出産前にフリマをして家をスッキリさせようと目論んでいた私ですが
そのフリマが中止になってしまい、家の中には
不用品がとても目立つ形で山積みされたままという
最悪の状況が続いています。
70冊ほどあった本はブックオフへお嫁に行き
平均1冊10円強で引き取ってもらいました。
値が付かない物もあったようなので
よしとすべき値段なのでしょうか…。
ただ、その場でくまが380円の古本を買い
残ったお金は半額近くになりました。
35冊売ると、欲しい本が1冊買えるという仕組み…
ブックオフ、儲かるはずだなと納得。
(場所代やら何やらでコストも掛かるでしょうが)
化粧品や日用品は、被災地支援サイトToksyを通じて
欲しいと言って下さる人に送りました。
後は、服とおもちゃ類。
一部は被災地に送りました。
そして一部をオークションに出品することにしました。
楽天は出品料無料で、出品でもらえるポイントが
ショッピングにも使えるので
楽天をよく使う私にはメリットが大きいからです。
おもちゃは、ちゃんとしたメーカー物や
箱や説明書付きの物を抜擢。
服はくまのブランド物のTシャツを抜擢。
くまは取り立ててお洒落さんではないけれど
割とちゃんとした服を買うので、過去、フリマをやったときに
結構、値を崩さないで売れたという実績がありました。
なので、同じ趣味なら欲しいと思ってくれる人がいるだろうと
期待して出品しました。
この狙いは見事に的中。
おもちゃは早々に売れていきました。
あと、オムツのポイントやおんぶ紐も売れていきました。
(先日エルゴを買ったので)
そして、くまのTシャツ。
古着だからと思って、初値を安く設定したら
くまに「布代にもならんね」と言われてしまったのですが
最終的に予想外の高値で落札されました。
多分、フリマだったら新品の価格の10%で売れれば
高値だと思いますが、それ以上の価格で売れました。
びっくりです。
先月から始めてまだ2ヶ月ですが
数千円/月というペースなので、上々ではないでしょうか。
売れるもの、譲れるものは、早々にお嫁に行ってもらい
どうにもならないものは早くサヨナラして
育児休業中に何とか片付けたいものです…
以上
幼少期、結構病弱だった私ですが、今はそれほど病気をしなくなりました。
去年、体調不良が続いて、病院で詳細な血液検査をしたことがありましたが
特に何の問題もなかったようで、その後は風邪すら引いていません。
子供が3人に増えて、しんどい、辛い、と思うことが多々ありますが
体よりも精神的なものであることが殆どです。
もっさん出産後、助産院を退院して、すぐ家事を始められ
退院から5日後には、自分で車を運転して助産院まで行きました。
周りから「大丈夫?」と心配されましたが、本当に大丈夫なのです。
上の子供2人をいつまでも狭い実家に閉じ込めておくわけにも
いかないという事情もありますが…
時には周りの心配を現実のものにしてみたらどうなるのかと
とても邪なことを考えたりしますが
残念ながら、もとい、幸いなことに
体が丈夫なようで、倒れたくても倒れられません。
でも、本当に倒れたら、色々大変だろうし
倒れないのが一番良いことだと分かってはいます。
我が家は核家族で、(特に私の)親を当てにできないので
私が倒れると、くまに全部のしわ寄せがいってしまいます。
子供のこと、家のこと、それなりにこなしてくれるだろうけど
最低限のことしかしないだろうから、元気になった私は
きっと、家の惨状を見て、自分が病気になったことを
この上なく後悔するに違いありません。
こういうことを思うと、いつも思い出すのは
自分の中学時代の部活のことです。
ソフトボール部のピッチャーだった私は
先生にかなりしごかれていました。
夏休みの炎天下。
ミットが構えた所に何百球投げるとか
1人だけ砂利道でタイヤを引きずってジョギングするとか
本当にしんどかった記憶しかありません。
ここで貧血や過呼吸とかになったら休めるのになぁと思ったり
太陽が雲に隠れることをずっと願っていたり
そんなバカバカしいことばかり考えながら
ひたすらミットを凝視して投げ続けていました。
でも、倒れるのは、決まって私ではない誰か。
倒れた人を日陰や保健室に連れて行くと
少しだけですが、自分も日陰に入れるので
進んで介抱しにいくという裏技もありました。
が、キャプテンもやっていたので練習を抜けることもできず
どうして、自分はこんなにしごかれているのに
全く倒れる気配がないのかと
自分の丈夫さというか、忍耐力を密かに嘆いていました。
頼れる大人に来てもらえる環境があれば良いのでしょうが
そういう環境にない人は丈夫でなければやっていけないのです。
世の中、上手くできているなと感心します。
「子供が親を選んで産まれてくる」と言われていますが
その結果、上手くできてる、に繋がるのではと思います。
例えば、親が将来、自分を積極的に支援できないと分かった上で
その人の下に産まれてきている。
でも、元来その子は丈夫だから、支援が必要ではないのです。
支援を求めると、親が困ってしまうので
そうならないように丈夫な子が産まれてくるのです。
最後、酷くまとまりのない文章になってしまいましたが
そろそろ寝たいと思うので、このまま公開してしまいます。
分かりづらい文章ですみません。
以上
喘息気味で園を休んだこりんのリクエストで
夕食にカレーを作りました。
いつもの要領で適当に作ったのですが
一つだけ、いつもと違うものを使いました。
カレー粉です。
いつもは、コストコで買ったボンベイスイートカレースパイス という
カレー粉を使うのですが、殆ど残っていませんでした。
なので、今日は、以前にくまがインド出張したときに
買ってきてくれたカレー粉(だと思う)とクミンを足しました。
カレー粉の袋を開封して、少し使って、あとは瓶に入れて…
ん…、若干、瓶に入りきらないな…
むむむ…、えーい、鍋に入れてしまえ!
最初に入れた量と同じくらいの量のカレー粉が入りました。
つまり、自分が使おうと思っていた量の2倍のカレー粉を使ったわけです。
私は本当にいい加減な性格なので
料理の味見なんて滅多にしません。
家族以外の誰かに振舞う時でもしないこともあります。
(今まで私の料理を食べたことのある皆さん、ごめんなさい。)
子供のカレーには、更にハチミツとヨーグルトをプラスしました。
子供のカレーだけは味見しておかないと
いざ食事という時に辛くて食べられないので味見。
多分大丈夫だろうと思いつつ、一口。
甘い。
・・・
・・・
・・・
うっ、辛い!!!
芸人さんだったらナイスリアクションが取れる感じのカレーに
仕上がっている!!!
これは、子供が食べられる味じゃない!!
慌ててさらに牛乳とトマトを足して煮込むも
ピリピリ感が取れるはずはなく
仕方ないので、ご飯に具だけを乗せるような感じにしました。
(子供たちがどうにか食べてくれてホッとしましたが)
ということは、大人のカレーはもっと辛いわけです。
しかも、冷蔵庫に置き去りにされていた
ハウスジャワカレーの辛口のルーも少しだけ足しました。
恐る恐る味見。
・・・
・・・
・・・
ファー!!
元々、辛いものは得意ではないので
好きな人が食べたら美味しいと思える辛さかもしれませんが
普通の味覚の人だったら、辛さで舌が一時的に麻痺します。
くまもきっと結構辛いと言うはず。
あぁ、困ったなぁ。
こんなに辛いのに、調子に乗って大量に作ってしまった…。
優に3日分あるよ…。
明日は乗り切れても、明後日もと思うと心が折れそう。
と、同じマンションのママ友にメールしてみました。
辛いものが好きかどうかは知りませんでしたが
お酒は好きだと知っていたので、もしや、と思い。
すぐに返信あり。
「辛いもの大好き。カレーが食べたい気分だった!」
という神メール。
押し付けてごめんねと思いつつ
そそくさと鍋を持って行き、1日分引き取ってもらいました。
こういう時、同じマンションに話せる人がいると助かります。
はー、良かった、良かった。
これで、明日のお昼に私が頑張れば良いだけになりました。
母乳の味が不味くなりそうですが…
(ごめんね、もっさん。)
はっ、そのママ友も授乳中だった!
良いのだろうか…。
以上

