前回、大英博物館展についての記事を書きましたが、
大英博物館には日本に関する資料がおよそ4万点あるそうです。
今回の展示はほぼ200点とのことで、全体像が想像もつきませんが、
大英帝国の力を背景に形成された巨大コレクションであり、
その中身は国家だけでなく、研究者やコレクターなどいろんな人が関り、当時の日本の市場の事情なども交えさまざまな要因があるようです。
そんなことに思いをめぐらせているうちに、大英帝国すなわちイギリスという国との相性を思い出しました。
0学(ゼロがく)では、すべてのものとの相性がわかりますよ~とかねてから言っていますが、“国との相性”もあります。
0学・火王星さんは韓国とは相性良しですが、知り合いの火王星さんは韓国によく遊びに行きますし、韓流ドラマも韓国料理も大好きです。
相性のよい国には、旅行好きだったり、その国の料理が好きだったりと、なにかと好感をもっている傾向があるようです。
相性をみるには、0学では十二支のどの分類に属するのかをみますが、イギリスは午(うま)の要素となっています。
イギリスと同じグループに入るのは、イタリアと中国です。
午は南や夏を現し、燃え盛る炎、華やかで活発、征服、達成という解釈を持ちます。色は赤です。
このグループは主に世界を征服した国が入ります。
イギリス、中国、イタリアなどの国と相性がよいのは、水王星さん、金王星さんで、
相性に注意が必要なのは、火王星さん、魚王星さん(月王星の陰)です。
旅行にはそれほど気にする必要はありませんが、赴任、留学などでは少し注意したほうがいいですね。
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