「神戸まちづくり会館」が主催する
神戸まちづくり学校、参加してきました!
参加するのは
Dコース まちなみゼミ
Eコース まちづくり実践ゼミ
Fコース まち歩き実践ゼミ
昨日が「Eコース まちづくり実践ゼミ」の初回で
今日が「Dコース まちなみゼミ」の初回でした。
昨日行ったときは年配の方ばかりだったんですが
今日行ったらなんと…!!!
同じ神戸大国際文化学部の、しかも同学年の友達が!!!!
もぅ
めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃ嬉しかった!!!!!
泣きそーなくらい嬉しかった!!!!!!!!!!!!
だって周りで、しかも同年代で
都市計画やまちづくりに興味寄せてくれる人って
ホントに貴重な存在やから。。。
しかも同じ学部の同期なんてwビックリすぎww
これからいろいろ話すのが楽しみで仕方ありません★
-----------------------------------------
ゼミは思っていた以上に良かったです↑↑
講師の方みんなのお話がうまくて、聞いていてホントに楽しい!
きのうのまちづくり実践ゼミでは、
・塩谷まちづくり推進会会長 原田幸男さん
・有馬活性化委員会まちなみ部会部会長 弓削敏行さん
・美しい岡本協議会会長 橋谷惟子さん
が、各地域でのまちづくりへの取り組みや、経緯などをお話してくださいました。
行政は常に受け身で、景観の保護制度にもこれといった強制力がない。
どんだけ街の人に訴えても、なかなか「景観を“自分達で”良くしていこう!」
と思ってくれる人はいないのが現状なんですね。
やっぱり
「“自分たちの街”に無関心な人達」へのアプローチをどうするか
それが一番難しい。。。ホントに悩むとこです。。。
注意をひくには
「目に見える、簡単なことをする」
「結果を出す」

↑
例えば有馬の温泉街で、ある一軒のお店の外装を変えました。(目に見える)。
窓枠も木製にし、温泉街らしい外装にしました。
自然とお客さんが増え、売上も伸びていきました。(結果を出す)
(やっぱ観光に来たら、雰囲気のあるお店入りたくなりますよね!)
・・・すると、他の店がマネをし始めたそうです。
序々にその通りの景観が整っていき、その地域での景観への意識も高まっていきました。

↑
神戸の岡本は、オシャレな街として若い人にも人気のところです。
そんな岡本では、日曜日に銀行の駐車場を借りて(日曜は銀行お休みですからね♪)
お昼にオープンカフェを開催するそうです。
料金はコーヒーor紅茶\100円。(無料での開催はダメよ!と言ってました)
そしてそのカフェでお茶を楽しみながら、景観についてのお話を市民の人に聞いてもらったり
紙で作る「岡本の街の立体模型(?)づくり体験」を親子連れにやってもらったりしています。
コレ↓すみません…携帯しかなくて…画像めっちゃ悪いです

これが結構好評のようで、街の人が興味を持ってくれるらしい!!
「楽しそうなことをしないと、街の人はついてきてくれない」とおっしゃってました。
「これ、やりなさいよ!」じゃなくて
「ふふ、楽しいわよ。アンタもやってみる??」というスタンスで
街の活動に人々を、序々に引きこんでいく。
また清掃活動や、自治体のお花の水やりなどの活動も、誰かに「やれ」っていうんじゃなくて
まず自分が率先して行っていると
「アラ、それくらいなら手伝いますわよ」
っていう人が自然と現れてきたそうです。
そいういった活動に人々が参加すれば、自然と
「これは自分の街だ」
っていう意識が高まる。景観にも目を向けてくれるようになります。
街づくりはそんな簡単なものじゃなくて、課題も山積みですが
それでも粘り強く、こういった活動を少しずつ広げていった協議会の方たちは本当に素敵です。
岡本のまりづくりをしている橋谷さんは、とてもエネルギッシュなおばちゃんで
キャラが超イイです。大好き!ツボ!!w
やっぱり関西のおばちゃんていうのはサイコーやわぁ
まちづくり協議会の会長になられて30年近くたつそうです。
60歳を超えてらっしゃるそうですが、イキイキとしていらっしゃっいました。
また言うことが、かっこえぇ!
「まちづくりをするには行政の手下になってはいけない。
住民のエゴの代表のようなものになってもいけない。」
「次の世代、自分の子供たちに、自分がイイと思える、誇りに思える街を残す。
自分が死ぬとき「あぁ、エエ街やったなぁ」と思えるような街にしていく」
「岡本の街が大好きでたまらない“岡本バカ”をつくっていく。それが私のまちづくり」
とても濃い2時間、他にもいっぱい学ぶことができて
書きたいことだらけですが…キリがないので終了!
うわ!また夜遅くなってもた!!アホや!!
明日は「Fコース まち歩き実践ゼミ」の初回
実際に有馬の街を歩き、街づくりに取り組む地元の人達から
直接お話を聞きます!
お…おもしろそ!!(よだれ)
bonne nuit!
神戸まちづくり学校、参加してきました!
参加するのは
Dコース まちなみゼミ
Eコース まちづくり実践ゼミ
Fコース まち歩き実践ゼミ
昨日が「Eコース まちづくり実践ゼミ」の初回で
今日が「Dコース まちなみゼミ」の初回でした。
昨日行ったときは年配の方ばかりだったんですが
今日行ったらなんと…!!!
同じ神戸大国際文化学部の、しかも同学年の友達が!!!!
もぅ
めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃ嬉しかった!!!!!
泣きそーなくらい嬉しかった!!!!!!!!!!!!
だって周りで、しかも同年代で
都市計画やまちづくりに興味寄せてくれる人って
ホントに貴重な存在やから。。。
しかも同じ学部の同期なんてwビックリすぎww
これからいろいろ話すのが楽しみで仕方ありません★
-----------------------------------------
ゼミは思っていた以上に良かったです↑↑
講師の方みんなのお話がうまくて、聞いていてホントに楽しい!
きのうのまちづくり実践ゼミでは、
・塩谷まちづくり推進会会長 原田幸男さん
・有馬活性化委員会まちなみ部会部会長 弓削敏行さん
・美しい岡本協議会会長 橋谷惟子さん
が、各地域でのまちづくりへの取り組みや、経緯などをお話してくださいました。
行政は常に受け身で、景観の保護制度にもこれといった強制力がない。
どんだけ街の人に訴えても、なかなか「景観を“自分達で”良くしていこう!」
と思ってくれる人はいないのが現状なんですね。
やっぱり
「“自分たちの街”に無関心な人達」へのアプローチをどうするか
それが一番難しい。。。ホントに悩むとこです。。。
注意をひくには
「目に見える、簡単なことをする」
「結果を出す」

↑
例えば有馬の温泉街で、ある一軒のお店の外装を変えました。(目に見える)。
窓枠も木製にし、温泉街らしい外装にしました。
自然とお客さんが増え、売上も伸びていきました。(結果を出す)
(やっぱ観光に来たら、雰囲気のあるお店入りたくなりますよね!)
・・・すると、他の店がマネをし始めたそうです。
序々にその通りの景観が整っていき、その地域での景観への意識も高まっていきました。

↑
神戸の岡本は、オシャレな街として若い人にも人気のところです。
そんな岡本では、日曜日に銀行の駐車場を借りて(日曜は銀行お休みですからね♪)
お昼にオープンカフェを開催するそうです。
料金はコーヒーor紅茶\100円。(無料での開催はダメよ!と言ってました)
そしてそのカフェでお茶を楽しみながら、景観についてのお話を市民の人に聞いてもらったり
紙で作る「岡本の街の立体模型(?)づくり体験」を親子連れにやってもらったりしています。
コレ↓すみません…携帯しかなくて…画像めっちゃ悪いです


これが結構好評のようで、街の人が興味を持ってくれるらしい!!
「楽しそうなことをしないと、街の人はついてきてくれない」とおっしゃってました。
「これ、やりなさいよ!」じゃなくて
「ふふ、楽しいわよ。アンタもやってみる??」というスタンスで
街の活動に人々を、序々に引きこんでいく。
また清掃活動や、自治体のお花の水やりなどの活動も、誰かに「やれ」っていうんじゃなくて
まず自分が率先して行っていると
「アラ、それくらいなら手伝いますわよ」
っていう人が自然と現れてきたそうです。
そいういった活動に人々が参加すれば、自然と
「これは自分の街だ」
っていう意識が高まる。景観にも目を向けてくれるようになります。
街づくりはそんな簡単なものじゃなくて、課題も山積みですが
それでも粘り強く、こういった活動を少しずつ広げていった協議会の方たちは本当に素敵です。
岡本のまりづくりをしている橋谷さんは、とてもエネルギッシュなおばちゃんで
キャラが超イイです。大好き!ツボ!!w
やっぱり関西のおばちゃんていうのはサイコーやわぁ

まちづくり協議会の会長になられて30年近くたつそうです。
60歳を超えてらっしゃるそうですが、イキイキとしていらっしゃっいました。
また言うことが、かっこえぇ!
「まちづくりをするには行政の手下になってはいけない。
住民のエゴの代表のようなものになってもいけない。」
「次の世代、自分の子供たちに、自分がイイと思える、誇りに思える街を残す。
自分が死ぬとき「あぁ、エエ街やったなぁ」と思えるような街にしていく」
「岡本の街が大好きでたまらない“岡本バカ”をつくっていく。それが私のまちづくり」
とても濃い2時間、他にもいっぱい学ぶことができて
書きたいことだらけですが…キリがないので終了!
うわ!また夜遅くなってもた!!アホや!!
明日は「Fコース まち歩き実践ゼミ」の初回
実際に有馬の街を歩き、街づくりに取り組む地元の人達から
直接お話を聞きます!
お…おもしろそ!!(よだれ)
bonne nuit!









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