行雲流水的くっぞこ -4ページ目

KBCラジオ「水と緑のイベント」

 8月2日、地元福岡のラジオの、KBCラジオの「水と緑のイベント」に行ってきました。

 

 会場はKBCラジオの本社の前の広場。イベントの内容は、ラジオパーソナリティの私物オークションでした。

 11時からだったので、10時最寄り駅出発の電車に乗って、ちょうど到着した頃、始まってました。

 

 色々出品されてましたけど、どれも高額で落札されていったので、手が出なかった(笑) でも、沢田さんのパオーンのイベントで使った小道具のバチは欲しかったな~

 

 終わったのは2時過ぎ。

 とにかく暑かった~けど、面白かった〜リスナーの方々と色々ラジオトークもろもろ話せましたし~

ドラえもん50周年スペシャル版

 ドラえもんの単行本が発売されて50周年ということで、特別版コミックスが発売されました。

 昭和49年に第1巻が発売されて50年になります。

 実は小学館がそれまで漫画の単行本を出したことがなく、小学館の雑誌に載った漫画の単行本は他社から発売されていました。「ドラえもん」はその1冊目だったそうです。

 ドラえもんの連載が始まったのは昭和45年。その後、テレビアニメになり、そのテレビアニメ終了に伴い、「ドラえもん」も連載終了の話が持ち上がります。

 そこで企画が始まったのが、「ドラえもん」単行本化の話で、5年間の連載話の中から選んで、6巻にまとめたのが、今回スペシャル版が発売された「ドラえもん」第1巻~第6巻。

 ところがコミックスが大反響で連載終了の話は無くなり、その後は第7巻以降も発売され、今に至ります。ここいらの経緯は、当時、藤子不二雄先生のアシスタントをされていた、「まいっちんぐマチコ先生」のえびはら武司先生の当時を振り返った漫画「まいっちんぐマンガ道」に詳しく載っています。

 それで、このスペシャル版コミックスなんですが、生原稿から新しく印刷し、カラー原稿だったものはカラーで収録、カバーは特製のキラキラ仕様(笑)

 カバーを取った中身は、昔のコミックスを再現したもの、

 そして、各巻、特別付録が付いてくる 

 藤子ファンにはすごく心をクスグラレル内容です~

新潮文庫の100冊 2025

 新潮文庫の夏の文庫本フェアは、「新潮文庫の100冊」。

 新潮文庫を1冊買うと頂ける景品は、新潮文庫のキャラ「キュンタ」が描かれた「ステンドグラスしおり」

 虹の下で読書するキュンタ

 雨の中読書するキュンタ

 雷の中読書するキュンタ

 星空の下読書するキュンタ

 夕焼けの下読書するキュンタ

 風の中読書するキュンタ

 特製プレミアムカバーも購入しました。らしい色遣いが良い~

 「ロリータ」が桃色

 「砂の女」は灰色

 夏ですね~

ナツイチ2025

 夏の文庫本フェアが始まってます~

 やっぱり文庫本フェアが始まると夏になった感じがしますね~特に今年は6月末に梅雨明けしましたからね~

 

 集英社文庫は「ナツイチ」

 集英社文庫を1冊購入すると頂ける景品は、下敷きにも使える集英社文庫のキャラ「よまにゃ」が描かれた、「よまにゃクリアしおり」

 本を読むよまにゃ

 水たまりをのぞくよまにゃ

 金魚を見ているよまにゃ

 外をながめるよまにゃ

 夏ですね~

KBCラジオ「めぐみのラジオ」ちかトークvol.1

 6月13日、地元福岡のラジオ「めぐみのラジオ」のトークイベントの「ちかトーク」へ行ってきました!

 

 抽選のイベントなので、くじ運が悪い私は無理かも?と思っていたんですけど、80人の当選枠に何とか当選しました~

 

 会場は、福岡の唐人町商店街にある甘棠館(かんとうかん)というライブハウス。

 開場が夜7時なので、6時半に行くとすでに行列が出来ていました。

 

 面白かった〜、番組の裏話満載で、番組のファンには腹をかかえて笑えるイベントでした。

 出演者は、ラジオのパソナリティの、いわぶ見梨ちゃん、番組スタッフの金子哲也さん、タスマンさん、ももちゃん。

 帰りにはチョコのおまけも。

 

 ただし、このイベントは金曜の夜。翌日土曜午前中が「めぐみのラジオ」オンエア。

 その後、岩部見梨ちゃんとスタッフのももちゃんは、日曜は大阪へUSJに行ったそうです。そこではしゃぎすぎた岩部見梨ちゃんは、声が出なくなり、火曜の「パオーン」をお休みしていました~