理系なる?一族 -21ページ目

理系なる?一族

メモリ容量の少ない理系男と、ぐぅたらな理系女と、そこに産まれた理系かどうかわからない子、其の壱、其の弐、其の参の記録です。

とあるドラマの再放送をやっているという宣伝を見て

原作は読んでなかったと思い、探してみました。


406A342【中古】afb送料無料☆チーム・バチスタの栄光(上下セット)海堂尊☆
¥500
楽天

406A343【中古】afb送料無料☆ジェネラル・ル-ジュの凱旋(上下セット)海堂尊☆
¥500
楽天

406A298【中古】afb送料無料☆ナイチンゲールの沈黙(上下セット)海堂尊☆
¥500
楽天

現役のお医者さんが書いていたんですね。

知らなかったです。


森博嗣さん、東野圭吾さんにも負けず劣らず読みやすいです。

読みやすい特許の明細書を読んでいる様な感覚です。

この3人の共通項は理系ということですが、関係あるのでしょうか…。


上の3作品は全て、田口・白鳥コンビが活躍する話ですが

どうやら、その他の作品も、その周りに起こる出来事らしいので

(どれかのあとがきに総称して「桜宮サーガ」と呼ばれていました)

古本の入手にいそしみたいと思います。


ちなみに、原作とドラマとの比較をすると

原作の方が、田口先生はよりもっさりしたおじさんで

白鳥調査官はよりぶっ飛んだおじさんです。

ドラマは、多くの人に受けるように、キャラクタや物語が

(良い意味で)上手く作られていると思いました。


私はドラマのコンビも好きですが、原作のアクの強いキャラクタも好きです。


桜宮サーガの続きを楽しみにしています。



以上




今朝、子供たちと別れる時に
「お仕事頑張って」と言われました。

通勤電車の中で改めてその言葉を反芻して
仕事は私が好きでやっていることで
それに付き合わされて頑張ってるのは
子供たちではないかと思いました。


なのに励ましてくれる我が子たち。


何だか申し訳ない気持ちになりました。


以上



この間まで仕事で文章ばかり読んでいて
文章を読むのは懲り懲りでしたが
その仕事が一段落してしまうと
ついつい本を読みたくなります。


昔は古本屋の中をぶらついて
面白そうな本を見つけるのが
一つの楽しみでもありました。
が、小さな子供がいると、まず不可能です。

なのでそういう作業は
趣味が似ていそうな人の評価だったり
メディアに頼っています。
ミーハーな感じがしなくもないですが
くまセレクトの本が底をついてきた今
仕方ないと割り切っています。


最近はネットで古本が安く買えますね。
どこかの大きな古本屋より安く買えるし
検索もできるから、目当ての本がある場合や
時間がない場合は特に便利です。


私がよく利用するネットモールは
楽天とアマゾンですが
どちらも利用した結果
古本購入という点においては
楽天の方が良いと思います。


アマゾンの場合、本が1円で送料が250円。
どこの店も同じ送料なのは良いですが
同じ店で2冊買っても3冊買っても
1冊毎に送料が加算されるのが
納得いきません。
同じ店で複数冊買うメリットが
全くないのです。
送料のみで利益を出す仕組みが
私の買物指向と相容れません。

店の立場からしても、差別化できないし
客単価が上がらないという
デメリットがあるように思います。
(素人考えですが…)


一方、楽天の店は、単価は高いですが
送料は基本的に増えていかないので
私のように複数冊購入する場合
アマゾンより割安になります。

送料のみで利益を出すアマゾンモデルより
多少送料で利益を出すにしても
商品そのもので勝負しようとする
楽天モデルの方が馴染みがあります。
私が単にオールドタイプなだけでしょうか。


というわけで、前回の読書メモ以降
更に10冊くらい読みました。
通勤時間をフルに読書に費やすと
厚さ1cm程度の文庫なら1日~1日半。
取り憑かれたように読書しています。

なので、また時間のある時に読書メモ3を
更新したいと思います。


楽しみにしている人が1人くらいいると
信じて。



以上



自宅にある東野圭吾さんの本を読み尽くしたので

会社の先輩から最新刊を貸してもらいました。

【中古】文庫 白銀ジャック【画】
¥630
楽天

貸してもらっておいて何ですが

上手くまとめようとし過ぎている気がしました。

東野さんの作品としてはちょっとイマイチな感じが…

その先輩も同じ感想を持っていたので

そう感じたのは、そんな変なことではないようです。



いよいよ東野作品が品切れになったので

次は上橋菜穂子さんの本を読みました。

蒼路の旅人
¥620
楽天

守り人シリーズの外伝的な位置づけで

(詳細を知りたい方はWiki でどうぞ)

チャグム皇子の冒険物語です。

青年になったチャグムの人生が大きく変わる
ストーリーで、子供だったチャグムが

強く逞しくなっていく様子が描かれています。


ミステリーも好きですが

時々こういう本も読みます。

特に、上橋さんの文章はとても読みやすいと思います。

ファンタジー系が苦手な人にもおススメです。


このシリーズの最後は「天と地の守り人」という

3部作ですが、文庫本待ちです。

しかも中古の。


ケチと言われても仕方ないですね…。



以上



こりんがVS嵐に出ていた濱田マリさんを見て一言。


「アゴが出てる」


こりんやしょこたんがアゴを出しているときに

私がそれを指摘するのだけど

それを応用して正確に使用したこりん。


「確かにね」


としか言い様がなかったです…

素晴らしい観察力だことで。



以上