映画でした。



 

 

 

 

 



 
 
 
 
 
 

 

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