おもしろいビデオを見つけましたw

確かに…日本はおかしなところがいっぱいあります・・・が。

このビデオを見たときに「この人どんだけ日本嫌いなんや^^;」って思いましたww


でも製作者のHPを見たところ


This is my final thesis project. I created info-graphic, motion piece. My objective is to make Japanese people to think about that everything happening here in Japan, isn't that normal. So I created this video from foreigner's point of view, rather than Japanese people's point of view.

Both English and Japanese versions are available.

By the way, please don't call me racist, because I am one of short, small eyes Japanese.

て書いてあったので、アレですね。マイケル・ムーア的なやつ。

アメリカを愛しているからこそ、映画でアメリカを痛烈に批判し、もっと良い国にしていこうって呼びかける。

それにしてもグラフィックデザインが素晴らしい。。。



最近こういうグラフィックデザインにも興味が出てきました。

自分がデザインする、とかじゃないけど、都市におけるデザインの重要性を再確認した、という感じ。

また都市計画につながるんですが(笑)

イギリスのブリストルでは、街の路上マップパネルとサインシステムを

一貫した(しかもオシャレな)デザインで統一することで

街の「わかりやすさ」や「イメージ」を一新したり。

街歩きマップ的なものを作成する場合でも、同一のデザインを使って

都市のイメージを形作るのに一役買っています。



そういえばパリでも、街のあちこちに設置してある路上マップや

ストリートファーニチャー、メトロの出入り口、街の表示など…

あらゆるものに関してデザインが一貫していたので、パリのどこを歩いていても

「パリにいる。」っていう感覚を覚えましたね…。

全体的な都市としての統一感?というものが、街の魅力に繋がる一つの要因だと思います。




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今日は神戸の東急ハンズにスケジュール帳のレフィルとクリスマスカードを買いに行ったんですが…

いきなり留学時代の知り合いとバッタリ!!

しかも一緒に留学してた日本人のコ、とかじゃなくて

現地にいたフランス人!笑

パリ第7大学の日本語学科の学生でした。

「えっなんで日本にいんの?!」ってトコからまず驚きww

観光で来てたそうです。

その人とはあんま連絡とってなかったから知らなかったよービックリ!

世間は狭いっていうけど、まさか神戸でフランス人に会うとは思わないよねw

お茶してちょっと話しましたが、久しぶりに友達に会えるってのは嬉しいモンでした。

久しぶりにパリのこと思いだしたなぁ。。。

パリのこと考えると戻りたくてしょうがなくなるから、普段あんまり考えないようにしてるんです笑

いやーサプライズな日やった!

先週末、神戸の新開地で「第8回新開地映画祭」がありました。



ウチがfacebookに貼った↑の動画のリンク見て

ブラジル人に「no ass!!叫び」って言われた…!コラ!爆笑するわ!ww

動画にでてくるイラストの女の子のお尻は「no ass!!叫び」が貧相だそうです。

・・・あのね、生粋のブラ尻アンとは遺伝子が違うんだよ。わかっておくれよ笑

しかも、「動画の感想…そこ?!w」ってツッこんだら

「だってそれが一番印象に残ったからwあと日本語のトコはわかんないし」って…(苦笑

ブラジル男がなにより尻にこだわるのは本当のようです。アッパレお尻大国。






新開地映画祭はブースの方だけ覗いてきたんですが、けっこう楽しかったです^^

ストッキングショーはモデルさんの美脚が素晴らしかった~目

ウォーキングレッスン勉強になりました…私は首が前に出すぎの傾向があるようです。

確かに。気付けば姿勢が悪い(涙)パソコンの使いすぎです・・・

これからは首ちゃんと意識しよう!!

ほかにもいろいろ指摘されたけど^^;まず首!!!

あと、布ナプキンを開発されているひらやませいこさんのトークは衝撃すぎました!!!!!!

人間のカラダってすごい…!!

てか江戸時代の日本女性ヤバい!!ナプキンのなかった時代…

$KWARGE-ひらやませいこ さん

トークをされたひらやませいこさんが、着物の似合う本当に笑顔が素敵な美女で、キラキラが溢れてました。

「きちんとトレーニングして月経をコントロールできるようになると

女性でいることがほんっとうに楽しくなりますよニコニコ

って語られる時の笑顔にズキューン恋の矢恋の矢恋の矢

こんな素敵な人が言うなら…私も月経についてもっと真剣に考えなきゃって思いました。






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新開地では、「おもしろ新開地ツアー」や「新開地音楽祭」

それからこの「新開地映画祭」のように

地域活性化のためのイベントにとても力をいれています。

新開地っていうと、まだまだ「ちょっと怖い感じよね~」ってイメージがあって

若い女性とか近づきがたい感じがあるんですが…^^;

でもこういうイベントがあるとちょっと行ってみようかなって気になります。

実際イベント会場でも若い女性がたくさん訪れていました。

行ってみると意外と道はお洒落だったりして、おもしろい発見があります。




みんな、きっとおもしろいモンを探してる。

で、おもしろそうなモンがあったら行ってみる。

カップルなら「最近デートがマンネリしてきたし、ちょっといつもと違う所へ行ってみよう」とか

友達同士なら「どっかおもしろそうなお店やイベントあったら一緒に行ってみよう」とか

一人でも「新しいお店開拓したいな♪フラリと行ってみようかな」なんて

思いますもん。女性はそうだと思います。

やからカフェ本とか“ぴあ。”本とかのニーズがあるのかと…

男性はどうなんですか??男心は永遠のミステリー(笑)





新開地のまちづくりNPOはやっぱすごいな~

岡本、塩谷、有馬、兵庫…神戸まちづくり学校でいろんなまちづくり協議会とかを見てきたけど

やっぱり新開地はレベルが違うかんじですね。

まぁ、NPOって時点で違うか^^;w

まずホームページの充実度がちがう!笑
http://www.shinkaichi.or.jp/

これからの時代は、人を呼び込むにはやっぱホームページがしっかりしてた方がいいですよね。

だって、何か調べようと思ったらまずgoogle検索してみる世の中やもん。

たまたまネットでおもしろそうな情報見つけたら

「あ、行ってみようかな」って思う人が出てくるちゃうかな。




…がんばろう。いろいろと^^;;




beijo
前回はリヨン最大のお祭り

「光の祭典 Fête des Lumières(フェット・デ・リュミエール)」を紹介しました。

「リヨン=リュミエール(光)のまち」というコンセプトで

見事に都市のブランディングに成功しています。



その目玉である光の祭典…
ものすごく刺激的なイベントなので、ぜひ見に行ってほしい!!!!って思うのですが
フランスは、今のところ多くの人にとって
「思い立ってすぐに行ける場所」…ではありませんね^^;残念ながら...

でもでも!実は日本国内でも光の祭典が見れるところがあるんです!!!


大阪へ行ってみましょう☆★


毎年恒例の大阪「光のルネサンス」
光の祭典のちっちゃいバージョンが見れちゃいます!!
$KWARGE-光のルネサンス
中之島図書館の壁に光を投影してストーリーを見せてくれるやつとか、
完全にリヨンスタイルですね★ウォールタペストリー。
数年前に行ったのですが、人がとっても多いのと、
そのわりに建築物の前に十分なスペースが確保されていないのとで
端っこからしか見れなかったのですが…でもとても綺麗でしたよ☆
光のルネサンスはこの中之島公園以外にも様々なライトアップが行われていて、ほんとに素敵です。
そろそろこの季節、寒くなってくるのは嫌やけど、
ライトアップの美しい季節になると思うと、ちょっと嬉しくなりますね^^


これ、ただ単に「光のルネサンスが“リヨンっぽい”」とかそういう話じゃないんですよww
もちろんリヨンときちんとした繋がりがあるのです。


リヨンは1995年から既に、照明のデザイナーを派遣するなどして
照明の技術&ノウハウを輸出することを行っていました。

そして2002年に
国際照明都市連合LUCI(Lighting Urtan Community International)
を発足
させました。
現在では世界で63の都市が参加しています。
リヨンはLUCIを基盤として世界中にライトアップの文化を広めていくことで
「照明産業」という新たな産業を創りだそうとしているのです。
また、LUCIの議長は発足させた当初から今までずっと、リヨンがつとめており
リヨンは完全にこの分野で「世界のリーダー的存在」になることに成功しているのです。

また人材育成にも積極的で、
2003年に都市政策として制定された「新・光の計画」には
LED光源による省エネライトアップ技術の促進、
照明デザイナー&技術者の育成などが含まれています。




さて、もとの話とつなげますが…
そのLUCIに日本で唯一参加(2010年現在)しているのが、大阪なのです。
LUCIに参加することでリヨンから照明技術やアドバイスを受け、
現在「光のルネサンス」で見られるような、リヨンスタイルのライトアップを実現しています。
そして今大阪は「光のまちづくり計画」というものが行われているようです。
これからもどんどん発展していくんでしょうね★
楽しみです!!


関東方面にはないのかな??と思っていたところ、
こちらの記事にリヨンの姉妹都市である横浜
「リヨンから光のアーティストを招いてイベントを開催」というようなことを書いているので
横浜がLUCIに加盟する日も…遠くない?!


リヨンの光ブランディングのすごいところは
光で都市を再生する、という街のプロジェクトを
「ある一つの都市でのプロジェクト」だけで終わらせることなくそこから
「“ライトアップ”を世界が共有できる文化に発展させ、
 新たに照明産業を創成」
「国際的ネットワークの構築し、世界のリーダーになる」

といった動きへとつなげていったことにあるようです。
くっそ~頭イイですねぇ…w
そしてリヨンと大阪がこんなふうに繋がっていたなんてね。
光で繋がってるなんてステキ…!

今年の「光のルネサンス」@大阪は12月11日~25日開催です。
ぜひ恋人と、友達と、家族と、もちろん一人でも!
行ってみてください★少しでもリヨンの光の祭典が感じられる…かも?w



“リヨンより”シリーズはひとまずおしまい・・・たぶんww














“星の王子さま”への愛は気が向いたときに叫ぶかもしれませんラブラブ!




L'essentiel est invisible pour les yeux.

C'est le temps que tu as perdu pour ta rose qui fait ta rose si importante...





bisous
前回紹介したリヨンの有名人
映画の生みの親「リュミエール兄弟」。
彼らの名前をもつリヨン最大のお祭り・・・それが

Fête des Lumières(フェット・デ・リュミエール)= の祭典

です。
1999年に開始されたこのお祭りはリュミエールの名前にちなんでいることはもちろん
リヨンの歴史とアイデンティティがもとになってます…ってか実はこっちがメインです笑

リヨンでは150年前から伝わる伝統的な習慣として
12月8日の夜に、市民がキャンドルを携えて市内を歩き回る、というものがありました。
リヨンを一望できる山の上に、フルヴィエールの大聖堂があるのですが
そこに1952年、マリア像が設置されたことを市民が光で祝ったことが始まりといわれています。

リュミエール兄弟の出身地でもあることをうまく文字って(?)
「リヨン=リュミエール(光)の都市にしていこう」
というコンセプトでの都市再生計画が、1980年代にリヨンで始まったのです。
1989年「Plan Lumière(プラン・リュミエール)=光の計画」が策定されてから
まずリヨンの夜のライトアップ計画がどんどん進んでいきました。
「教会をどのようにライトアップするか」「市庁舎をどのようにライトアップするか」…てな感じですね。
だから夜にリヨンのまちを歩くと、本当にオシャレで素敵です。
昼とはまた違った魅力が…ドキドキ
KWARGE-lyon light up KWARGE-lyon light up 2
↑普段のリヨンの夜景もこんなにキレイ!


こうしてリヨンのまちの「夜の舞台」が整えてられた10年後の1999年・・・
ついに光の祭典Fête des Lumièresが始まったのです。

このイベントは伝統である12月8日を中心とした3~4日間だけ
街のあちこちで大規模な光のアートが繰り広げられる…(ほんっっとに街中で!!!)
まち全体が夜の間だけテーマパークみたいになっちゃうイベントですww

1999年からの軌跡が↓のビデオで見れます。

Fête des Lumières 2009
アップロード者 ville-de-lyon. - ライフ&スタイルの動画をもっとご覧ください。

かっこえぇーー………!
2007年のTCL en Fêteとかヤバイなぁぁ…鳥肌!
TCLというのはリヨンの街を走っている地下鉄の会社の名前ですが
2007年は地下鉄の中もライトアップしちゃったみたいです…しかもイベント開催中は運賃もタダ

2009年度、つまり去年の光の祭典に行ってきたのですが
スケールがデカすぎて一晩では全部見きれませんでした…!!叫び
なによりも街の数ヶ所で行われてる、建物をスクリーンにしたストーリー仕立てのライトアップが圧巻!!
光と音と映像のコラボレーション…これは文章では伝えきれません…なのでまたビデオを…↓^^;


ただビデオでもこのスケールは伝えきれません!!
本物の巨大な教会に映像を写している状態なので、かなり大きい!!
完全に見上げる状態です。音もとっても大きくて迫力満点。
このようなスケールのストーリー仕立てのライトアップが何ヶ所もあるなんて、たまったもんじゃないラブラブ!ww

以前にリヨンに留学していた友達によると、
「今年(2009年)は不況のせいか前よりショボいな~」と言っていましたが・・・
えっそうなの?!じゅうぶんスゴイよ??!えっあせる
っていう感じでした…ww



このリヨンの光の祭典は大成功をおさめ、2004年には来場者が400万人を超えました。


…ついこのあいだ、神戸の生糸検査場で開催された「神戸+デザイン」のシンポジウムでの
神戸南京町商店街振興組合理事長の曹英生(そうえいせい)さんのことば。

「街を元気にする要素は 音・光・香り である」

大好きな友達や恋人、家族と夜のリヨンへ繰り出して
音と光のイベントであるFête des Lumièresを楽しみ、
美食で有名なリヨンのBouchon(ブション=リヨンの地元ビストロのこと)で
香りを楽しみながら食事をすれば、もぅ完璧アップ
五感をフルに使ってまちを楽しめることでしょう。。。





さいごに去年撮りまくってきた写真をラブラブ!
山の上からみた光の祭典↓
KWARGE KWARGE KWARGE KWARGE KWARGE

市庁舎がこんな風に変わっちゃいます!!
KWARGE-hotel de villeKWARGE-hotel de ville soir




さて、今年のFête des Lumièresは12月8~11日の4日間です!
↓のホームページでかっこいい予告も見れちゃう★シビれる★
http://www.fetedeslumieres.lyon.fr/
さぁ、今すぐ飛行機予約して行きましょう!!まだ間に合う!!

いや~~~もぅ行きたくて死にそうですガーン


あっ、だいじょうぶです。心配しないでっっ
リヨンなんて遠くて行けーーよ!!むかっ
って私みたいな人にも朗報が…!!! 笑


それはまた次の記事でグッド!グッド!グッド!

ちゃーお!!パー
前回の記事では私の大好きな星の王子さまと
フランスの第2の都市リヨンとの関わりについて紹介しました。

今回は映画の生みの親リュミエール兄弟がリヨンにどう生かされているのか、ご紹介します。。。

※「映画を発明したのはエジソンだ!」とアメリカは言い張ってますが
 フランスは「リュミエールだ!」と言い張ってます。
 ただ、現在の映画の原型となるような、“スクリーンに投影させるタイプ”の
 シネマトグラフを発明したのはリュミエール兄弟なので…
 個人的にはフランス説が正しいのかなと思ってます。
 エジソンが発明したキネトスコープは箱をのぞきこんで動画を見るタイプのもので
 一度に一人しか観賞することができません…。それって映画なのか?!


リュミエール兄弟はリヨン出身で、映画の原型である「シネマトグラフ」を発明しました。
彼らが暮らしていた邸宅と会社の跡地は
現在「リュミエール博物館」と「リュミエール映画館」として利用されています。
$KWARGE-lumiere

そう、ここは映画発祥の地!!
ということで、リュミエール博物館のある通りの名前(フランスの道にはすべて名前がついています)は
「rue du prmier-film (最初の映画通り)」!!
$KWARGE-rue du premier-film
通りの名前プレートも映画風にしちゃって…なんて遊び心ラブラブ


リュミエール博物館↓では、初期の映画の映像や映写機など貴重な資料を見学することができます。
$KWARGE-musee du lumiere

すぐ横にあるリュミエール映画館は、リュミエール兄弟の映画『工場の出口』で実際に利用された
世界初の映画のセットの一部を保存する形でつくられています。↓
KWARGE-institut lumiere KWARGE-institut lumiere
ここでも貴重な映画をたくさん見ることができるそうで・・・
フランスに映画を勉強しに来ていた友達曰く、
ここはパリにあるシネマテーク・フランセーズ(映画博物館)と並んで
映画ファンには聖地のような存在なんだとか・・・!

毎年夏の夜にはリヨンのあちこちで
無料の野外の映画上映会を行っているそうです。
これは知らなかったな~~見に行きたかった!!(>_<)さすが映画発祥の地!
野外の映画観賞って、私参加したことないんですよ…絶対楽しいでしょ!!
有名な大分県湯布院の映画祭、行ってみたいなぁ。野外上映とかやってるし!!
映画祭をきっかけに若者に人気がでた湯布院は
開始から30年間でお客さんを30万人⇒400万人(!)に増やしました。
わが神戸の有馬温泉が「ヤベぇ・・・街づくり頑張ろう」って思いたったキッカケが
湯布院だったそうです(有馬活性化委員会まちなみ部会部会長 弓削さん談)


話それましたが…
リヨンでの野外映画上映会の様子の写真、お借りしてきました…
$KWARGE-l'ete en CinemaScope
いい感じですねドキドキ
こうやって町のみんなが集まれるイベントって本当に大切だと思います。
まちへの愛着が湧くし、町の人同士が顔を合わせることでコミュニティづくりにも役立つし。
それを「リュミエール兄弟」「映画」っていう地域の価値をうまく生かして行っているところが素敵ポイント☆



・・・さて、ここまでリュミエール兄弟と映画とリヨンのまちとの関わりを紹介してきましたが

リヨンといえば、美食のまち、星の王子様、映画発祥の地&リュミエール兄弟・・・
などなど、地域の価値や魅力はいろいろあるなかで、なんといっても一番は

「リヨン=のまち」

リヨンには、毎年12月上旬にものすごいイベントがあるんです。
その名も

Fête des Lumières = リュミエールの祭典 = 光の祭典

実はリュミエール兄弟の苗字であるLumièreは、フランス語で「」という意味なんです。
すごいなw「光さん」とか…カッコ良いww

さて、これはどんなイベントなのか。。。

それはまた次の記事でグッド!グッド!


bisousキスマーク