行雲流水的くっぞこ -37ページ目

新潮文庫の100冊 2020

 近所の本屋さんへ行くと、夏の文庫本フェアに新しく新潮文庫の100冊もディスプレイされてました!

 対象の新潮文庫を購入するともらえる今年の景品は、新潮文庫のマスコットキャラクターのキュンタがデザインされたプラスチック製うちわ型しおり。デザインは4種類。


 早速新潮文庫を1冊手に入れてもらってきました!

 金魚鉢をのぞき込むキュンタ? もしくは、うちわを金魚すくいの金魚をすくうアレ(?)に見立ててるのかな?

 いやぁ~涼しげ!


(2020.7.9追記)

 新潮文庫でチョコチョコ読みたいのがあったので手に入れて、景品も手に入れてきました!

 打ち上げ花火を見ているキュンタ。

 天体観測をしているキュンタ。

 クジラと遊ぶキュンタ。

 涼しげですね~

ナツイチ2020 & カドフェス2020

 近所の本屋さんへ行くと、この夏の時期恒例の文庫本フェア!

 その本屋さんでは、集英社文庫の「ナツイチ」、角川文庫の「カドフェス」がディスプレイされていました。


 早速角川文庫と集英社文庫を1冊づつ手に入れました。

 対象の集英社文庫購入者全員がもらえる特典は「よまにゃブックバンド」

 集英社文庫のマスコットキャラクター猫の「よまにゃ」がデザインされた文庫本を縛るバンド。4種類のうち青を。

 入手した文庫本は「ナツイチ」限定「よまにゃ」がデザインされたブックカバーになった赤川次郎「毒」。

 以前から発売されていた文庫本ですが持っていなかったので(笑)


 角川文庫のカドフェスですが、今年は購入者全員プレゼントの景品は無くなっていました。

 文庫本のコシマキの応募券を集めて応募すると抽選で賞品が当たる形式になってました~残念!

 賞品によって応募券の数が違うんですね。だから良い賞品に応募するにはたくさんの角川文庫を買わないと(笑)

ダイハツミゼットのガチャガチャ

 近所の本屋さんを出て店頭のガチャガチャを見ていたら、ダイハツミゼットのガチャガチャを発見しました!

 ミゼットはダイハツの小型の三輪自動車(オート三輪)。最近はほとんど見かけなくなりましたけど、私が子供の頃(昭和50年代?)は街で走っているのをたまに見かけてましたね~


 そのミゼット(後期モデル)のミニカーのガチャガチャなんですよ~いわゆる丸ハンドルのミゼット。

 持ってた小銭の都合で2回ガチャガチャ。全5種類のうち、ホロ付き緑色とクリーム色のツートンカラーバージョンと、サーフボードを載せたオレンジ色バージョンが出てきました!

 全長6センチのプラスチック製のミニカー。

 よく出来てるな~と説明書を見たら、プラモデルで有名なアオシマ製でした~納得!


 サーフボードを荷台に載せたミゼットって、色は違いますけど、確かサザンオールスターズの桑田さんが監督された映画「稲村ジェーン」でしたっけ? 私は映画は見てないんですが、当時テレビCMや雑誌などでよく見かけてました。

 ↑の画像はサーフボードつながりで、王様のビーチボーイズ直訳メドレー「浜っ子伝説」のCDと並べてみました(笑)!


 今日その近所の本屋さんに行ったらもう売り切れたみたいで無くなってました。危なかった~(笑)

シラサギのカップル

 今朝の事。


 家の前には小川が流れています。西の空に小川の上をシラサギが2羽、私の方へ飛んできています。

 シラサギは次第に低空飛行となり私の目の高さまで降りてきました。


 ところが、私の3-4メートル手前で急に向きを変え、私の方へ向ってきました!

 「え?!え~!!」 あわてて走ってよける! 私の右数十センチをすりぬけていきます!

 2羽のシラサギはそのまま真っ直ぐ私の家の玄関の扉に激突! バーン!!

 「ギャアー!!」(シラサギも私も 笑)


 恐る恐る見ると、何事も無かったように空へ(笑)


 何だったんでしょうね~イチャついていたのか?ケンカしてたのか?(笑)

ヘドバン・スピンオフ「日本が世界に誇るメタル 欧州進撃追跡レポート号」

 今年2月に人間椅子がドイツ・英国へ初めて海外でライブを行いました!

 そのライブレポートを特集した雑誌が出ました。発売して1か月以上経ちますが近所の本屋さんに入荷していたので遅ればせながら手に入れてきました!

 ヘドバン・スピンオフ「日本が世界に誇るメタル 欧州進撃追跡レポート号」


 ハードロック/ヘヴィメタル専門誌「ヘドバン」の増刊号(スピンオフ)。

 内容は、「ヘドバン」誌で押しているベビーメタルと人間椅子の2つのバンドがヨーロッパでライブを行ったという事で、そのライブレポートと、聖飢魔Ⅱデビュー35周年という事で全てのスタジオアルバムレビュー。THE冠の新譜クロスレビュー。


 先に言っておくと、聖飢魔Ⅱのアルバムレビューについて。

 スタジオ盤だけじゃなくてベスト盤も紹介して欲しかったかな~。シングルのみでアルバム未収録の曲や、旧曲を新しく録音し直した曲など、聖飢魔Ⅱのベスト盤はベスト盤だけの要素が多いんですよね。


 もう一つ、ベビーメタルは聴かないので全く分からないんですよね(謝) だから紹介できません(謝)


 さて、人間椅子の初めての海外公演ですが、2月19日にドイツ・ベルリン、20日にドイツ・ボーフム、そして21日が英国・ロンドンと3日連続で2か国3か所という強行軍。

 ほぼ半分の約50ページ使われています。文章よりも写真が多めなグラフ雑誌みたいな感じですね。


 音楽ライターによるライブレポート、人間椅子の3人へのヨーロッパ公演を振り返ったロングインタビュー、人間椅子を担当している徳間ジャパンレコードの名物宣伝マンの北氏へのインタビュー、ワジーさんのライブ日記、といった内容。


 写真が多めですが読みでがありますよ。

 移動時間を入れて3日間で2か国3公演という強行軍、初の海外ライブという事もあってか全部テンション高め! そもそもワジーさんは初めての海外渡航だそうですし、準備でバタバタ、移動中は原稿書きという、手塚治虫先生ばりのスケジュール(笑)


 個人的にツボだったのは…


 人間椅子の元メンバー・石井さんがロンドン公演を見にきてたらしいという事。

 石井さんは研ちゃん、ワジーさんの高校の同級生で、人間椅子の前身の「死ね死ね団」時代のメンバー。去年出た30周年記念本「椅子の中から」やワジーさんの自伝本「屈折くん」にも登場するので、以前からお名前はよく拝見していました!


 古典落語「品川心中」をネタにした「品川心中」という曲があります。ライブでは間奏の部分で演奏を止めワジーさんが落語を語りだす演出があります。

 でも海外では日本語だから落語が理解できないだろうと。そこで大きな模造紙にマジックで英訳した落語を書きスタッフに持ってもらい、研ちゃんが落語に合わせその部分を指さしていく、という演出に。

 その「品川心中」のリハーサルでの、研ちゃんが模造紙を指さしている模様の写真が載ってますね~


 世界中で流行っているコロナ肺炎の影響で色々なイベント・ライブが中止になっています。人間椅子も6-7月に行われる予定の夏の全国ツアーが来年に延期になりました。

 早く見たいなあ~!