理系なる?一族 -20ページ目

理系なる?一族

メモリ容量の少ない理系男と、ぐぅたらな理系女と、そこに産まれた理系かどうかわからない子、其の壱、其の弐、其の参の記録です。

もう臨月と言っても良いかもしれません。


2箇所の病院で10日も違う予定日を言われたのですが

もうすぐ臨月というのは遅い方の予定日に対してなので

早い方の予定日では既に臨月に入っていることになります。


悩みに悩んだ末、急遽、帰省して出産することにしました。


小さいのが2人もいるので、狭い実家で産前産後2ヶ月近く

生活するのは、親や子供たちに窮屈な思いをさせてしまいます。


でも、核家族の我が家としては、頼れる人が多い地域で

この数ヶ月を過ごす方が安心できるだろうと考えました。


この場合、一番の問題は、不思議ちゃんな母と

どこまでやっていけるかです。


過去、こりんも、しょこたんも、里帰り出産しました。


こりんの時は、産前1ヶ月、産後1ヶ月以上滞在しました。

でも、母のおかしな言動が気になって気になって

突っ込まずにはいられなくて、ストレスでした。

もっと滞在しても良いよと言われましたが

自分でやれるからと言って、引き上げてきました。


しょこたんの時は、産前1ヶ月、産後1ヶ月未満でした。

産後1ヶ月半くらい滞在すれば、長期休暇の時期でしたが

同じような理由で早々に引き上げてきました。


今回は来月中旬に出産できるでしょうから

GWに帰宅することになると思うので

これまでの中で最短の滞在期間になりそうです。


ちなみに、私は母のことが嫌いなわけではありません。

でも、日々の生活リズムや物の考え方が違いすぎて

相容れない部分があるのも確かです。

それは、相性の問題もあると思いますし

10年以上も一緒に暮らしていないこともあると思います。


短期間の滞在なら良くても、毎日一緒になると

何かと問題が生じるということです。


親と生活するだけでもストレスだと思うのに

被災地では、全くの他人と長期間生活するのですから

被災者の方は本当に本当に大変な思いをされていると思います。


被災地の一部では、仮設住宅の建設が始まったと聞きました。

仮設であっても、家族だけの空間で生活できれば

多少はホッとできるのかなと思います。

多くの方が少しでもそういう時間を過ごせるように願います。


以上




東北地震に対してJALのマイレージを募金できると聞き

過去、ANAユーザだった私は

ANAでも同じことができないか、

マイレージが残っていないかを確認してみました。


ANAでも同じ事をやっていることがわかり

自分のマイレージが4000ちょっとあることを知ったので

早速寄付しました。


寄付は1000マイルからです。

自分で使うには最低10000マイルくらい必要だし

いつの間にか期限が切れていたりするので

まさに有効な使いみちです。


中途半端なマイルが溜まっていて

どうしたものかと思っている方にお勧めです。


JAL東北地方太平洋沖地震救難支援マイル

http://www.jal.co.jp/shien/


ANA東北地方太平洋沖地震被災地域復興支援義援マイル

http://www.ana.co.jp/amc/news/gien_1103/


以上




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昨日、健診とお灸教室に行ってきました。
その後、助産院で食事会があると言われ
お昼をどうしようと思っていたので
渡りに船で参加しました。

左から
キャベツのキノコ餡掛け
白菜とワカメの酢味噌和え
タカキビの味噌春巻

このあと更に何品かきました。

人に作ってもらうご飯。
全て自然なもので本当に美味しかったです。
以前、母親教室に参加したときの
お握りと味噌汁も美味しかったけれど
今回はおかずも充実していて大満足です。


以上


遂に我が家にもしまじろうが来ました。

こりんは、勉強的な事が好きそうなので
前から取ろうと思っていたのですが
きっかけがなく、放置状態でした。

たまたま何かのメールで
こどもちゃれんじのお試し教材のことが
書いてあったので、重い腰を上げて
試供品を頼みました。
ついでにしょこたんのも。

こりんの反応は予想通りのものでした。
喜んでワークブックに取り組んだので
1年間、頼むことにしました。

平日は無理ですが、休日や休んだ時に
ちまちまやっています。

ひらがなが全部読めるようになると
ずいぶん楽になりそうですが
今はまだ読めないので、付添いが必要。
書いてあることから書いていないことまで
色々質問されるので大変です。

当初、勝手に何となくでやるだろうと
思っていましたが、見込み違いでした。
でも楽しんでやっているので
頑張って付き合いたいと思います。
早く字を読めるようになれば
自分も楽になれるはずなので…


以上



現代においては、3人いれば子沢山と思われますが

3人目を妊娠してからか、それより少し前からか

3人の子供を引き連れる家族によく目がいきます。

結構います。3人。


私は2人兄弟だったので、3人のイメージが全くわかりません。

だから、兄弟の多いのには少し憧れます。


が、自分が3人も産むなんて思ってもいませんでした。

自分で自分のことを分析するに

3人も子供を産むほど子供好きではないからです。

周りの友人知人が自分をどのように評価しているかわかりませんが

私が3人の母になると予測していた人はほぼゼロだったろうと思います。


子供が欲しいのに恵まれない人も多い今の世の中で

贅沢な状況にあるのだろうと思います。


それでも、この状況を予想だにしていませんでした。

漠然と考えていた未来はもっと違うものでした。


我が家の無計画な家族計画も、これで終わりのはずですが

振り返ってみれば、結構上手いこと進んでいた気がします。

私の個人的な計画によれば、こりんを産んだ後

しばらく働いて、3-4年たったら2人目を産んで、という感じでしたが

現実は、職場復帰後、数ヶ月でまた産休に入り

その休み明けから1年後にまた産休に入ることになりました。


理想と現実は、驚くほどかけ離れてしまいましたが

こういうことにでもならなければ、もしかしたら

こりんの後、働いているうちに、3人目どころか

2人目さえ諦めていたかもしれません。


今思えば、これで良かったんだろうと思います。

4年間に子供が詰め込まれるので、一時期は大変でしょうが

その分、一気に子育てが終えられるということでもあり

それ以降は、自分たちの時間を自分たちの為に使えるということです。


3人目の妊娠は意外でしたが

割とすぐ、こういう結論に達することができたのは

比較的楽観的な性格だからでしょうか。



数年後も同じ結論を維持していたいです。



以上