行雲流水的くっぞこ -51ページ目

きよこ漢字ドリル「犇めく(ひしめく)」到着

 地元福岡のラジオ番組「居酒屋清子」のネタコーナー「きよこ漢字ドリル」でネタが採用されて当選しました!

 パーソナリティの名前「きよこ」と、お題の漢字を入れた漢字ドリルの問題を作るというネタコーナー。

 今回のお題は「犇めく(ひしめく)」でした。

 ありがとうございました!

新潮文庫の100冊2018 と BOOK CITY やまと

 夏の文庫本キャンペーン!

 近所の本屋さんへ寄って、新潮文庫を手に入れてきました! 

 新潮文庫は今年も「新潮文庫の100冊」と題したキャンペーン。「新潮文庫の100冊」は何年続いてるんでしょうかね~子供の頃もそうでしたし…(笑)


 1冊買って「二つおりキュンタしおり」が一枚もらえました。キュンタは新潮文庫のマスコットキャラ。

 頂いてきたのはサーフィンするキュンタ。

 真ん中から折ると、下の白いモクモクは入道雲になるんですよね。リバーシブルになって裏はキュンタの後ろ姿になってます。



 今日の文庫本を買ってきた近所の本屋さんが9月中で閉店するとの旨が、入り口の扉に貼紙してありました。学生の頃から30年以上通ってた(? 笑)本屋さんでしたけど、残念ですね~

 当時は近所には小さい町の本屋さんしかなくて、大きい本屋が出来たのが嬉しくて用もないのに通ってましたね~(笑)


 「BOOKSあんとく」に店名が変わって20年以上経つんですけど、家では今も、以前の店名「BOOK CITY やまと」(通称やまと)と言っています(笑)

 本棚に置いてた「BOOK CITY  やまと」のブックカバーを付けた本。30年前買った本です(笑)

 「福岡空港」を「板付空港」とついつい言ってしまうのと同じ(笑) でも多分地元でも若い人には通じないかな…(笑)

ナツイチ2018

 近所の本屋さんでは、夏の文庫本キャンペーンが始まってますね~

 集英社文庫は「ナツイチ」というキャンペーンをやっていて、集英社文庫を一冊買うと、「ねこじゃらしおり」というゴム製しおりのプレゼントをしていました。

 集英社文庫のマスコットキャラの猫の「よまにゃ」のイラスト。「よまにゃ」が描かれている逆の方は猫の足あとが付いています。


 「ねこじゃらしおり」は4種類あって、4つもらってきました!

 帽子の下で本を読む「よまにゃ」。

 浮袋で浮んでる「よまにゃ」。

 寝ながら本を読む「よまにゃ」。

 ビーチパラソルの下で涼む「よまにゃ」。

 可愛いですよね~


 「ナツイチ」限定仕様の、Noritakeさんによる「よまにゃ」のイラストのブックカバーの文庫本も出ていて買っちゃいました。

 加門七海「猫怪々」

 これも可愛いですよね~

つのがい「#こんなブラックジャックはイヤだ」(原作:手塚治虫)

 この漫画を書店で初めて見かけたとき、ビックリしました!

 いやぁ~これは手塚治虫先生そっくり!(笑)

 つのがい「#こんなブラックジャックはイヤだ」(原作:手塚治虫)(2017年)


 手塚治虫先生の「ブラックジャック」のパロディ漫画なんですけど、本当に、似てる…! そっくり…! なんですよ。

 漫画の内容はタイトル通り「こんなブラックジャックはイヤだ」という大喜利のお題みたいな、絶対ブラックジャックがやらなそうな事をネタにしたギャグマンガです。

 ブラックジャックのパロディなので、ブラックジャックが好きな人におススメしたいですね~ブラックジャックのネタもありますし、他の手塚作品のネタも出てきますし(笑)

 こういう「ブラックジャック」のロゴのパロディも好きなんですよね~(笑)

 ブラックジャック、ロック、ドクターキリコの三人が主な登場人物。三人は漫画の中で同級生なんですよね。

 他には、もちろんピノコと、ドクターキリコの妹のユリコ。あと、ロックが「ブラックジャック」以外に登場した漫画の共演者も登場します。トロ子(「ブッキラによろしく」)や、トッペイ(「バンパイヤ」)など。


 あとがきの漫画に描かれていますが、つのがい先生は、漫画には子供の頃からあまり触れてなくて、ほとんど読んで来なかったとか。漫画を描き始めたのはこの単行本が出る2年前で、ふと思い立ってペンとインクを買って、「ブラックジャック」の模写を始めたそうです。

 書き上げたブラックジャックのパロディは、練習と腕試しを兼ねてツイッターにアップし始め、手塚先生そっくりだと話題に! それが縁で手塚プロダクションから作画スタッフとしてスカウトされて、今までツイッターに掲載していたパロディに、書き下ろし新作を加えた単行本が発売された、という経緯だそうです。だからタイトルのアタマに付いてる「#」は「ハッシュタグ」(笑) 

 この本にはギャグマンガじゃない、偽物ブラックジャック話も収録されていますが、あれ?これは手塚先生なのか?と不思議な感覚にとらわれます(笑) それぐらい良く似てる!


 手塚治虫先生のタッチを真似た漫画というと。田中圭一先生が有名です。田中先生のマンガは大好きなんですが、下ネタが多いので、他の人にススメづらいんですよね~(笑) その点、つのがい先生のマンガは大丈夫!(笑)

 この本のコシマキには手塚先生のお嬢さんで手塚プロダクションの社長の手塚るみ子さんの直筆コメントが載っていて、田中圭一先生「神罰」以来ですか?(笑)

 コシマキ含めて最高の一冊です!

カドフェス2018

 近所の本屋さんへ行くと、文庫本のキャンペーンをやっていました! 

 これがあると、いよいよ夏だなぁ~という気分になりますね!


 角川文庫は、今年も「カドフェス」というキャンペーン名で、指定の文庫本を買うと、ブックカバープレゼントみたいです。

 早速、角川文庫を買って、「カドフェス」のブックカバーを2種類入手!

 一つ目は「カドフェス」のマスコットキャラの「ハッケンくん」の柄のブックカバー。「鳥獣戯画」と「ハッケンくん」のコラボ!面白い!

 2つ目は毎年恒例の手のごい専門店「かまわぬ」とのコラボ。涼しげな波のデザイン(…ですよね? 笑)。

 暑い夏にはいいですよね~


(2018.7.15追記)

 角川文庫を買ったので、ブックカバーをもう一つ頂いてきました!

 今夏封切されるアニメ映画「未来のミライ」とハッケンくんのコラボ。

 空から落ちてくる角川文庫を取り合うハッケンくんと、アニメの登場人物(詳しくなくてすいません 謝)。バラマキクイズか?(アメリカ横断ウルトラクイズ? 笑) いやぁ~面白い~(笑)


(2018.8.9追記)

 カドフェス特製ブックカバーを手に入れてきました!

 今回は、てのごい専門店「かまわぬ」とのコラボの柄。これは、とうきびの柄?ですかね?

 美味しそうだ~(笑)