ここ数ヶ月の間、通勤時間を利用して
家にある本を読み漁りました。
くまセレクトの本が沢山積まれていたので
本棚から取りやすくて、私が好きそうなものから
順に読んでいきました。
まずは、東野圭吾の本3冊。
- 【中古】afb【古本】赤い指/東野圭吾
- ¥420
- 楽天
いわずもがな、加賀恭一郎シリーズ。
ラスト、泣いてしまいました。
通勤電車の中だというのに…。
次のページを読んだらもっと泣いてしまう!と思い
朝の車内で読みきれそうでしたが
とりあえず読むのを止めて、夕方に回した記憶があります。
このときは、正月の特番で阿部寛さん主演のドラマをやるとは
知らなかったので、ドラマ化されると聞いて嬉しかったです。
ドラマ、もちろん見ました。
面白かったです。
ただ、2時間ちょっとという枠の中では
小説で描かれる人物背景は表しきれないのかなと思いました。
黒木メイサさんが出る時間を削って
そこを表現しても良いのではと思ったのは
私だけでしょうか。
- 悪意 (講談社文庫)/東野 圭吾
- ¥660
- Amazon.co.jp
加賀恭一郎シリーズ。
ネタバレするようなことは書きませんが
こういう書き方もあるのだなと思いました。
東野さんの本は、殺人の方法にトリックを使うというより
言葉として、文として、本として、どのように表現するかに
重きが置かれていると思います。
文章も読みやすくて好きです。
- 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)/東野 圭吾
- ¥520
- Amazon.co.jp
こちらも加賀恭一郎シリーズ。
短編なので、通勤電車で読みやすいです。
長編を読み続けた後に気楽に読める1冊です。
- 私が彼を殺した (講談社文庫)/東野 圭吾
- ¥730
- Amazon.co.jp
またまた加賀恭一郎シリーズ。
文庫版の袋とじも含めて全部読み終わった後
確認のためにもう一度ざっと読みました。
そうせずにはいられないからです。
とりあえず、家にある加賀シリーズは読破です。
この後、更に家の本を読み漁りますが
それはまた今度。
以上
