最近すごく好きな富永愛。

めちゃめちゃカッコよすぎる。




約10年前の映像やけど、

あ、だから富永愛は世界で活躍したんや…って納得。

トップに行くと思ってました

「とりあえずトップモデルっていうもんになっとく」

「やりますよ」

サラッとこんなこと、19歳で言えちゃう?!

完全に最初っから、彼女のコンフォートゾーンは「世界のトップ」

見ていたのはKate Mossの背中。


↑の映像の、中3で始めて載った雑誌のとこに

「ケイト・モスのようなスーパーモデルになりたい」

って書いてある…。


中3の時、私の周りでケイト・モスのこと知ってる奴なんかいなかったよ^^;

私も知らなかったし。


$KWARGE-Ai Tominaga


普段から自分の「見るモノ」のクオリティーを上げよう。

常にホンモノを見る。

それがコンフォートゾーンを少しずつ引き上げてくれる。





「~~なりたい。」って言うのやめよう。

言葉から入る。

多分また無意識に使ってしまうやろうけど、できるだけ意識して使わないようにする。

これからは

「~~なる。」

tchau
景観法根拠にマンション建設認めず 全国初、芦屋市(神戸新聞)

芦屋市は12日、JR芦屋駅北の一戸建て住宅が並ぶ地域で、申請されている5階建てマンションの建設計画を「周辺の景観と調和していない」などとして不認定とした、と発表した。同市内全域が景観法に基づく「景観地区」に指定されており、全国28地区のうち、同法を根拠に大規模建築物の建設を不認定としたのは初という。(上杉順子)

 同市都市計画課は「これまでは周辺環境になじまないという認識があっても、建築基準法や都市計画法に適合していれば、建築を認めてきた。今回の決定は、景観を軸とした新たなまちづくりの一歩」としている。

 マンションは、大手不動産会社「三井不動産レジデンシャル」(東京都)が芦屋市大原町に計画している地上5階建て地下1階建てで、延べ床面積約3700平方メートル。

 周辺は2階建て規模の一戸建てが多いが、計画中のマンションは東西約40メートル、高さ約15メートルに及ぶため、識者で構成する同市景観認定審査会が5日に「不認定とすべきだ」とする答申を出した。市は10日、同社に不認定を通知した。

 再申請は可能で、同社は「通知内容の確認を含め、今後も引き続き市と協議する」としている。
 同市は昨年7月、市全域を景観地区に指定。景観法に基づく認定審査で、大規模建築物の審査は今回が4件目だった。

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NHKのニュース映像
芦屋 景観法で建築計画認めず


毎日放送のニュース映像↓
兵庫・芦屋市 景観法でマンション建設中止
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不認定になった理由をもっと詳しく↓
芦屋市景観地区においてマンション計画が不認定に
 -「高さ」ではなく「ボリューム」が問題に-

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景観法に基づいて計画を認めなかったの、コレが全国“初”っていうことが…ショックね!

景観法ができたのが2004年だから、それから6年経ってやっと…。

ただ芦屋の景観地区では、高さの制限は設定してなくて

用途地域の制限による「高さ15mまで」っていう制限しかなかったから

だから今までマンションの建設も、それに当てはまれば認められていた。

でもあの閑静な住宅街で、高さ制限が15mって、ユルすぎでない?

だから今回のようなことになったんでしょww

景観地区の規制って、どちらかというと消極的だとは聞いていたけど

ここまでユルいものとは驚き叫び



ただ芦屋市の都市計画課が

「今回の決定は、景観を軸とした新たなまちづくりの一歩」

って言ってるのは、よかった。

これからに期待できる、そんな一言。

まだまだこれからなんだと思う。

今回のこの芦屋市の決定によって、街の人々の景観に対する意識が少しでも変われば合格

この動きが他の自治体にも波及すればなお合格合格




あとおもしろいのが、今回の決定の理由はマンションの「高さ」じゃなくて「ボリューム

高さ規制の範囲にはあてはまってるけど…

そりゃマンションの事業者からすれば

建蔽率&容積率&高さ制限ぱんぱんまで大きなモノ建てたほうが

部屋数も多くなって儲かるわけだから、周囲への圧迫感なんて考えてなかったでしょ…。

でもニュース映像を見ればわかるけど

あきらかにあの土地に高さ15mの5階建て幅約40mの建物がデーーンときたら

「えっあせる

めっちゃ圧迫感。あの周辺地域の景観を、一変させてしまう。

そしてこの事例を許したら、また次もどこかで…

【高級住宅地、芦屋】のイメージもクソもなくなると思う。

芦屋マダムただのオバチャンになる。

だから今回は止めてくれてホントによかった。

事業者には気の毒だけど、「街のイメージ」を守ることって本当に大切なんだから。

それが街の価値を上げていくし、人を呼び込む。

ブランド戦略が大切なのは、企業や個人だけじゃない。街だってブランド戦略の時代!!



一度「街のイメージ」、「街のアイデンティティ」そういう魅力、ブランド力を失ってしまったら

取り戻すのは簡単なことじゃない。

個人の利益、地権者の利益だけを優先するんじゃなくて

その地域全体、街全体の利益を考えて建物は建てていかないと

数十年後、人々はそんな街から離れて、もっと魅力のある街へと移っていく。

人がいなくなった街からは、お店もどんどん姿を消す。

今私の地元がまさにそんな状況になっている。



最近ほんとうにシャッターを閉めた店が多くなったなぁ。

このまえsoftbankショップまでなくなったーー不便すぎーー!w



家の中はうちのもの。

家の外はみんなのもの。




周囲に調和した建物を建てるって、そんなに難しいことだろうか。

目の先の利益にとらわれて、効率重視の建物を建てるより

長期的な目線で「街の価値をアゲる」ことを考えて建物をたてるほうが

あとでその建物や土地の価値も上がってくる⇒利益につながる。

それに気付けている人は、どれくらいいるだろうか。




…とにかく嬉しいニュースだったドキドキ


ちゃーお!
いきなりですが私Johnny Deppが大好きです。愛してる。

言っとくけどパイレーツ・オブ・カリビアンよりも前から好きですから!

パイレーツブームに乗ってジョニー好きになった人じゃありませんから!!笑



最近嬉しい発見があったから

こっそりブログではしゃいじゃおドキドキ



この前、彼の映画『The Ninth Gate』をもっかい久しぶりに見たんです。

ヨーロッパが舞台なので、パリが出てくるのは分かってたんですが…

映画のワンシーンであの

国際大学都市(Cité Internationale Universitaire de Paris、私の住んでた寮です)の図書館が…!!


$KWARGE-bibliotheque


アメリカの図書館って設定で使われていて、本棚の位置や窓の外の風景はうまく変えてあるけど

あの内装、天井やランプ、部屋の大きさ、ドアの位置……間違いなくシテの図書館!!

私がしょっちゅう勉強してたとこーーーー!!ラブラブ!

やばいジョニデと一緒の机で勉強したかも!!www

嬉しすぎるwww






クラッカーラブラブ!クラッカー






…はい、しょーもない話、おわりドキドキ



ところでThe Ninth Gateはやっぱりめっちゃ面白かったです。ちょっと怖いけど。
10年くらい前の映画になるんですが、この頃立て続けにホラー映画で主演してたジョニー。
『スリーピー・ホロウ』『ナインス・ゲート』『フロム・ヘル』『ノイズ』…
どれも大好き。私ホラー映画ニガテなんですが、これはなんとか見れちゃう。
フロム・ヘルとかエグいのに綺麗だから不思議。

彼、最近は特にイカれた役が目立ってますが…
Charlie and the chocolate factoryとかAlice in Wonderlandとか。
でもあれを演じられるっていうのは、やっぱりすごいwwジョニーにしかできないw


ついでに国際大学都市Cité Internationale Universitaire de Parisの紹介!
パリの南の端っこ、RER B線に乗ってCité Universitareという駅で降りると目の前です。
広~~い敷地の中にたくさんの寮があって、世界中からの留学生が集まっています。
センタービルには図書館、食堂、カフェ、銀行、劇場、プール、ジム、郵便局など生活に必要な機関がバッチリ揃っており、その他にも広い芝生の広場やテニスコート、体育館もあります。
あと9月~12月くらいの年度はじめには、留学生向けに滞在許可証の手続きやCAF(住居手当)の申請ができる特別ブースを設けてくれるので、手続きも一気にできてとても便利です!
センタービルの中こんな感じ↓
$KWARGE-センタービル

芝生広場↓暖かくなるとみんな日光浴やピクニック、読書を満喫。
$KWARGE-pelouse


そんでもって各寮がそれぞれ国を代表していておもしろい!!
私が住んでいたのはイギリス館(Collège Franco-Britannique、左)です↓
$KWARGE-CFB
さすがイギリス!ベイカーストリートばりの茶色レンガ造り。
…イギリス館なのにイギリス人は1人くらいしかいませんでした笑
日本人、ドイツ人、イタリア人、ブラジル人、トルコ人などなど超人種ミックス天国。最高ですドキドキ

↑の写真、イギリス館のの正面向かいはベルギー館です。
一回だけ中に入ったけど…めちゃちゃ内装豪華!叫び
国際大学都市の寮は悲しいかな、寮によってランクがかなり違うそうです…www
ベルギー館の中には小さなジムもあるって噂…!
ベルギー館内で友達が写真展やった時の様子↓
$KWARGE-ベルギー館
こんなん、寮ちゃうやろ!!w


ちなみに日本館の入口はこんな感じ↓
$KWARGE-maison du japon
…ちょっと日本?w

近代建築の父、あのル・コルビュジェが手がけたことで有名なスイス館&ブラジル館↓
$KWARGE-fondation suisse $KWARGE-maison du bresil
コルビュジェの作品が徒歩5分で見れちゃうなんて.....贅沢!!!!!!!

スペイン館↓
$KWARGE-スペイン館
屋根の形が若干…スペイン!笑
スペイン館の中にはちっちゃいレストランがあって
パエリアが食べられるとか食べられないとか…(日によってメニュー変わるらしいです)

とにかく建物見てるだけでも面白いので、散歩がてら覗きに行くのも楽しいかもしれません!
各寮の建物の中には入れませんが、敷地内を散歩したりセンタービル覗くだけなら一般の人でも全然OKです。

敷地内は緑も多くてよく手入れがされていて、とても気持ちいい空間でした。
毎日朝や夕方にはランニングや散歩をする人が絶えません。
こんな気持ちいい環境なら、走りたくもなるー!
$KWARGE-pelouse2
セキュリティもちゃんといるし、パリの南は比較的治安もいいので、パリとは思えないほど安心して暮らせました。アクセスも最高で、目の前にRER&トラムの駅があり、パリの中心へはRERで約15分!こんな贅沢な環境に住めたのは本当にラッキーでした。。。本来はマスター、ドクター、研究者などの人達のための寮なので、学部生は入れないそうです。私はたまたま大学側が手配してくれたので入れましたが…でも予約金高いの払わされた(>_<)でもとっても優秀な人達とめぐり会う機会が持てて、本当に良かったと思います。ものすごく刺激受けたし!!

留学生やフランスの地方から学びにくる学生&研究者に対して
こんなきっちりした環境を整えてるってやっぱりすごい。。。
「教育こんだけ力入れてるで!」みたいなプライド感じます。
なんか…フランスって大学の学費も日本の10分の1くらいだし、博物館・美術館もぜんぶEU学生の学生はタダだし、外国人留学生でも住居費補助出してくれるし、交通費なども学割でかなり安くなったりして…本当に学生に優しいなぁ、と強く感じました。
特にパリはやっぱり最強に恵まれてる。
図書館もあちこちにあるし、様々な分野の博物館・美術館・展覧会も見放題。
大学だってパリ大学だけで13校、他にも専門学校もたくさんある…
おまけに学生を受け入れるのに国際大学都市みたいな素晴らしい環境も用意されてる。
同じ寮にいたカザフスタン人のめっちゃ頭いい友達は
「フランス人は嫌いだけど、学ぶにはやっぱりココが最高」
と言っていました。特に彼は法律やってたので、フランスは強いんでしょうけども。
でも確かにそうもな~^^;学ぶにはすごく良い環境!
フランス人がもう少しちゃんと働くようになって、ストライキしまくるのがマシになったら
また向こうでちょっと住んでみたい・・・かなw


うーん、うちの神戸大学の留学生寮、
神戸の埋め立て地ポートアイランドのめっちゃ辺鄙なところにあります。
家賃むっちゃ安いけどボロい…あせる
光熱費別、ネットも個人で契約。
アメリカ人の留学生の友達なんか、寮から大学へ到達するまでの通学風景を撮影して
「なんで大学からこんな遠いところに寮があるんだ?」みたいなビデオまで作って
facebookにupしてました…^^;
申し訳なぃ…でも留学生センターは神戸大で一番見晴らしのイイとこにあるんよ!あせる
でもあの留学生寮、もうちょっとなんとかしてあげて欲しいです。。。あせる


ちゃーお!
久しぶりのブログあせる

帰国したら暇になって毎日でも書くかと思っていたけど

逆に帰国してすぐからやること、っていうかやりたいことがたくさん。。。幸せですニコニコ

最近はもっぱらポルトガル語の勉強。



フランス語の時も感じたけど

いくら単語や文法事項をを覚えても覚えても、その言語自体にまだ慣れ親しんでいないような…この感覚。

その単語と自分の頭の中のイメージとの結びつきの強さ…(神経回路?)がやっぱりまだまだ弱い。

例えば、「犬」「dog」「chien」と聞いて、犬のイメージが頭に浮かぶまでにかかる時間と

「cachorro」と聞いた時点から犬のイメージに辿りつくまでの時間は、やっぱりまだ違う。

ホントにわずかな一瞬の差だけど、これが会話では命取りしょぼん



去年フランス語で一番苦しんだのも、これが原因だと思う。

短い文章なら聞きとれても、長い文章になった場合…

単語からイメージに結びつくまでに少しでも時間がかかると脳がそっちに気がとられて、

次の言葉を集中して聞けなくなってしまう⇒焦る⇒りきむ⇒ますます聞きとれなくなっていく

の悪循環。「あわわわわ」ってなるw

大きくなってからフランス語を勉強した経験を通して、

時間が経てばウソみたいに言語は自分の身体に馴染んでくるものだって分かったけど

それまではやっぱり焦りだけが募る・・・

今は辛抱の時。とにかく頑張る。



いや、でもやっぱ言語は楽しいなァ(´∀`*)ポル語かわいっラブラブラテンな響き!

ポル語を発音するときの自分が好きです。意味わからん?だよね。


ちゃーお!
日本に帰ってきてすぐに

お母さんがが日経ウーマンを見せてくれた。

ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010の発表が載っているやつ。

総合1位に輝いていたのが
都市計画プランナー・まちづくりコンサルタントの西郷真理子さん。

郊外の大規模ショッピングセンターなどの登場により、日本の商店街があちこちで活気を失い、シャッター通りになっている。そんな中で西郷さんが手がけた丸亀町商店街の再開発は、希少な成功例。商店街の売り上げは以前の3倍、通行料は1.5倍に増加し、若い年齢層のお客さんも増えた。21世紀の商店街開発モデルとして、08年は1万人近くもの視察者が訪れたとか。

その他にも西郷さんは、川越の街並み保存活動や、滋賀県長浜市の商店街活性化プロジェクトにも参加し、すべて成功を納めている。

$KWARGE-西郷真理子さん

なんかブラジル・クリチバの元市長Jaime Lernerさんにちょっと似とる。

なんてやさしそうな表情…!あったかい眼差し!

丸亀町の再開発コンセプトが「人間中心の再開発、ヒューマンな町を目指す」っていうところや、最終的なビジョンに向かって、絶対ぶれないあたりも似てる。心地いい都市空間っていうのは、やっぱりヒューマンスケールが基本なんじゃないかな。車よりも人が優先されている都市空間がどれだけ心地良いものなのかっていうのは、パリでの生活や、ヨーロッパの都市を旅行する中で嫌ほど実感したし…。


西郷さんの

粘り強さ、調整力、行動力、淡々としながらビジョンを実現させるまでぶれないところ

素敵すぎます。

&素敵すぎる言葉たち↓

「いい街はそこに暮らす人の思いが表れていないといけない。

 街づくりは本来、その地域の人がやること。

 私はそのお手伝いをしているだけです。」


「日本経済に力があるうちに日本中の町を元気にしたいんです。

 必要とされる所に出向いて、仕事が終わればまた次へ行く、

 黒沢明監督の映画『七人の侍』の侍のようなプロフェッショナルでありたいですね」


ものすごくやる気をもらったー!
こんな人がいたなんて!

西郷さんありがとうございます。
日経ウーマンを見せてくれたお母さんも本当にありがとう。