行雲流水的くっぞこ -9ページ目

陰陽座ツアー2024「神無き月に式の存る也」福岡公演

 10月10日、妖怪ヘヴィメタルがコンセプトのロックバンド・陰陽座のライブに行ってきました!

 ホントに久々で、このブログでも書いていますけど、2005年以来だから19年ぶり(笑)

 マンネリに感じられて聴くのを離れた時期があったんですよね~持っていた旧譜は好きなので聴いていました。

 そして6年前に出た前作「覇道明王」を何気なく久々に買って聴いたら、またはまってしまいました。

 ところがボーカルの黒猫さんがのどの病気でバンドが活動停止に。新作「龍皇童子」が去年出ましたが、レコ発ツアーは無く、今回やっとライブが見れました。

 19年ぶり(笑)

 

 会場は、福岡ドーム内のライブハウス「ゼップ福岡」

 ゼップ福岡に行くのも16年ぶりなんですけど(前に行ったのは「電撃ネットワーク」でした~ 笑) 

 

 会場にはパイプ椅子が並べてあって指定席でした~真ん中くらいでしたね。椅子に座って待っていると陰陽座のメンバーが登場してライブが始まりました。

 

 ファーストアルバムの曲から新譜の曲まで万遍ない選曲で良かった~しかも昔の曲が多めだったのは、個人的に良かった~

 

 アンコールは2回。

 楽しかった~

 

 瞬火「今年はデビュー25周年なんですが、10周年とか20周年とか、

   10年ごとがキリが良いと思っているので、25周年は中途半端だなと

   だから大々的に25周年とは言ってないんです」

 

 そうか~今年25周年でしたね~

 このファーストアルバム「鬼哭転生」を買って25年経つんだな~と


陰陽座「百の鬼が夜を行く」(ライブ映像 YOUTUBE)

 

 この「鬼哭転生」はインディーズ盤なので、1999年当時はインターネット通販がまだなくて、よく通販で買ってたプログレ誌「マーキー」のレコード屋さん「ワールドディスク」から通販で買ったんですよね~

 

 物販で買ったこのライブツアーのステッカー。

 また次も見たいナ~

 

 

ぁみの全国怪談夜会ツアー2024福岡大名

 10月8日、ありがとうぁみさんと濱幸成さんの対談形式の怪談ライブへ行ってきました。

 

 会場は福岡市内のライブハウス秘密。

 お二人の怪談ライブは去年も行ったので二回目です。開演時間は夜七時半。

 

 ぁみさんと濱さんがステージに登場されて怪談ライブが始まりました。

 

 ぁみさんは色々な怪談と、濱さんはフィリピンの怪談と地元福岡の怪談。

 そして、このライブの前に福岡県内の心霊スポットにお二人で行ったそうなんですが、そこでの怪奇現象とこのライブハウスの楽屋で起きたという怪奇現象の話は臨場感があって怖かった~

 

 9時半頃終了。

 

 そのあと、入り口近くのスペースで写真撮影会があったので、お二人の著書にサインを頂きました!

 ぁみさんの「怪談日記」

 濱幸成さんの「福岡の怖い話」

 ありがとうございます!

水と緑の物語 公開生放送

 土曜日、地元福岡のKBCラジオのイベント「水と緑の物語」へ行ってきました。

 

 自然保護とかエコとかそういうのを絡めたイベント、公開生放送です。ま~ラジオ番組のイベントです。

 会場で頂いた「アサデスラジオ」の番組ステッカー

 11時30分頃会場の大名のガーデンシティに到着。西鉄福岡駅の近くでした~

 天気は、曇りでしたが、晴れたり曇ったり土砂降りになったり。

 

 ラジオ番組やテレビ番組のイベントで、色々とお店が出ていたのでおいしそうだったイチゴシェイクを飲みながらぶらぶらしてました。ラジオのリスナーの方々にお会いしたのでご挨拶。

 ラジオのパーソナリティの方々が出品した私物のオーディションを見ていましたけど、高額!

 

 5時頃エンディング。

 番組表に沢田さんと和田安生さんにサインを頂きました!ありがとうございます!

 楽しかった~

ヴァシーム・カーン「チョプラ警部の思いがけない相続」

 インドのムンバイ(旧ボンベイ)を舞台にした警察ミステリー。退職した元警察署長と、赤ちゃん象のコンビの、インドならではのミステリーです。

 ヴァシーム・カーン「チョプラ警部の思いがけない相続」

 

 ヴァシーム・カーンさんは1973年ロンドン生まれ。就職後、インドのムンバイに赴任して10年間暮らす。ロンドンに戻り、2015年デビュー。

 カーンさんのご両親がパキスタンからロンドンに移住されて、カーンさんがロンドンでお生まれになったそうです。

 

 前述のとおり、インドのムンバイが舞台。ムンバイは地図でいうと、インドの半島(?)の西側の海岸にあるインド第二の都市です。

 

 

 主人公はムンバイ警察のサハール署の警察署長のチョプラ警部。年齢は50代。

 とにかく真面目な性格で、仕事ぶりも真面目で実直。部下からも慕われている。最近、心臓病が見つかり、早期退職を決めた。

 その退職の日に、スラムで暮らすティーンエイジャーの少年の死体が見つかる。

 事件現場は、スラム街のはずれ、下水などが貯まった汚い湿地帯で、少年はその湿地で溺死していて、遺体のそばにウイスキーの瓶が転がっていた。

 事故死と判断されたが、チョプラ警部は疑問を持ち、警官を退職したにも関わらず個人で調査を始める。

 そして、その退職の日に、親戚のおじさんから赤ちゃん象を譲ると手紙が届き、退職して警察署から帰ると、赤ちゃん象がマンションの裏庭にいる。チョプラ警部は、ガネーシャと名付けた赤ちゃん象をつれて調査に出かける。

 

 

 退職して一人でコツコツ調べていくんですけど、インドの街の現在が描かれていて興味深いです。

 事件自体はシリアスなんですけど、とにかく真面目なチョプラ警部が、赤ちゃん象ガネーシャを連れてトコトコ街中を歩きまわる姿を想像するとついついニンマリしてしまうんですよね(笑)

 チョプラ警部がとにかく真面目だけに色々と面白い!

 

 チョプラ警部と赤ちゃん象のガネーシャのコンビの作品は続編が何冊か出ているそうで、読んでみたいな~

おとなのお戯れ

 8月31日、波田陽区さん、ルーシーさん、コガ☆アキさん、尾澤功さんのトークライブ「おとなのお戯れ」へ行ってきました!

 

 今回の会場は、福岡の冷泉町にある「冷泉サロン」。開演は夜七時。

 会場に入ると、何故か、深瀬智聖ちゃんが飲物を運んでいる。知り合いのラジオリスナーさんのぴーやん2号さんがいらっしゃったので、「何で智聖ちゃんがいると?」とうかがったんですが、分からないとの事。

 

 ライブが始まってお三人さんが登場!

 

 何とこの会場のお店が、智聖ちゃんと智聖ちゃんのダンナさんが関わっているお店だそう。

 波田陽区さんの師匠の間寛平さんからのお菓子の差入れを頂く!

 

 ライブが終わったのは9時過ぎ。

 今回も面白かった~!

 

終わった後はお三人さん、尾澤功さん、深瀬智聖ちゃんのサインをいただきました!ありがとうございました!