10:00
昨日の36条の案件でチームの先輩からも意見有り。
投げたボールが無視されないのがこのチームの良いところです。
ただ、やっぱり今回の補正では無理な内容でした。
経費削減と声高に叫ばれる中、分割するだけの効果があるのか。
手持ちの情報では判断しかねるので、上司に相談。
情報を更新するまで保留することになりました。
よって本件は応答案までを私が作ることになって
審査官へのコンタクトおよび分割可否の検討は後輩に引継。
面白い案件だったので結果をだしたかったけど、仕方ないです。
無念。
11:00
別の案件の中間処理に着手。
29条1項2項。
本願の内容をチェック。
出願時に自分が担当してた案件に当たる可能性は低く
一から明細書を読む必要があるのが辛いところです。
クレイムアップされていない補正ポイントを発見。
拒絶の内容は未読だけど、恐らくこの点を補正すると予想。
12:00
いつもの女性は有休。
1人でベルメゾンのカタログを見ながら弁当を食しました。
と、副社長の秘書さんと遭遇。彼女がマタニティマークを付けていたのを見たことがあったので
一度も話したことがないけれど、話しかけてみました。
彼女は最初の妊娠で現在7か月。
彼女も私同様に週数の割にお腹が小さくて驚き。
秘書さんって綺麗な人が多いので、話し掛けづらいけど
(私の勝手な思い込みですか?)
話してみると話しやすかったりします。
彼女もそういう感じでした。
13:00
関係部署の部長さんから回ってきた特許ニュースを斜め読み。仮差止申立における特10条5の4の秘密保持命令に関する判例あり。
精読してレポートを作成し、チームに報告。
ついでに判例データベースにもアップ。
14:00
午前中に見た新しい中間処理の拒絶理由を検討。
確かにクレイム上、違いがないことが判明。
午前中にマークした補正ポイントが使えるか検討。
使えそうなのでクレイムの補正に着手。
他人が立てたクレイムを補正するのは面倒です。
出願当初の意図を想像しながら、かつ拒絶理由に対応できるように…
1人離れた地域で仕事をしているので、こんな時に不便を感じます。
都度都度、電話をしていたら大変なので。
でも、ネットワークの発達のお陰で自分が住んでいる地域で
仕事ができているのだから、贅沢はいえません。
15:30
補正書完成。
クレイムの補正にあわせて明細書の記載も補正するのが通例ですが
明細書の補正があまりにも面倒なので放置+放棄。
ごめんなさい。
15:45
昨日、帰宅間際にメールをくれた後輩からまたメールが!
今日レポートした判例についての確認と質問。
うーん。
即答できるほど、正確な法知識がない自分にがっかり。
見なかったことに…ごめんなさい。
明日、調べて返信します。
15:50
お先に失礼します。
以上