最近、ちょくちょく利用しているサイトがあります。
Toksy(トクシー) といいます。
被災者の方に何かできることはないかとずっと思っていて
ネット検索して見つけました。
アメーバのアメゴールドやmixiのポイント等を寄付すれば
各運営会社が倍額の金額を義援金として送ってくれると知り
それはすぐに参加したのですが、その後すぐ出産を迎え
一時期、そういう支援活動を中断していました。
少し前からニュースなどで取り上げられていますが
義援金の配分などで色々もめていたりします。
私の出したお金は当然ながら微々たるものですが
全体として集まったお金はかなりの額なので
致し方ないのでしょうが、そういう報道を見て
もっと他に支援する方法があるのではないかと思いました。
そこで、漠然としたマクロ的な方法ではなく
分かりやすいミクロ的な方法がないかと探したのです。
それがToksy でした。
支援の方法は2つ。
1.自分が支援できる物を出品する
→それが必要な被災者が配送依頼をする
2.被災者が必要と思う物をリクエストする
→支援できる人がその人に向けて出品する
サイトの登録には手間取りましたが
分かりやすくて良いと思いました。
中にはこのサイトを悪用する人もいるのかもしれません。
が、支援する側として、私は基本的に疑わないようにしています。
それに、自分には不要だけど、必要な人がいるという物なら
仮にこのサイトを悪用している人に送ってしまったとしても
不要な物がなくなって、自分の家がサッパリしたと思えば
それほど嫌な気分にならないのではないかなと。
(そもそも、高価なものを支援できるほど裕福でもない…)
今、流行りの断捨離ということで。
細々とでも、長期的に支援を続けていくためには
無理のない範囲でやっていくのが良いと思うので
私は要らないけれど、もしかしたら必要な人が
いるかもしれない物を出品しています。
例えば、石鹸。
海外のホテルのアメニティは
結構可愛いパッケージのものがあったりするので
何となく持って帰ってきていました。
が、そんなに使わないので貯まる一方。
石鹸は使うためにあるんだ!と言い聞かせ
せっかく集めたけど…という気持ちをねじ伏せ
いざ出品。
すると、数日経ってから、欲しいと言って下さる人が
現れました。
もちろん、即OKと返答しました。
その他、使いかけのマニキュア10本。
哺乳瓶や哺乳瓶の消毒容器。
助産院でもらった洗浄綿。
やたら沢山もらってしまった飴。
どれも、もう私には必要のないものでしたが
石鹸同様に欲しいと言って下さる人がいました。
お送りした方、皆さんからお礼を頂きましたが
私には不要な物を引き取ってくれるのだから
むしろ、お礼を言うのは私の方です。
ただ、Toksyは基本的に支援側が配送料を負担するので
支援が長期化すればするほど
配送料がボディブローのように効いてくるかもしれません。
実際、サイトのフォーラムでは、そのような意見も出ていました。
でも、メール便くらいの配送料であれば
自分がジュースを1本我慢すれば送れる金額です。
宅急便だとしても、外食を1食我慢すれば送れます。
よほど大きな物を送らない限り大した金額では
ないでしょうから、私個人としては
続けていけるのではと思います。
被災地の方々に喜んでもらえて
家もキレイにできる。
被災地の方のために何かしたいと思っている方
一石二鳥の支援方法はいかがでしょうか?
ToksyのURL
以上


