いきなりですが私Johnny Deppが大好きです。愛してる。
言っとくけどパイレーツ・オブ・カリビアンよりも
前から好きですから!
パイレーツブームに乗ってジョニー好きになった人じゃありませんから!!笑
最近嬉しい発見があったから
こっそりブログではしゃいじゃお

この前、彼の映画『The Ninth Gate』をもっかい久しぶりに見たんです。
ヨーロッパが舞台なので、パリが出てくるのは分かってたんですが…
映画のワンシーンであの
国際大学都市(Cité Internationale Universitaire de Paris、私の住んでた寮です)の図書館が…!!

アメリカの図書館って設定で使われていて、本棚の位置や窓の外の風景はうまく変えてあるけど
あの内装、天井やランプ、部屋の大きさ、ドアの位置……間違いなくシテの図書館!!
私がしょっちゅう勉強してたとこーーーー!!

やばいジョニデと一緒の机で勉強したかも!!www
嬉しすぎるwww



…はい、しょーもない話、おわり

ところでThe Ninth Gateはやっぱりめっちゃ面白かったです。ちょっと怖いけど。
10年くらい前の映画になるんですが、この頃立て続けにホラー映画で主演してたジョニー。
『スリーピー・ホロウ』『ナインス・ゲート』『フロム・ヘル』『ノイズ』…
どれも大好き。私ホラー映画ニガテなんですが、これはなんとか見れちゃう。
フロム・ヘルとかエグいのに綺麗だから不思議。
彼、最近は特にイカれた役が目立ってますが…
Charlie and the chocolate factoryとかAlice in Wonderlandとか。
でもあれを演じられるっていうのは、やっぱりすごいwwジョニーにしかできないw
ついでに
国際大学都市Cité Internationale Universitaire de Parisの紹介!
パリの南の端っこ、RER B線に乗ってCité Universitareという駅で降りると目の前です。
広~~い敷地の中にたくさんの寮があって、世界中からの留学生が集まっています。
センタービルには図書館、食堂、カフェ、銀行、劇場、プール、ジム、郵便局など生活に必要な機関がバッチリ揃っており、その他にも広い芝生の広場やテニスコート、体育館もあります。
あと9月~12月くらいの年度はじめには、留学生向けに滞在許可証の手続きやCAF(住居手当)の申請ができる特別ブースを設けてくれるので、手続きも一気にできてとても便利です!
センタービルの中こんな感じ↓
芝生広場↓暖かくなるとみんな日光浴やピクニック、読書を満喫。
そんでもって各寮がそれぞれ国を代表していておもしろい!!
私が住んでいたのはイギリス館(Collège Franco-Britannique、左)です↓

さすがイギリス!ベイカーストリートばりの茶色レンガ造り。
…イギリス館なのにイギリス人は1人くらいしかいませんでした笑
日本人、ドイツ人、イタリア人、ブラジル人、トルコ人などなど超人種ミックス天国。最高です

↑の写真、イギリス館のの正面向かいはベルギー館です。
一回だけ中に入ったけど…めちゃちゃ内装豪華!

国際大学都市の寮は悲しいかな、寮によってランクがかなり違うそうです…www
ベルギー館の中には小さなジムもあるって噂…!
ベルギー館内で友達が写真展やった時の様子↓
こんなん、寮ちゃうやろ!!w
ちなみに日本館の入口はこんな感じ↓
…ちょっと日本?w
近代建築の父、あのル・コルビュジェが手がけたことで有名なスイス館&ブラジル館↓

コルビュジェの作品が徒歩5分で見れちゃうなんて.....贅沢!!!!!!!
スペイン館↓
屋根の形が若干…スペイン!笑
スペイン館の中にはちっちゃいレストランがあって
パエリアが食べられるとか食べられないとか…(日によってメニュー変わるらしいです)
とにかく建物見てるだけでも面白いので、散歩がてら覗きに行くのも楽しいかもしれません!
各寮の建物の中には入れませんが、敷地内を散歩したりセンタービル覗くだけなら一般の人でも全然OKです。
敷地内は緑も多くてよく手入れがされていて、とても気持ちいい空間でした。
毎日朝や夕方にはランニングや散歩をする人が絶えません。
こんな気持ちいい環境なら、走りたくもなるー!

セキュリティもちゃんといるし、パリの南は比較的治安もいいので、パリとは思えないほど安心して暮らせました。アクセスも最高で、目の前にRER&トラムの駅があり、パリの中心へはRERで約15分!こんな贅沢な環境に住めたのは本当にラッキーでした。。。本来はマスター、ドクター、研究者などの人達のための寮なので、学部生は入れないそうです。私はたまたま大学側が手配してくれたので入れましたが…でも予約金高いの払わされた(>_<)でもとっても優秀な人達とめぐり会う機会が持てて、本当に良かったと思います。ものすごく刺激受けたし!!
留学生やフランスの地方から学びにくる学生&研究者に対して
こんなきっちりした環境を整えてるってやっぱりすごい。。。
「教育こんだけ力入れてるで!」みたいなプライド感じます。
なんか…フランスって大学の学費も日本の10分の1くらいだし、博物館・美術館もぜんぶEU学生の学生はタダだし、外国人留学生でも住居費補助出してくれるし、交通費なども学割でかなり安くなったりして…本当に学生に優しいなぁ、と強く感じました。
特にパリはやっぱり最強に恵まれてる。
図書館もあちこちにあるし、様々な分野の博物館・美術館・展覧会も見放題。
大学だってパリ大学だけで13校、他にも専門学校もたくさんある…
おまけに学生を受け入れるのに国際大学都市みたいな素晴らしい環境も用意されてる。
同じ寮にいたカザフスタン人のめっちゃ頭いい友達は
「フランス人は嫌いだけど、学ぶにはやっぱりココが最高」
と言っていました。特に彼は法律やってたので、フランスは強いんでしょうけども。
でも確かにそうもな~^^;学ぶにはすごく良い環境!
フランス人がもう少しちゃんと働くようになって、ストライキしまくるのがマシになったら
また向こうでちょっと住んでみたい・・・かなw
うーん、うちの神戸大学の留学生寮、
神戸の埋め立て地ポートアイランドのめっちゃ辺鄙なところにあります。
家賃むっちゃ安いけどボロい…

光熱費別、ネットも個人で契約。
アメリカ人の留学生の友達なんか、寮から大学へ到達するまでの通学風景を撮影して
「なんで大学からこんな遠いところに寮があるんだ?」みたいなビデオまで作って
facebookにupしてました…^^;
申し訳なぃ…でも留学生センターは神戸大で一番見晴らしのイイとこにあるんよ!

でもあの留学生寮、もうちょっとなんとかしてあげて欲しいです。。。

ちゃーお!