まちづくりの第一歩は、そのまちに特別な価値を見出す、または創造するところからはじまります。
価値になりうるものは…ぶっちゃけなんでも(笑)
歴史だったり名物などの食べ物だったり、気候、地形、産業、芸術、生活様式、建築…etc。
その土地にゆかりのある有名人などでもOKです。
たとえば長野の小布施では、浮世絵師の葛飾北斎にゆかりがあるので北斎館を建設し、それを期にその周辺を歴史文化ゾーンとして指定して街並みの整備などを行いました。位までは「小布施方式」とまで言われるくらい小布施のまちづくりスタイルは有名になっています。
私の地元の近くでは・・・源義経の坂落としがあったので
「義経ウォーク」なんてハイキング(?)のキャンペーンをやったりしているのをポスターでよく見ましたね…。
タッキー主演の大河ドラマやってたときはめっちゃ義経ブームでした笑
大河ドラマの波に乗るだけやなくて、もっと継続していろんな方法でアピールしたらいいのに。
再来年(来年じゃないのか^^;)の大河ドラマでは同じく神戸にゆかりのある
平清盛が主役とのこと。

JR兵庫駅の近くにある清盛塚↑の付近の街並みをなんとかしようと頑張っているそうです。
(再来年観光客を呼び込むためにも!)
さてさて、あなたのまちの「地域価値」って何でしょうか・・・??
前置きが長くなりましたが紹介したいのは私の大好きなフランス第2の都市、リヨン!
その土地にゆかりのある人物をうまく都市のブランディングに利用しているなぁと感じるのです。
昨年フランスへ行ったとき、パリでの留学期間が始まる前に1ヶ月ほどリヨンに滞在し
たっぷりとまちあるきをしてきました。
住みやすさと人の優しさを考慮したら
パリよりもリヨンの方が好き!
というくらいリヨンLOVEな私
リヨンといえば!の風景↓ルイ14世像と山の上にそびえるフルヴィエール大聖堂…

そのリヨンで有名な人といば…そりゃいっぱいいるんですが笑
1人目は、フランス語学習者ならだれでも知ってるんやないかと思われる…
Le Petit Princeこと星の王子さまです!!
実はリヨンはこの永遠の名作Le Petit Princeの著者である
Saint-Expéry(サン・テグジュペリ)
※フランス人の間では愛称としてSaint-Ex=サンテックスと呼ぶことも)
の出身地。
まず、リヨンにある空港の名前は「サン・テグジュペリ空港」といいます。
日本では空港はすべて「神戸空港」のように地名がつけられていますが、
フランスでは有名人の名前をつけることが珍しくありません。
これはフランスだけでなくイタリア、アメリカ、南アフリカ、メキシコなど、多くの国でみられます。
ローマのレオナルド・ダ・ヴィンチ空港、ベネチアのマルコ・ポーロ空港、
ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港にパリのシャルル・ド・ゴール空港などなど★
それから、リヨンのまちの中で星の王子さまに出会うことができます。
先ほど↑に出てきたルイ14世の像がある広場の片隅に、
星の王子さまとサン・テグジュペリがちょこんと座っています。
拡大図⇒
ただコレはあまりにもひっそりと隅っこで立っているので、探すのに苦労しましたが
星の王子さまのポストカードもまちのあちこちで販売されていました^^買っちゃったw
さらに、こちらのアパート(?)↓には星の王子さまたちでなく、リヨンの有名人たちがお住まいです!

星の王子さま&サン・テグジュペリ↓

映画の生みの親、リュミエール兄弟もいます!↓

実はコレ、建物全体がフレスコ画。
La Fresque des Lyonnais(リヨン人のフレスコ画)といって
リヨンの有名な人々が描かれています。
↓誰がどれなのかの説明もちゃんとついてるので安心w

リアルすぎてどこまでは絵なのか分からないくらい!!↑
リヨンの立派なランドマークになっています。
まちの中には他にもこのようなだまし絵的なフレスコ画がいくつかあるので、探してみるのもおもしろいかも!
こういった遊び心
のある町って本当に大好きです。
歩いているだけで新たな発見があって、楽しくなっちゃいます
・・・さてさて、リヨンのまちに欠かせないもう一組の人物は、
↑のla fresque des Lyonnaisに住んでいた、リュミエール兄弟☆★
現在の映画の原型ともなった「シネマトグラフ」と発明した彼らとリヨンの関わりについては
また次の記事で!
bisouuuuuuuus
価値になりうるものは…ぶっちゃけなんでも(笑)
歴史だったり名物などの食べ物だったり、気候、地形、産業、芸術、生活様式、建築…etc。
その土地にゆかりのある有名人などでもOKです。
たとえば長野の小布施では、浮世絵師の葛飾北斎にゆかりがあるので北斎館を建設し、それを期にその周辺を歴史文化ゾーンとして指定して街並みの整備などを行いました。位までは「小布施方式」とまで言われるくらい小布施のまちづくりスタイルは有名になっています。
私の地元の近くでは・・・源義経の坂落としがあったので
「義経ウォーク」なんてハイキング(?)のキャンペーンをやったりしているのをポスターでよく見ましたね…。
タッキー主演の大河ドラマやってたときはめっちゃ義経ブームでした笑
大河ドラマの波に乗るだけやなくて、もっと継続していろんな方法でアピールしたらいいのに。
再来年(来年じゃないのか^^;)の大河ドラマでは同じく神戸にゆかりのある
平清盛が主役とのこと。

JR兵庫駅の近くにある清盛塚↑の付近の街並みをなんとかしようと頑張っているそうです。
(再来年観光客を呼び込むためにも!)
さてさて、あなたのまちの「地域価値」って何でしょうか・・・??
前置きが長くなりましたが紹介したいのは私の大好きなフランス第2の都市、リヨン!
その土地にゆかりのある人物をうまく都市のブランディングに利用しているなぁと感じるのです。
昨年フランスへ行ったとき、パリでの留学期間が始まる前に1ヶ月ほどリヨンに滞在し
たっぷりとまちあるきをしてきました。
住みやすさと人の優しさを考慮したら
パリよりもリヨンの方が好き!

というくらいリヨンLOVEな私

リヨンといえば!の風景↓ルイ14世像と山の上にそびえるフルヴィエール大聖堂…

そのリヨンで有名な人といば…そりゃいっぱいいるんですが笑
1人目は、フランス語学習者ならだれでも知ってるんやないかと思われる…
Le Petit Princeこと星の王子さまです!!
実はリヨンはこの永遠の名作Le Petit Princeの著者である
Saint-Expéry(サン・テグジュペリ)
※フランス人の間では愛称としてSaint-Ex=サンテックスと呼ぶことも)
の出身地。
まず、リヨンにある空港の名前は「サン・テグジュペリ空港」といいます。
日本では空港はすべて「神戸空港」のように地名がつけられていますが、
フランスでは有名人の名前をつけることが珍しくありません。
これはフランスだけでなくイタリア、アメリカ、南アフリカ、メキシコなど、多くの国でみられます。
ローマのレオナルド・ダ・ヴィンチ空港、ベネチアのマルコ・ポーロ空港、
ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港にパリのシャルル・ド・ゴール空港などなど★
それから、リヨンのまちの中で星の王子さまに出会うことができます。
先ほど↑に出てきたルイ14世の像がある広場の片隅に、
星の王子さまとサン・テグジュペリがちょこんと座っています。
拡大図⇒
ただコレはあまりにもひっそりと隅っこで立っているので、探すのに苦労しましたが

星の王子さまのポストカードもまちのあちこちで販売されていました^^買っちゃったw
さらに、こちらのアパート(?)↓には星の王子さまたちでなく、リヨンの有名人たちがお住まいです!

星の王子さま&サン・テグジュペリ↓

映画の生みの親、リュミエール兄弟もいます!↓

実はコレ、建物全体がフレスコ画。
La Fresque des Lyonnais(リヨン人のフレスコ画)といって
リヨンの有名な人々が描かれています。
↓誰がどれなのかの説明もちゃんとついてるので安心w

リアルすぎてどこまでは絵なのか分からないくらい!!↑
リヨンの立派なランドマークになっています。
まちの中には他にもこのようなだまし絵的なフレスコ画がいくつかあるので、探してみるのもおもしろいかも!
こういった遊び心
のある町って本当に大好きです。歩いているだけで新たな発見があって、楽しくなっちゃいます

・・・さてさて、リヨンのまちに欠かせないもう一組の人物は、
↑のla fresque des Lyonnaisに住んでいた、リュミエール兄弟☆★
現在の映画の原型ともなった「シネマトグラフ」と発明した彼らとリヨンの関わりについては
また次の記事で!

bisouuuuuuuus







