もう臨月と言っても良いかもしれません。
2箇所の病院で10日も違う予定日を言われたのですが
もうすぐ臨月というのは遅い方の予定日に対してなので
早い方の予定日では既に臨月に入っていることになります。
悩みに悩んだ末、急遽、帰省して出産することにしました。
小さいのが2人もいるので、狭い実家で産前産後2ヶ月近く
生活するのは、親や子供たちに窮屈な思いをさせてしまいます。
でも、核家族の我が家としては、頼れる人が多い地域で
この数ヶ月を過ごす方が安心できるだろうと考えました。
この場合、一番の問題は、不思議ちゃんな母と
どこまでやっていけるかです。
過去、こりんも、しょこたんも、里帰り出産しました。
こりんの時は、産前1ヶ月、産後1ヶ月以上滞在しました。
でも、母のおかしな言動が気になって気になって
突っ込まずにはいられなくて、ストレスでした。
もっと滞在しても良いよと言われましたが
自分でやれるからと言って、引き上げてきました。
しょこたんの時は、産前1ヶ月、産後1ヶ月未満でした。
産後1ヶ月半くらい滞在すれば、長期休暇の時期でしたが
同じような理由で早々に引き上げてきました。
今回は来月中旬に出産できるでしょうから
GWに帰宅することになると思うので
これまでの中で最短の滞在期間になりそうです。
ちなみに、私は母のことが嫌いなわけではありません。
でも、日々の生活リズムや物の考え方が違いすぎて
相容れない部分があるのも確かです。
それは、相性の問題もあると思いますし
10年以上も一緒に暮らしていないこともあると思います。
短期間の滞在なら良くても、毎日一緒になると
何かと問題が生じるということです。
親と生活するだけでもストレスだと思うのに
被災地では、全くの他人と長期間生活するのですから
被災者の方は本当に本当に大変な思いをされていると思います。
被災地の一部では、仮設住宅の建設が始まったと聞きました。
仮設であっても、家族だけの空間で生活できれば
多少はホッとできるのかなと思います。
多くの方が少しでもそういう時間を過ごせるように願います。
以上
